【大阪開催】 ビッグデータ時代に求められるデータ利活用の『仕組み』とは! | 株式会社オージス総研

【大阪開催】 ビッグデータ時代に求められるデータ利活用の『仕組み』とは!セミナー

2013年02月20日

~事例からひも解くデータ利活用のポイント~

昨今、IT技術の進展により企業が扱う情報量は、多種多様でかつ飛躍的に増加しており、いわゆる”ビッグデータ”と呼ばれるようになってきています。

 

こういった多種多様で大量のデータが存在するということは、企業にとってこれまで以上に市場動向や顧客を詳しく知る、あるいは業務改革のきっかけを掴むといったビジネス機会を獲得できることを意味します。

 

しかしながら、一方でビッグデータを活用し、実ビジネスの成長につなげるためには「業務や現場に適したデータ分析を行える人材が存在しない」、「分析すべきデータは存在するが、どのように活用すればよいかわからない」などの、越えなければならない様々な課題も存在します。

 

本セミナーでは、より多くの組織、より多くの人々がビッグデータを利用し、ビジネス価値につなげるために、必要な『仕組み』(人材、IT基盤、分析内容など)について、事例を用いてご紹介いたします。

 

参加者の皆様が一歩前に進んでいただけるヒントを得ていただけるものとなっておりますので、この機会にぜひご聴講ください。

 

セミナー概要

■開催日
2013年02月20日(水)
■時間
13:30~16:00 (受付開始:13:00)
■会場
EMCジャパン株式会社 西日本支社セミナールーム
■主催
株式会社オージス総研
■協賛
EMCジャパン株式会社
■参加対象者
・情報システム部門の方、データ利活用・データ分析をしたいユーザー部門の方
・データ利活用の必要性は感じているが、どのように推進すればよいかお悩みのご担当者様
■定員
30名
■参加費
無料
事前登録制

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
13:30~13:35 開会のご挨拶
講演者:株式会社オージス総研

13:35~14:15 データ分析で業務変革を起こすための条件
~大阪ガスにおける取組みの紹介~

講演者:大阪ガス株式会社 情報通信部 ビジネスアナリシスセンター 小林 宏樹


 社内でデータ分析を進めるためにデータ、ツール、人材を揃えても「分析をビジネスになかなか活かせない」という話を耳にします。
大阪ガス(株)でも10年前までは同じ状況でしたが、現在では大阪ガスおよびそのグループ企業に対して、次から次にデータ分析で業務変革を起こすまでになっています。
その成功の鍵は「現場と一体になってデータ分析する」ことにあります。
 本セッションでは、データ分析でビジネスを変革する成功条件について、大阪ガスにおける成功事例を挙げながらご説明いたします。
14:15~14:25 休憩
14:25~15:05 データ利活用による業務改善の実際
~実際の業務改善にどうつなげるのか?~

講演者:株式会社オージス総研 エンタープライズソリューション第二部 ITコンサルタント 藤本 正樹


 ビッグデータに注目が集まっている昨今、企業内にあるデータをどう活用するのかに注目が集まっています。
しかし一方で、「データはあるが、どう活用できるのか?」「データ利活用が指示されているが、何をすれば良いのか分からない」等の問題により、思い描いたようなデータ利活用が出来ていない、あるいは踏み込めていない企業も多いのではないでしょうか。
データ利活用にあたっては、様々な切り口・視点から分析を実施していくことが重要です。
 本セッションでは実際の分析事例をもとに、具体的なデータ利活用方法についてご紹介いたします。
15:05~15:15 休憩
15:15~15:55 分析を武器にする企業に求められる人材とIT基盤
~ビッグデータ活用先進事例に学ぶ~

講演者:EMCジャパン株式会社 マーケティング本部 市川 達也


 現在、ビッグデータに対する取り組みは、情報収集のフェーズから、ビジネスを変 革するために「どのように分析・活用してビジネスに活かすのか?」という実践フェーズに移っています。
 データの分析・活用を武器として、厳しい経営環境を乗り越え企業が勝ち残っていくための要素を、海外の先進事例を交えながら、データサイエンティストに代表される「人材」と、莫大な投資をすることなく大量データを分析できる「IT基盤」の観点でご紹介致します。
15:55~16:00 質疑応答

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