エマージェンシーコール −緊急連絡/安否確認システム−

災害発生時の初動対応を支援する緊急連絡/安否確認システム

災害発生直後、最も多い緊急連絡は、安否確認です。災害発生直後の通信回線が混雑している中、従業員全員と従業員のご家族の安否情報が確認できるまで、企業は大変な労力を費やすことになります。 「エマージェンシーコール」は、緊急時におけるメッセージや連絡、災害時などの安否確認をパソコン・携帯のWeb、電話(音声)などの多彩な通信手段により、スピーディかつ確実に行います。

エマージェンシーコールとは

阪神淡路大震災から誕生した安否確認システムです。

1995年1月17日に発生した震度7/M7.2の阪神淡路大震災。

当時、神戸の方々へボランティアとして提供された安否確認システムは、約20,000名の方々の安否確認を支援いたしました。

その経験と多くの企業様からの強いご要望により誕生したのが「エマージェンシーコール」です。
 

エマージェンシーコールは、災害時など、社員の安全確認を行い、出社可能な社員等をすばやく判断するための情報収集ができます。その情報をもとに、要員不足による業務影響を把握し要員の割り当てを行うなど、緊急時の初動対応を行うために有効なシステムサービスです。

 

導入企業は、約400社・利用者は100万人以上。

発売開始から14年間のノウハウを活かして、様々な規模、業種での導入実績があります。

 

*エマージェンシーコール(R)は、インフォコム株式会社が提供するサービスです。株式会社オージス総研は、販売代理店です。 


こんなお悩みをお持ちのお客様に最適です。

  • 震災に備えて社員の安否確認を行える体制を構築したいが、どうすればよいのだろう?
  • トラブル発生時、関係者に緊急連絡を行いたいが何かよい方法はないだろうか?
  • 現在、利用している安否確認システムの回答率が悪いがなぜだろう?
  • 社員と社員の家族の安否確認はどうしたらよいのだろう?

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東日本大震災で実証された3つのポイント

電話、メールなど複数の連絡手段で「連絡がつくまで」「繰り返し」連絡!

携帯電話、PHS、メール、固定電話、FAX、最大10件まで登録した連絡先へ

相手と連絡がつくまで(安否確認の返答があるまで)、自動で繰り返し発信を行なうことができます。


2拠点同時稼動

エマージェンシーコールは、東日本/西日本のデータセンターで2拠点同時稼動しています。

両方が常にアクティブ状態なので、東日本大震災で発生した通信の輻輳を回避することができました。


地震情報から自動連絡

気象庁が公表する地震情報情報とリンクした自動通報システムで、指定地域で設定震度を超える地震が発生した場合、

自動で連絡を開始します。


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東日本大震災でも高い効果を実証 回答率90%以上!

■ A社での利用状況(最終回答率99.5%)


 

 

■ B社での利用状況(最終回答率96.0%)


その他の活用方法

東日本大震災では「安否確認」に始まり、計画停電に伴う「出社状況確認」「自宅待機指示」といった目的でのご利用が中心でしたが、下記のような用途で定常的に活用されることも多く、一時的な災害対策のためだけのコストとしてではなく、日常の業務改善のために有効活用されています。


 

 

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