『業務改善への近道』企業間連携アウトソーシングの動向と事例紹介 | 株式会社オージス総研

『業務改善への近道』企業間連携アウトソーシングの動向と事例紹介セミナー

2013年07月17日

化学メーカーと商社の業務効率化事例のご紹介

  受発注などの業務を企業間でIT連携するには、両社間の業務システムやデータ形式の違いなどから、各システム間での調整やアプリケーションの改修等が必要になります。

 

 本セミナーでは、こうした企業間連携の課題解決の一助としていただけるよう、EDIの実態や動向を株式会社データ・アプリケーションの藤野様に講演いただきます。また、企業間連携アウトソーシングを活用して業務効率化を実現された化学メーカー様・商社様の事例をご紹介します。

セミナー概要

■開催日
2013年07月17日(水)
■時間
14:30~17:00 (受付開始:14:00)
■会場
本町 アーバネックス備後町ビル3Fホール
■主催
株式会社オージス総研
■参加対象者
化学メーカー、化学系商社、電機、精密、機械の経営層、営業部門、カスタマーサービス部門
■定員
30名
■参加費
無料
※事前登録制
 定員になり次第、締め切らせていただきます。

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
14:30-14:35 開会のご挨拶
14:35-15:35 データ連携の現状と近未来
講演者:株式会社データ・アプリケーション マーケティンググループ EDI/SCM企画推進
エグゼクティブ・コンサルタント 藤野 裕司 様



 企業間のIT連携は、今様変わりしようとしています。 従来型のEDIはすでに限界を迎え、インターネットEDIやWebEDIの台頭が喧伝されています。
 一方、それらに繋がる社内システムは現場ごとに独立した進化を続け、ブラックボックス化も見られるようになりました。
 これら企業間・企業内のデータ連携の現状を整理し、世の中が求めるものは何か、それを実現するための近未来はどうあるべきかについて考えてみたいと思います。
15:35-15:50 休憩
15:50-16:20 商社における受発注業務負荷軽減の実践 ~伊藤忠商事株式会社様事例~
講演者:株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 DC・サービス部
クラウドサービス第一チーム 門上 大一朗



 受発注業務での以下システム課題は、企業間連携アウトソーシングを導入する事で解消できます。
 ・EDIサーバ、FAXサーバ、WebEDIサーバの老朽化
 ・EDI接続先増加の伴う、通信回線不足、対外との接続確認調整や運用業務の増大
 ・次世代EDIへの対応やEDI接続プロトコルやフォーマットの多様化
本セッションでは、受発注業務の負荷削減を実現された商社様の事例をご紹介します。
16:20-16:50 石油化学メーカーにおける受注センター業務効率化の実現 ~サンアロマー株式会社様事例~
講演者:株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 DC・サービス部
クラウドサービス第一チーム 松井 宏樹



 サンアロマー株式会社様では、業務を「コア業務」と「ノンコア業務」に分類し、「ノンコア業務」は積極的にアウトソーシング化を推進されています。本セッションでは、受注センター業務の効率化のため、当社のMappingAgentサービスをどのように活用いただいているかをご紹介します。
16:50-17:00 質疑応答・閉会のご挨拶

交通アクセス

本町 アーバネックス備後町ビル3Fホール
〒541-0051
大阪市中央区備後町3丁目6-14

※大阪市営地下鉄「本町」駅より徒歩2分
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