

「現在在籍している会社ではキャリア採用者は定期組に比べて低く処遇されているし、風土的にも阻害されている印象を受けるのですが、御社はそんなことはないのでしょうか?」
まず、オージス総研におけるキャリア採用者の位置づけからお話しましょう。
オージス総研では、キャリア採用者を、経営幹部あるいは特定技術のプロフェッショナルの候補として迎え入れています。そして、多くがその期待に応える活躍を見せています。この積み重ねが、キャリア採用者が定着しやすい風土を培ってきました。オージス総研の従業員数は1,159名(※2007年10月1日現在)ですが、そのうちキャリア採用者は350名強。なんと、3人に1人はキャリア採用者なのです。
人事制度面でも、能力主義・成果主義がベースとなっており、定期採用かキャリア採用かは問題になりません。適正に評価されています。
「現在ユーザー系企業に在籍していますが、外販比率も低く、親会社からの出向者も多いため、会社の将来に期待が持てません。御社はどうですか?大阪地区中心、大阪ガス中心ではないのですか?」
オージス総研の将来性についてお話しましょう。
オージス総研は、設立当初より自立自走の経営を目指してきており、現在、出向者比率はわずか7%程度です。一方で、大阪ガス以外のお客さまのビジネスにも力を注ぎ、平成19年度には外販比率が6割程度に達しております。
当然、東京市場は重点的な強化対象で、売上高目標を、大幅に拡大すべく、目下着々と戦略を展開中。既にオブジェクト指向技術に強い会社として高い評価を得ております。
「現在勤めている会社はハードメーカーです。そのためソフトウェア技術を軽視しているのか、先端技術を取り入れないし、目先の業務中心で教育投資も手薄です。御社はこれと違って、高度な先端分野の教育に積極的ですか?」
オージス総研の技術力についてお話しましょう。
オージス総研は常に新技術・付加価値サービスをインキュベートさせていこうという姿勢を貫いています。それが事業として結実したものが、オブジェクト指向技術、ERPソリューション、GIS/CRMソリューション、サポート・サービス、ECという“コア・コンピタンス”。特に、オブジェクト指向技術に関しては、国内トップクラスの定評を獲得しています。
キャリア採用者も、まずこのいずれかの分野で一流の技術者を目指します。入社時の実力や職務に応じ、たとえば「UMLオブジェクト指向分析・設計トレーニング」や「ERPコンサルティングコース」など、内容の確かな研修に参加。また、Webラーニングのコンテンツも充実しており、これまでよりワンランク上の仕事に挑んでもらうための仕組みづくりを強化しています。
また、OJTも充実しており、やる気がある方に対しては、周囲も手厚くフォローします。その後の教育プログラムもキャリアパス/コンピテンシーをベースにもきちんと体系化されており、内部研修・外部研修などOffJTの機会も豊富です。
「今の会社は中流・下流工程の仕事しかできず、いつも同じ仕事の繰り返しで、技術の幅が広がりません。御社では新しいチャレンジができますか?」
オージス総研のチャレンジングな環境についてお話しましょう。
オージス総研はシステムを元請けで受注しますから、上流工程をハイレベルにこなせる技術者が次々に育ってこなければ受注を伸ばしていくことができません。そのため、社員の多くは常に段階的なスキルアップに挑戦しています。技術力はもちろんのこと、コンサルティング能力や折衝・調整力、マネジメントといった対人コミュニケーションスキルも重要です。
キャリアパスの体系が明確に提示されており、自分がどんなステップを踏み、最終的にどこに到達するのかという将来像が描きやすいことも、チャレンジ精神を高めてくれます。充実した教育体制がこのチャレンンジ精神をしっかりバックアップ。一人ひとりの可能性を、最大限に引き出します。