組み込みソリューション

日本の製造業の更なる発展のため、組み込みソフトウェア開発の現場コーチとして、お客様の課題解決を、「診断」、「コンサルティング」、「人材育成」、「組み込みソフトウェア開発」の4つの活動からご支援いたします。

ソリューション概要

  • 組み込みソフトウェアを取り巻く状況

    近年、高機能・多機能化する組み込み製品の発展に伴い、組み込みソフトウェアの複雑化に歯止めがかからなくなっています。また、短期間に何機種も開発することも求められるようになっています。この結果、製品品質の低下、出荷遅延、開発工数の増大等の問題が発生し、時には、製品の不具合に伴う製品回収など、経営上の大きな課題が起きています。このような厳しい競争下では、組み込みソフトウェアの開発力強化・品質向上が、製品開発競争の差別化の鍵を握っています。

  • オージス総研が考える解決策

    オージス総研は、大規模・複雑化する組み込みソフトウェアの開発に対し、『実践型UMLモデルベース開発』による改善活動を提唱しています。

    オージス総研の『実践型UMLモデルベース開発』は、UMLモデルを活用することで、実装中心であった従来の開発手法に『可視化』と『整理』を持ち込む手法です。まず、上流工程でUMLモデルを作成し、実装する前に問題点と品質を把握します。下流工程では、UMLモデルを基にソフトウェアを体系的に作成していきます。

    UMLモデルベース開発をベースに、「診断」、「コンサルティング」、「人材育成」、「組み込みソフトウェア開発」の4つの活動からなるトータルな顧客支援サービスを行っています。

オージス総研のソリューション・ポリシー

実開発での成功体験を重視します

改善活動は、小さな成功を無理なく積み上げることで、メンバーの自信や意欲が高まり、活動のモチベーションも持続します。また、成功体験を通して得られた実践的知識が、その後の活動を展開する推進力ともなります。オージス総研は、成功体験を積み重ねていくための段階的な計画策定とその実施を支援いたします。

「現場、現実、実践」主義を貫きます

お客様と現場で協同作業することによって、お客様が作業の進め方を自然に体得することができ、最終的にはお客様主体で開発を推進できるようになります。オージス総研は、現場コーチとしてお客様の隣で一緒に手を動かしながら支援いたします。また、お客様のスキルや製品の特性に合わせて、モデルベース開発を必要な部分に無理なく適用する、現実的かつ実践的な支援を行います。

チーム体制での支援を心がけます

改善活動はコンサルタントがピンで改善活動を支援するだけではうまくいきません。コンサルタントの意思とモデルベース開発を理解した開発者がお客様とともに手を動かすことで、改善活動を短期間に確実に進めていくことができます。オージス総研は、ピンで動けるシニアコンサルタントだけでなく、コンサルタントの指示のもと現場支援する中堅、若手エンジニアを組み入れたチーム体制で支援いたします。

トータルな支援を行います

モデル作成にとどまらず、製品コンセプトの企画・構想といった上流工程から設計・実装といった下流工程までトータルに支援いたします。また、研究開発(R&D)から量産リリース、その後のバージョンアップの全工程で支援いたします。

サービス内容

  • 診断

  • 組み込み開発コンサルティング

  • 組み込みソフトウェア開発

  • 技術者育成

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