メインフレーム連携ソリューション

メインフレームのサービス化を実現し、ITシステムの全体最適への一歩を踏み出す

多くの企業様においてメインフレームはなくてはならない存在です。その一方で、多様性の求められる時代、オープン化の流れは一層加速しています。オージス総研では、メインフレームを含むITシステムの全体最適を踏み出す第一歩を、Mule ESBによるメインフレームのサービス化で実現し、レガシーマイグレーション、レガシー資産の活用をご支援させて頂きます。

ソリューションの特長

メインフレームのサービス化を実現

Mule ESBにより、様々なプロトコルに対応するインターフェースを提供しメインフレームのサービス化を実現します。 メインフレームとMule ESBとの連携は、メインフレームの作りに合わせて製品を組み合わせたり、コードを記述するなど柔軟なカスタマイズが可能です。

安定したレガシーマイグレーションを下支えする

メインフレームのオープン化を行うにあたり、移行は大きな課題となります。 一度にオープン化を進めるのは大きなリスクを伴います。サービス化されたメインフレームは、周辺システムから疎結合となるので、メインフレームのオープン化を徐々に実現しても、周辺システムへの影響を最小限に抑えながら、移行を進める事が可能です。

レガシー資産の有効活用

メインフレームのサービス化はこれまで、有効に活用出来なかったレガシー資産に活用の道を開きます。 Mule ESBを中心にしたメインフレーム連携は、複数の外部システムと同時につなぐ事が出来るので、1:1の連携に比べより幅広い活用が可能です。

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メインフレーム連携の実現例

CTGを介しAS/400との連携を実現

オージス総研が開発し、MuleForege(現MuleSoft社)に寄贈したCICSトランスポートを用いることで、メインフレーム上のCICSビジネスロジックとオープンシステムとの連携を容易に行うことができます。メインフレーム上のインターフェイスは固定長ですが、Mule CICSトランスポートを用いることでオープン系からはXMLメッセージやWebサービスでアクセスすることができます。また、CICSトランスポート付属のスタブツールやテストツールを用いることでメインフレームに接続しなくてもオープン側のテストを行うことが可能です。


AS/400とCTG連携のアーキテクチャ概要

メインフレームとのファイル連携を実現

Mule ESBを使った連携では、FTPサーバー連携機能により、メインフレームとのスムーズなファイル連携を実現します。 各種製品との組み合わせも可能で、外字対応や固定長対応を行った上で、高速なメッセージングの仕組みを使った外部システム連携を実現します。

メインフレームとIBM WebSphere MQトランスポートで連携を実現

Mule ESBはIBM WebSphere MQトランスポートを備えており、既存のMQライセンスを活用したメインフレーム連携が可能です。双方向通信、同期・非同期通信が可能で、より柔軟な連携を実現します。 

(本ページに記載の商品名・サービス名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。)

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