オープンソースESBによる連携ソリューション

未知のニーズに応える柔軟な連携基盤をオープンソースESBで実現し、持続可能な企業システムを支える

新しい技術やサービスが次々と誕生していく中で、企業システムに求められる連携ニーズは、激しく変化し続けています。企業システムを支える連携基盤には、これから起こり得る未知のニーズに応えていくための柔軟性が求められます。 オープンソースESBは、プロプライエタリにはないオープン標準と高い拡張性によって、連携基盤に柔軟さを与え、持続可能な「長く使える」システムを支えることができます。 オージス総研では、実績豊富なオープンソースESBであるMule ESBを用いて、オープンソースの魅力を最大限に活かした、連携基盤構築ソリューションをご提案させて頂きます。

オープンソースとしてのMule ESBの魅力

追加変更への適応力を下支えする高い拡張性

プロプライエタリ製品の場合、ソースコードが公開されていないため、カスタマイズには制約があります。追加したい機能があっても、製品バージョンアップに組み込まれるかはベンダー次第です。


ソースコードが公開されているオープンソースは、ベンダーの意向に関係なく、あらゆるニーズに応えられる可能性があります。Mule ESBは、標準で用意されている部品も豊富ながら、世界中のエンジニアの目に触れた保守性の高いソースコードと、拡張用の開発キットにより、カスタマイズしやすいものとなっています。

 

 

 

活発なコミュニティが生み出す持続的な機能拡張

Mule ESBは、100を越えるコミュニティを持っており、インテグレーション分野では最大です。また、15万人以上の開発者によって、ソースコードは日々メンテナンス性の高いものに強化されると共に、様々なニーズに応じたコネクタや拡張部品がコントリビュートされ続けています。
この強力なコミュニティのパワーが、長期的に新しい機能を生み出していく原動力になっています。

 

 

 

オープンな仕様に基づくベンダーフリーな連携基盤

特定のベンダーに依存してしまうと、以下のように、ベンダーの意向に従わざるを得ないケースに直面します。


・ システムを提供したベンダーしか保守や変更が行えない
・ ハードウェアや周辺システム、後継システムもそのベンダーのものを採用しなければならない


Mule ESB は、Java、XMLといったオープン標準な技術を中核に作られており、特定のアプリケーションサーバやメッセージサーバに依存しないので、ベンダー固有の技術に縛られることはありません。そのため、エンジニアの確保がしやすく、稼動環境の選択肢を幅広く持つことができ、柔軟性の高い連携基盤を構築することができます。

 

 

 

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オージス総研のバリュー

企業様オリジナルESBの実現をご支援するMule ESBスペシャリスト

Mule ESBを利用される企業様にて、標準機能では実現できない連携ニーズが発生した場合、ソースコードが公開されているとはいえ、素早く機能拡張するには、ソースコードを解読・拡張できる技術者が必要となります。


オージス総研には、Mule ESBに精通したエンジニアが在籍しており、Mule ESBが備える高い拡張性を活かすための技術的なノウハウが蓄積されています。これまで、企業様のニーズに応じて拡張したプラグインは、SAPコネクタを始め、多数あります。
ニーズに応じた拡張に長けたエンジニアが、Mule ESBを企業様独自の連携基盤として育てるご支援をさせて頂きます。

 

 

 

ミッションクリティカルな用途に対応可能な有償サポート

“ミッションクリティカルなシステムをオープンソースで構築しても大丈夫なのか?”といった声は、多くの企業様で聞かれます。

 

Mule ESBは、オープンソースながらも、品質保証ときめ細やかなサポートメニューを備えたEnterprise版を用意しており、ミッションクリティカルな用途でも十分に対応可能です。Mule ESBは、米国トップ10の銀行の内、半数での採用実績があります。


オージス総研では、国内において、大阪ガス様やその他企業様のクリティカル性の高いシステムの連携基盤を、Mule ESBで構築すると共に、ご安心頂ける技術サポートを提供しています。

 

 

 


 

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