マッピングシステム

大阪ガス様向け700万戸のガスマッピングシステムを開発・管理。現在、ガス事業者様および水道事業者様などにひろく展開中です。

オージス総研は大阪ガス様において、設備管理に対するシステム化技術及び業務ノウハウを、長年にわたり積み重ねてまいりました。その経験と実績を活用し、ガス・電力・水道・電話線・道路・鉄道などの設備管理に最適なソリューションをご提供いたします。

マッピングシステム 特長

こんなお悩みありませんか?

  • どこにどんな設備がどんな理由で、いついくらで設置され誰が担当なのかすぐに分からない。
  • 現在の稼動状況や、メンテナンス履歴、次のメンテナンス予定がすぐに分からない。
  • 稼動中の設備など、ある条件に該当する設備を探したくてもすぐには見つからない。
  • 災害時に、設備の停止範囲、損害の規模、生活への影響、復旧のめどがすぐにわからない。
  • 設備使用料回収や新規顧客開拓の効率が悪い。

導入メリット

  • 設備に関する情報を一元管理し、必要なときに必要な情報を取り出せます。
  • 稼動状況をタイムリーに把握でき、メンテナンスの確実な実施により、保安維持に役立ちます。
  • 稼動中の設備一覧など、条件抽出の高度な処理ができます。
  • 導管網解析などを用いて設備の停止範囲、損害の規模、生活への影響、復旧の予測ができます。
  • 設備と顧客との関連付けにより、設備使用料回収や新規顧客開拓の効率UPが期待できます。

ソリューション概要


大阪ガス様での長年にわたる設備管理に対するシステム化技術及び業務ノウハウを組み込み、ガス・電力・水道・電話線・道路・鉄道などの設備管理に最適なソリューションを提供いたします。
オージス総研では、設備情報を地図上で統合管理する設備管理GIS(地理情報システム)を提案しております。

 

設備を地図上に配置することで、設備の導入状況を視覚的にとらえることができます。地下に埋設された設備の実態把握は、地面を掘り起こさない限り困難ですが、コンピュータ上で位置や深さの把握が可能になります。
また、設備以外の様々な情報を地図上に重ねることで、周辺環境との関係が分かります。例えば、駅から1km以内の設備の抽出ができますし、設備が及ぼす周辺地域への影響なども解析・分析により見えてきます。

 

設備の登録作業は、附随する機器や接続ルールを持たせた設備モデルを採用し、1つの設備の登録で附随する機器も同時に登録でき、設備登録の効率化を図ることができます。

 

従来は、専任担当者以外では活用が難しかった設備情報ですが、インターネットでの提供により、より多くの人に幅広い業務で活用いただけます。

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おすすめポイント

GIS(地図情報システム)により、設備の導入状況を視覚化します。

設備を地図上に配置することで、設備の導入状況を視覚的にとらえることができます。
稼動状況や素材、サイズによって色分けができますし、「この設備は何?」「あの設備はどこ?」かもすぐに分かります。
メンテナンスに赴く際も、どこに行けばよいのかすぐに分かります。
また、設備と周辺環境の関係も見えてきます。

 

導管網解析などにより、業務の高品質化・効率化を実現します。

専任の設備管理担当者、保守・保安や、設備計画などの担当者向けに、管網解析などの高度な解析・分析処理を容易な操作で迅速に行なうことができます。

効率的な設備登録で、新設・移動時のデータ管理効率がUPします。

設備の登録は、個々の設備を登録するのではなく、附随する機器や接続ルールを持たせた設備モデルを登録します。このため、設備の新設・移動などに伴うデータの新規登録・修正が効率UPします。施工図面の電子データを地図上に重ね合わせて作図することもできます。

Webにより、幅広い業務での情報活用を実現しました。

インターネット上で、端末に特別なソフトウェアを導入することなくWebブラウザだけで、住所などから地図データの検索を行ない、設備の位置情報、文字属性情報を閲覧することができます。図面を地図上の電子データとして管理することで、紙図面を削減することもできます。

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