資産運用管理ソリューション

信託銀行受託部門を中心に、資産運用業務に関するシステムの要件定義から開発、運用保守まで支援します。

受託部門向けに、カストディからの異動や残高、情報配信ベンダーからの時価、格付けなどの多種多量なデータ管理、ならびに、パフォーマンス分析やレポート生成などの業務システムの開発・保守を、エンドユーザー部門に近い立場から支援します。

サービス

サービスの背景

信託銀行における資産運用業務では、多くのデータを収集し分析するツールやアプリケーションが必要とされていますが、それらの多くは業務ユーザ部門で独自に開発する、いわゆるエンドユーザ・コンピューティング(EUC)型が今も多く存在しています。EUC型システムは、エンドユーザの要求を素早くシステムに反映して業務効率の向上に貢献できる一方、ルールや管理がシステム開発ほど厳密でないため、保守メンテナンスに時間がかかるなど課題もあります。

 

オージス総研は、業務ユーザーの企画部門と一体となり、資産運用業務のシステム化において、EUC型システムの堅牢化をはかり保守性を向上させながらも、EUCがもつ開発のスピーディさというメリットを損なわない業務アプリケーション開発を実現します。

 

サービスの概要

システム開発のプロとしての立場だけでなく、業務部門に近い立場でEUC型開発を支援してきた業務経験を生かし、受託資産運用の各種業務のシステム化やアプリケーション開発を、保守まで含めてご支援します。

 

●カバーする受託資産運用の各種業務

  • 株式(債券)パフォーマンス分析
  • 株式(債券)売買シュミレーションツール
  • 運用レポート生成
  • GIPS(グローバル投資パフォーマンス基準)レポート作成
  • アナリストリサーチ情報(格付け、業績予想)管理
  • 情報分析用データベース構築

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