電子債権ソリューション

金融機関における電子債権のシステム化に関して、要件定義から設計構築、運用保守までトータルに支援します。

金融機関において「でんさいネット」利用の際に発生する、顧客契約の登録・変更、債権の発生・譲渡、口座間送金決済などの主要業務のシステム化に関して、通信部分や基盤も含めた要件定義から開発、運用保守まで支援します。 また、金融機関独自の電子債権商品のシステム基盤をでんさいネットと共通化すべく、業務アプリケーションから基盤/フレームワークまで、トータルに支援します。

サービス

サービスの背景

2013年5月に業界初の金融機関参加型記録機関である全銀協「でんさいネット」が開業しました。開業と同時に1000を超える金融機関が参加し、手形や売掛債権に代わる新たな決済手段として利用が広がっています。金融機関においては「でんさいネット」の利用拡大に合わせてフロントシステムの機能拡充や、従来の手形や既存の電子債権商品とのサービス統合による合理化・シェア拡大が課題となっております。オージス総研は、こうした電子債権に関わるビジネス上の課題解決を支援します。

サービスの概要

電子債権ソリューションは「でんさいネット」の金融機関フロントシステムの位置づけであり、顧客からの請求依頼を「でんさいネット」に代行請求する機能、「でんさいネット」からの通知を顧客に通知する機能、電子債権にかかる資金決済の実施などの機能が必要です。 これらの機能のシステム化に関して、業務要件の整理から、設計、開発、保守運用まで幅広く対応します。また、業務アプリケーションだけでなく、基盤/フレームワークの設計・構築もお任せください。


電子債権ソリューションの範囲

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