データ分析の設計とその解釈 | 株式会社オージス総研

データ分析の設計とその解釈トレーニング

2013年07月25日

データ分析をロジカルに設計し、分析結果をクリティカルに解釈する方法を学びます。

「統計的な手法やITを活用した技法に目がとらわれがちですが、データ分析の本質である「分析のプロセス」を全て学べる非常に有意義な研修です。」


「今までのデータの取り扱いの乱暴さ、危うさを認識できました。」


「自己流の分析に限界を感じていましたが、今回学んだ分析の観点を加えることで今後に活かせると思いました。」 

 

-----------受講されたお客さまの声より

 

 

私達が業務を遂行するのに必要な能力の一つに「客観的なデータに基づく判断」があります。

しかし、報告書に出てきているグラフや数値を見てそれがどのような根拠に基づいて導き出されたものであるのか、またどのくらい信頼できる情報なのか考える人はそう多くありません。

そこに落とし穴があるかもしれないのに・・・・

また、ITの進歩から様々なデータ分析が簡単に行えるようになりましたが、やみくもにグラフ化したり、関数を使って数値を求めるだけでは得られる結果に何の意味もなく、人を納得させる材料として利用できません。

いま多くの企業がデータウェアハウスの構築やBIツールを導入し始めています。データを有効に活用して分析力を企業の武器としていくためにも、データ分析をロジカルに設計し、分析結果をクリティカルに解釈できる人材が必要とされています。

 

このトレーニングコースでの達成目標

 ・データ分析の設計(概念図)ができる

 ・データの正しい選択と分析手法がわかる

 ・分析結果の解釈と確からしさの検証ができる

 ・分析結果の効果的な伝え方がわかる
 

前提知識のない方にもデータ分析が行えるようにステップ(手順)を踏んで学習します。

 

このトレーニングコースでは、

データ分析をロジカルに設計し、分析結果をクリティカルに解釈することに重点が置かれています。

トレーニング概要

■開催日
2013年07月25日(木)~2013年07月26日(金)
■時間
09:30~18:00
■会場
東京/品川インターシティ(東京本社セミナールーム)
■主催
株式会社オージス総研
■参加対象者
データ分析やデータに基づく判断を行うスタッフ・管理部門の方々、マーケティング、企画・計画、品質管理など非定型的な要因分析・予測を担当・判断する方
■定員
15名
■参加費
有料
63,000円 (税抜 60,000円)

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
1日目
データ分析の手順と、データの正しい見方

  1. 分析目的の明確化
  2. データ分析の設計
      目的に応じた分析のロジックを「見える化」する
  3. データの評価
      生データを吟味する(欠損値、外れ値、分布など)
  4. 分析方法の選択
      分析の目的とデータの傾向に応じて、適切に選ぶ

2日目
分析結果の評価と解釈の仕方、伝え方

  1. 分析結果の解釈
      結果の確からしさを検証する
      思い込みを避ける
  2. 分析結果の表現
      誤解を招かないグラフや説明を書く

交通アクセス

東京/品川インターシティ(東京本社セミナールーム)

 

  JR・京急「品川」駅 港南口から徒歩3分

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