スマートデバイス管理ソリューション −複合的管理で高度セキュリティの実現−

お客様のスマートデバイス環境に安全と安心をご提供

ビジネス利用の拡大などデバイスの多様化により、急速に広がりを見せるスマートフォン・タブレットPCの普及。安全に利用すれば、様々なアプリケーションが活用でき、業務の効率化が期待できます。反面、様々な情報資源にアクセスできることから、第三者による「なりすまし」や、デバイスの紛失など、そのリスク対策はパソコンと同等レベルで行う必要があります。 オージス総研では、MDMによる「デバイス管理」に、「アクセス管理」、「マルウェア対策」を複合的に組み合わせることで、皆さまのスマートデバイスご利用環境に安全と安心をご提供します。

スマートデバイス管理ソリューションの特長

スマートデバイスの複合的な管理の実現

スマートデバイスを業務利用する上では、「デバイス管理」・「アクセス管理」・「ウイルス対策」の3要素による複合的なリスク管理対策を実施することが重要になります。

デバイス紛失時の対応はもちろん、アクセスを許可されたデバイスに限定した社内環境への認証管理、ウイルスやマルウェアへの感染対策まで、可能性として考えられるセキュリティリスクに複合的に対処することで安全性が確保できます。


スマートデバイス活用のポイント

様々なOSに対応した、高品質なデバイス管理を実現

持ち運びが楽で、外出先での業務も効率化するスマートデバイスですが、一歩間違えると重大な セキュリティリスクにつながります。またスマートデバイスは、iOSやAndroidなどOS・プラットフォームが様々であるため、管理が難しいといわれています。
スマートデバイスの管理に重要なのは、iOSやAndroidなど様々なOS・プラットフォームのデバイスが一元的に管理でき、セキュリティリスクへの柔軟な対応が行えることと言えます。


デバイス管理に重要な対策

社内情報システムへのアクセスの検疫を実現

スマートフォン・タブレットPCから社内システムにアクセスする際、なりすまし接続など不正にアクセスされる可能性があります。こうした社内環境への接続を、よりセキュアに実現する為、アクセスする際の認証を複数の要素で構成することが有効です。
電子証明書による接続許可デバイスの識別を行えば、許可されていない第三者のデバイスからの接続を識別することができます。
またログインIDによる認証に加え、携帯電話など別デバイスで取得したワンタイムパスワードとを組み合わせて認証を行わせることにより、2つの認証要素がそろわなければ社内環境にアクセスできないなど、強固な認証環境を提供することができます。


電子証明書と、ワンタイムパスワードを組み合わせることでさらにセキュアな認証を実現

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オージス総研では、スマートデバイス管理に必要となるソリューションを以下のようなラインナップで提供しています。


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