ユーザーが語る、クラウド活用による危機管理ソリューションセミナー | 株式会社オージス総研

ユーザーが語る、クラウド活用による危機管理ソリューションセミナーセミナー

2011年10月04日

~今すぐできる、人とビジネスを守るためのITインフラ施策

 昨今、地震や集中豪雨、記録的な豪雪などの自然災害の発生を受け、災害発生時における企業の業務継続性の強化が課題となっています。非常時において業務を継続させるためには、社員の安全確認はもちろんのこと、コミュニケーションや情報のやり取りができる手段を確保しておくことも重要です。
 本セミナーでは、“今すぐできる”危機管理対策として、”社員の安否確認”と”コミュニケーション手段の確保”に焦点をあてたクラウド型ソリューションを、様々な事例を交えながらご紹介させていただきます。

セミナー概要

■開催日
2011年11月07日(月)
■時間
14:30~17:30 (受付開始:14:00)
■会場
弊社 東京オフィス 8Fセミナールーム
■主催
株式会社オージス総研
■参加対象者
経営層の方、情報システム部門の方、人事・総務部門の方など
■定員
30名
■参加費
無料

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
14:30 - 14:40 企業における重要検討事項である情報資産のBCP対策について
~災害時における業務継続、復旧のためにクラウドで実現できること~

講演者:株式会社オージス総研 ソリューション開発本部
    アドバンストモデリングソリューション部 部長補佐 島本 道夫


14:40 - 15:10 緊急連絡・安否確認システム「エマージェンシーコール」とは?
~選ばれる理由をご紹介します~

講演者:インフォコム株式会社 製品・サービス事業本部
    製品ソリューション事業部 サービス営業グループ 岡田 信一様



非常時において、社員の安全確認がいかに網羅的かつスピーディに実施できるかが、 業務継続の観点から重要です。阪神淡路大震災の経験とノウハウをもとに作られた “エマージェンシーコール”とは何か、その特長と非常時における有効性について、 東日本大震災での利用事例を交えながらご紹介いたします。

15:10 - 15:20 休憩
15:20 - 16:30 震災対応事例) 対策本部として必要な対策とIT活用によるリスク回避例
~地図上で社員安否情報を視覚的に把握することによる効果とは~

講演者:富士ゼロックス宮城株式会社 CSS営業統括部
    Service&Solution推進部 塩崎 恭久様
    株式会社オージス総研 ソリューション開発本部
    エネルギーソリューション第三部 千代倉 彰子



阪神淡路大震災以降、富士ゼロックスの取り組んできた事業継続と今回の震災で実際にわかったことを、当社なりに振りかえり、今後予想される様々なクライシスにどう対応すべきか。震災後6カ月時間で行ってきた対応を実例を元にご紹介します(富士ゼロックス宮城株式会社)。ご紹介するソフトウエア 「エマージェンシーコール」・「ぐる地図 安否確認 (New) 」
また、クラウド型の地図サービス「ビジネスぐる地図」のご紹介と、今回の東日本大震災時での実際の活用事例(危機管理)をご紹介いたします。

16:30 - 16:40 休憩
16:40 - 17: 30 大容量の重要データの受け渡しを安全に、簡単に実現
~非常時においてもオフィス宅ふぁいる便で大事なデータを安全にお届けします!~

講演者:新日本製鐵株式会社 業務プロセス改革推進部 吉留 徹様
    株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部
    サービスビジネス第一部 堀 陽一



非常時において業務を継続させるためには、メール以外のコミュニケーション手段を確保しておくことも重要です。非常時におけるオフィス宅ファイル便の活用例を、導入事例を交えてご紹介いたします。また、重要データを安全にやりとりする仕組みとして有効な“オフィス宅ふぁいる便”の活用方法について、新日本製鐵様の事例をもとにご紹介いたします。当サービスは、お客様のご要望に合わせてカスタマイズによる柔軟な対応が可能です。

交通アクセス

弊社 東京オフィス 8Fセミナールーム
〒108-0023
東京都港区芝浦4-13-23 MS芝浦ビル8F

JR田町駅より徒歩8分、都営浅草線「三田」駅から徒歩10分

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