ビッグデータで現場を変える! | 株式会社オージス総研

ビッグデータで現場を変える!セミナー

2012年07月02日

~単なる”データ蓄積”から価値ある”情報発掘”へ~

 昨今、各種メディアでビッグデータというキーワードを目にすることが多くなってきました。
 これは、ビッグデータの分析によって他社との差別化を図る企業が出始め、その利活用が本格化し始めたことを示しています。

 しかしながら、ビッグデータに限らず、あらゆるデータの分析というのはツールだけで解決するものではありません。

 レポーティングなどのBI(ビジネスインテリジェンス)領域から、ビッグデータ分析のようなBA(ビジネスアナリティクス)の領域に至るまで、データの利活用で重要なことは、数字や文字、記号の羅列でしかない”データ”から企業にとって意味のある”情報”を取り出すことです。
 それを行うことで初めて、企業にとって意味のある効果(ex.他社優位性を確保するための意思決定や業務効率化など)が達成できるのです。

 本セミナーでは、”情報”を取り出すために必要な考え方、手法を以下の2つの事例を用いてご紹介いたします。
  1.BI領域の事例として、オージス総研による経営情報の”見える化”
  2.BA領域の事例として、大阪ガス「ビジネスアナリシスセンター」によるアフターサービス時の対応時間短縮

 BI、BA通じて、皆様のお役に立つ情報を提供させていただきます。どうぞ本セミナーに奮ってご参加いただきますようご案内いたします。

セミナー概要

■開催日
2012年08月02日(木)
■時間
14:30~17:00 (受付開始:14:00)
■会場
大阪/本町/アーバネックス備後町ビル3Fホール
■主催
株式会社オージス総研
■定員
30名
■参加費
無料

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
14:30~14:35 はじめに
14:35~14:50 継続的”情報発掘”のために必要なこと
講演者:株式会社オージス総研  エンタープライズソリューション第二部 マネジャー
兼) データサイエンスセンター  吉田 隆光


 BI/BAにおける意思決定の実行と競争優位に貢献する”情報発掘”に必要なこととは・・・。大阪ガスおよびオージス総研が考える”情報発掘”のアプローチをご紹介いたします。
14:50~15:40 BIのあるべき姿への挑戦
~モデルベースBAによる現場での意思決定支援の実現~

講演者:株式会社オージス総研 エンタープライズソリューション第二部 ITコンサルタント 酒井 一伊


 実際にBIを導入しても思ったほどの効果が出ないというお客様がいらっしゃるのも事実です。その多くは、帳票の代替としての利用、あるいは単なるデータ集計に留まっているという状態です。
 この状態から脱却し、BIの本質である”情報発掘(=意思決定への情報活用)”を実現するには
 1.ビジネスプロセス指標策定
 2.ビジネスデータとシステムデータの紐付け(データ属性マネジメント)
 3.データウェアハウス構築
という三位一体の作業を、”可視化”しながら進めるということが必要です。
 本セッションでは、オージス総研のBAソリューションをご紹介し、”情報発掘”に取り組んでおられる企業様の事例をご紹介いたします。
15:40~15:50 休憩
15:50~16:50 埋蔵データを活用し企業価値を磨く
講演者:大阪ガス株式会社 情報通信部 ビジネスアナリシスセンター 係長 中山 陽一
大阪ガス株式会社 情報通信部 ビジネスアナリシスセンター 小林 宏樹


 関係者の納得を得られなかったために、業務データ分析を断念したことはないでしょうか?
現場が欲しても経営層が必要性を感じなかったり、またその逆に、経営層が必要だと判断しても現場の業務にマッチしないということは、よくあることです。
 私たちは、ガス事業における長年の現場改善で培ったこのような経験から、
 ・経営層に対しては投資対効果などに意思決定の新たな判断根拠を提示し、
 ・現場に対しては業務を理解し可視化することで、
関係者が納得するデータ分析を実現してまいりました。
 そして、このような活動が、現場の業務変革や経営層の意思決定に寄与し、企業価値を高めています。
 本セッションでは、大規模業務データ分析が現場に定着し、その後、企業価値向上まで波及した実施事例をご紹介いたします。

交通アクセス

大阪/本町/アーバネックス備後町ビル3Fホール

〒541-0051
大阪市中央区備後町3丁目6-14

大阪市営地下鉄「本町」駅徒歩2分

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