本格的なビッグデータ活用に必要な「マネジメント」とは | 株式会社オージス総研

本格的なビッグデータ活用に必要な「マネジメント」とはセミナー

2013年07月31日

~現場から見える、データ利活用を円滑に進めるための『現実解』~

 2012年度はビッグデータに代表されるようにデータ利活用に関する情報が数多く発信されており、中でも”ビッグデータ”という言葉はIT用語ではなく一般用語として認知されつつあります。
そのような中で、企業の検討対象は「データ利活用とは何か?」から「データ利活用をうまく進めるにはどうすれば良いか?」に移り始めており、2013年度はデータ利活用の導入に踏み出そうとしている企業も多いと思われます。

 

 では、実際に進めるには何が必要なのでしょうか?いま必要なのは、”いかにデータ利活用をマネジメントすべきか”という実態に見合った『現実解』としての施策だと思われます。
 本セミナーでは、高度分析のための組織、全社統合データ利活用、情報基盤の3つの視点からマネジメント課題とその『現実解』について役立つ情報をお伝えします。参加者の皆様には、データ利活用を進めていく上での「手掛り」を得ていただけるものとなっておりますので、この機会にぜひご聴講ください。

セミナー概要

■開催日
2013年07月31日(水)
■時間
14:00~16:30 (受付開始:13:30)
■会場
EMCジャパン株式会社 西日本支社セミナールーム
■主催
株式会社オージス総研
■協賛
EMCジャパン株式会社/Pivotal
■参加対象者
・情報システム部門、データ利活用・データ分析をしたいユーザー部門
・データ利活用の必要性は感じているが、どのように推進すればよいかお悩みのご担当者様
■定員
30名
■参加費
無料
事前登録制

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
14:00~14:05 開会のご挨拶
14:05~14:45 会社を本当に変えるデータ分析の進め方
~大阪ガスにおける取組みの紹介~

講演者:大阪ガス株式会社 情報通信部 ビジネスアナリシスセンター 小林 宏樹


 大阪ガスでは今、データを分析することにより、戦略策定における迅速な意思決定や現場における業務改革を推進しており、大きな結果を出し続けています。
 もちろん、初めから結果を出せていたわけではなく、今に至るまでに分析専門部隊として活動した約10年間、失敗もたくさん経験してきました。お金と時間をかけて難易度の高い手法を開発したとしても、それだけでは、会社に1円も貢献できない事を身を持って学んだのです。こうした経験を経て、今ではデータ分析でビジネスや業務を変えようとする時、私達は難しい計算手法を考えるよりも現場とのコミュニケーションなど、組織間のマネジメントを重要視するようになりました。
  本セッションでは、大阪ガスの分析事例と共に私達が実践しているデータ分析における様々なノウハウをご紹介いたします。
14:45~14:55 休憩(10分)
14:55~15:35 統合データ利活用による業務改善に向けて必要なこと
~データ利活用の現場におけるマネジメント~

講演者:株式会社オージス総研 データアナリシス部 マネジャー 伊藤 泰子


 ビッグデータという言葉が一般化し始めている昨今、これまで以上に企業内外にあるデータをどう活用するのかに注目が集まっています。
 大阪ガスでは、現在全社的なデータ活用を実施しており、それを促進する活動を”DUSH”と呼んでいます。データ利活用を全社的に実施していくためには、継続的にデータマネジメントや教育・サポートなどを充実していくことが必須です。
 オージス総研ではDUSH活動を推進すると共に、その活動で蓄積されたデータ利活用の現場におけるマネジメント・ノウハウについて、整理/体系化してきました。
 本セッションでは、DUSH活動におけるマネジメント事例と、データ利活用の現実解として開発したサービス体系についてご紹介いたします。
15:35~15:45 休憩(10分)
15:45~16:25 分析基盤に必要なITアーキテクチャとその技術要素
 ~ビジネスを変革するスモールスタート/スケールアウト・アーキテクチャ~

講演者:EMC / Pivotal ジャパン株式会社
技術統括部 シニアテクニカルコンサルタント 松下正之


 現在、企業内でのデータ分析・活用に対する取り組みは、ビジネスを変革・加速するための実践フェーズに入りつつあります。
 データ分析・活用を武器として、厳しい経営環境を乗り越え、企業が勝ち残っていくために、ITアーキテクチャの観点から必要な技術要素をご紹介致します。
 また、次世代データ管理・分析基盤ソリューションの中核を担うために、2013年4月にEMCグループの新会社として設立された、Pivotal社の狙い・ソリューションについてご紹介致します。
16:25~16:30 質疑応答

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