Mule ESB × JBoss A-MQ = システム間連携の最適解

ESBとMQの合わせ技で、ありとあらゆる連携ニーズにスピーディーに応える

クラウドサービスやモバイルデバイスの普及により、企業を取り巻くビジネス環境が激しく変化する中、業務をスムーズに遂行するためには、複数のサービスやシステムに分断された情報を素早く安全に連携させることが求められます。オージス総研の連携基盤ソリューションは、ESBとMQの合わせ技で強化された連携機能によって、既存資産を有効活用し、ビジネスの変化に即応できる柔軟かつ堅牢なIT基盤の構築を支援します。

Mule ESB × JBoss A-MQ による連携基盤ソリューション 特長

Mule ESB × JBoss A-MQ による連携基盤ソリューション 特長


 

 

 

Mule ESB × JBoss A-MQの合わせ技

オージス総研では、新規事業の立ち上げや業務改善に伴う企業システムの様々な連携要求に対し、ESBとMQを、単独ではなく適材適所で組み合わせて実現してきました。これまで数多くの連携プロジェクトで培ったオージス総研のESB×MQノウハウを結集し、柔軟性と堅牢性を備えた連携基盤アーキテクチャの最適解をご提案します。


オープンソースソフトウェアによる高い拡張性

Mule ESB とJBoss A-MQは、オープンソースソフトウェア(OSS)です。
両OSSは、持続的な機能拡張をもたらす活発なコミュニティと、追加変更への適応力を実現する高い拡張性を備えており、“永く使える”アーキテクチャを下支えします。

 

 

スモールスタートを可能とする規模に応じた価格体系

 

Mule ESBとJBoss A-MQは、初期費用なしの規模に応じた課金体系です。
一度にすべてのシステムを連携させることは非現実的です。スモールスタートで徐々にシステムを連携させていくことで、投資対効果の高い漸近的な成長を可能とします。

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Mule ESB × JBoss A-MQ の主な機能

Mule ESB

  • 既存コンポーネントのサービス化
  • 100種類以上の接続インターフェース

    ・クラウドサービスとの連携(Salesforce、Facebook、AmazonS3等)
    ・パッケージシステムとの連携(SAP、MSDyamics等)
    ・メインフレームとの連携(CICS)

 

  • メッセージルーティング
  • データ変換
  • 開発、管理・モニタリングツール(Anypoint Studio, Mule Enterprise Management)

JBoss A-MQ

  • JMS、TCP、SSL、STOMP、AMQP等のオープン標準プラットフォーム
  • メッセージの永続化(ファイル、データベース)
  • 大規模メッセージのJMSストリーム
  • 開発、管理、モニタリングツール(JBoss Developer Studio、JBoss Operations Network、Fabric Management Console)

 

 


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