必ず役立つ!システム開発の革新的ツール ~ コード解析で生産性と品質の向上を両立!! ~【東京10/2】 | 株式会社オージス総研

必ず役立つ!システム開発の革新的ツール ~ コード解析で生産性と品質の向上を両立!! ~【東京10/2】セミナー

2015年10月02日

システム開発を短期間で終わらせたい。多くのユーザー企業が、そう望んでいます。システム開発の生産性を上げることは、開発工数を減らすことにつながり、ビジネス環境の変化にも対応しやすくなります。また、B2C系のシステムでは、ユーザー企業がますます短期間の開発・リリースを求めるようになってきています。
システム開発の生産性向上で問題となるのは、品質です。"早かろう悪かろう"では、ユーザー企業の評価を下げ、収益悪化の原因となります。どんなに開発の生産性を上げても、"日本品質"を求めるユーザー企業を満足させなければいけません。ポイントは、バグをいかにして効率的に検知するかにあります。
そこで、オージス総研と週刊BCNの共同企画として、生産性と品質の向上をテーマにしたセミナーを開催します。生産性と品質の向上が必要とされている背景のほか、実用的なバグ検知を実現するソースコード静的解析ツールなどをご紹介します。システム開発の現場を変えたいSIer必見のセミナーです。

【午前の部】 10:00~12:00 受付開始 9:30~
【午後の部】 14:00~16:00 受付開始 13:30~
※時間選択制 (セミナー内容は午前、午後とも同一です)


下記URLからお申し込みください。

http://www.seminar-reg.jp/bcn/ogis-ri_1002/

セミナー概要

■開催日
2015年10月02日(金)
■時間
10:00~16:00 (受付開始:09:30)
■会場
株式会社BCN アカデミールーム
■主催
株式会社BCN
■協賛
株式会社オージス総研
■参加費
無料
事前登録制

下記URLからお申し込みください。

http://www.seminar-reg.jp/bcn/ogis-ri_1002/

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
AM 9:30-

     PM 13:30-
受付開始
AM 10:00-10:30

     PM 14:00-14:30
[基調講演] 『SI業界は、この先5年がおもしろい!~システム開発を取り巻く環境の変化からSIerの近未来を探る~』
講演者: 株式会社BCN 週刊BCN編集長 畔上 文昭氏

大手SIerの業績は軒並み好調ですが、経営者の多くは将来に漠然とした不安を抱いています。
その根拠の一つが、"東京五輪後の不況"です。その不安感を巧みについて、最近ではSIerの衰退がまことしやかに語られるケースが増えてきました。
さまざまな要因がシステム開発のあり方を変えようとしているのは事実ですが、本当にSIerは衰退するのでしょうか。答えはノーです。
むしろ、環境が変化するからこそ、SIerのビジネスはおもしろいのです。本セッションでは、東京五輪を迎える5年先におけるSIerの姿について考えてみたいと思います。
AM 10:30-11:10

     PM 14:30-15:10
『大規模ソフトウェア開発を支援する最新世代の静的解析ツールの使いどころ』
講演者:株式会社オージス総研 サービス事業本部 グローバルプロダクト部
リーダー 吉井 雅人


 Coverity と Palamida は、ソースコードに潜むクリティカルな問題の検出に特化した最新世代の静的解析ツールです。  これからの静的解析ツールには解析エンジンの精度の良さに加え、組織レベルでの運用のし易さや使い勝手の良さが求められます。 Coverity と Palamida は洗練されたワークフローや既存の管理ツールとの連携機能など、組織の開発プロセスにツールベースのソースコード品質改善活動を組み込むための機能が充実しています。
 さらに、高速解析エンジン搭載により大規模ソフトウェア開発での利用も快適です。
 本セッションでは、Coverity と Palamida がいかにソフトウェアの品質改善を支援しながら、手戻りを減らし、開発工程全体の最適化に寄与するかをご紹介いたします。
AM 11:10-11:40

     PM 15:10-15:40
『コベリティ導入経緯と運用に至るまでの活動について』
講演者:
午前の部 理想科学工業株式会社 P&Dセンター SA開発部 次長 金田 博高 氏
午後の部 理想科学工業株式会社 P&Dセンター SA開発部 3G 野沢 亜希子 氏


理想科学工業はインクジェット印刷機、および、孔版印刷機の開発・製造・販売を行っています。SA開発部では、印刷に関連するアプリケーション、プリンタドライバ、ファームウェアの開発を担当しています。一般に、開発者は複数のプロジェクトを兼務するなど多忙なため、有効性が不明確な新しいツールを積極的に利用しない傾向があります。このような中で、効率良く品質を向上するためにコベリティ・ツールを導入する事となり、運用を開始しようとしたところ、忙しいエンジニアには使ってもらえない日々が続き、5名の有志による推進チームが発足する事となりました。
本セッションでは、新しいツールの導入から、立ち上げ、および実プロジェクトで運用されるようになるまでに打った施策について、成功/失敗事例を含め、具体的な活動内容についてご紹介します。
AM 11:40-12:00

     PM 15:40-16:00
質疑応答

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