高速トランザクションサービス基盤
高速トランザクションサービス基盤は、TIBCO社(旧Kabira社)の高速・高信頼な基盤により、お客様に高速、柔軟で拡張性の高いシステムを提供し、ビジネスを支援いたします。
高速トランザクションサービス基盤は、10年以上の実績を持つ高可用な高速トランザクション基盤技術をベースに、TIBCO社が提供する「TIBCO ActiveSpaces Transactions」(旧名称Fluency)による高速トランザクション基盤ソリューションにより構成されています。
高速トランザクションサービス基盤 特長
こんなお悩みありませんか?

導入メリット
- インメモリによる超高速なトランザクション処理を実現できます。
- 特殊なハードウェアを使用せずに高可用なシステムを実現できるため、コストが削減できます。
- 既存のテンプレートや接続アダプタを利用して、いち早くサービスを導入できます。
- 膨大な情報から意味のあるデータを、超高速に収集(メディエーション)できます。
ソリューション概要
高速トランザクションサービス基盤は、オージス総研の技術力・知見とTIBCO社が提供する高機能トランザクション処理製品群によって、高速、柔軟で拡張性の高いシステムを実現し、お客様のビジネスを支援いたします。
- 高速トランザクション基盤ソリューション/「TIBCO ActiveSpaces Transactions」>
高速トランザクションを実現するトランザクション基盤製品により、高信頼なリアルタイムトランザクションシステムをJavaベースで構築します。当ソリューションは通信サービス事業者様に加え、金融・エネルギー・製造業者様が使う大量のトランザクションを高速にリアルタイム処理する必要のあるシステムにご利用頂けます。
- 当社のノウハウ
UMLモデルベース開発に関するコンサル・開発等に先駆的に取り組んできた技術力・知見を最大限に活用し、既存システムとの連携、新システムのアーキテクチャをUMLによるモデリング、オブジェクト指向開発ノウハウの適用により実現いたします。
高速トランザクションサービス基盤 通信業界様における活用例
eTOMが規定する運用プロセスである、「運用支援と準備」、「要求実現」、「品質保証」、「料金請求」の各プロセスに対応した高速トランザクション基盤ソリューション/「TIBCO ActiveSpaces Transactions」の適用例。
例1.通信サービスにおける呼情報収集(メディエーション)基盤として

IP電話向けのメディエーションシステムを「高速トランザクション基盤ソリューション(TIBCO ActiveSpaces Transactions)」で実現。
- 大量のCDR(呼情報)をIn-Memoryの特徴を生かして高速に処理し、課金システムへ送信
- プライマリ・バックアップ構成にて高い可用性を実現
- 呼情報編集のプロセスはモデルベースで設計、開発
例2.スマートエネルギーやM2Mの大量データの高速情報収集基盤として

大量エネルギー情報や、M2Mなどの大量センサーデータの高速データ収集を「高速トランザクション基盤ソリューション(TIBCO ActiveSpaces Transactions)」で実現。
- 大量に送信されるデータを解析・編集し、必要なデータを高速に抽出
- 例えば、エネルギー情報をリアルタイムでモニターに表示して活用
- 標準的なIAサーバーで約9,500万件/日(1,100件/秒)のデータ処理を実現(当社測定)
高速トランザクションサービス基盤 ソリューションメニュー
高速トランザクションサービス基盤によるシステム構築で、同ソリューション・製品の機能や特徴を十分に活かすためにはUML、オブジェクト指向技術の適用は欠かせません。
既存システムとの連携に加え、新システムのアーキテクチャ、モジュール設計をより柔軟、かつ、将来的にも活用できるよう構築していくためのソリューションメニューを当社ではご用意しております。







