Q&A集(オフィス宅ふぁいる便)

セキュリティについて

Qファイル送信時、上長などの承認を経てから送信されるようにできるのか?

「ワークフロー機能」をご利用ください。

承認が無ければファイルが送信されないので、より安全にファイル送信できます。
設定により、上長承認が必要なユーザーと不要なユーザーを分けることができます。

ワークフロー機能は「Professional Edition」または「Enterprise Edition」でお使いになれます。

Qオフィス宅ふぁいる便サーバとの通信は暗号化されるのか?

通信はすべてTLS通信で暗号化しています。

Qアップロードしたデータを、暗号化してサーバに保存する機能はあるのか?

預かったデータはすべて暗号化し、保管しています。

Qファイル送信と同時に、パスワードも一緒に相手へ送信できるのか?

管理画面で「レガシーモード」の設定を変更することで、パスワード案内メールの送付先を変更できます。

■レガシーモード:オン

 これまで通りパスワードは送信者に通知され、送信者から受信者に連絡する必要があります。

■レガシーモード:オフ

 ファイルを送信すると、受信者に対してパスワードが通知されます。

Q送信ファイルはウイルスチェックされるか?

アップロードおよびダウンロード時にウイルスチェックが実行されます。

ディスク容量について

Q標準で割り当てられるストレージ容量は、どのくらいか?

ストレージ容量は標準で10GBです。(EnterpriseEditionは標準1TB)

ストレージ容量は追加・削減ができます。 ストレージ容量を10GB追加する場合、ディスク容量は合計20GB(標準10GB+追加オプション10GB)になります。

Qストレージ容量10GBということは、1ユーザごとに10GBの領域が割り当てられるという意味か?

いいえ、1契約全体で10GBの容量となります。

万が一、貴社のユーザーが10GBのファイルを送信した場合、それ以上ファイル送信すると契約容量を超えるため、それ以降の送信は失敗します。その場合は、サーバに保管したファイルを削除することで、再びファイルを送信できるようになります。

Q追加したストレージの容量を減らすことはできるのか?

追加したストレージの容量は随時可変できます。
ストレージ容量を変更する場合は契約変更の申し込みが必要です。

ファイル送信一般について

Q外部(取引先)の方が一時的に利用できるのか?

外部(取引先)の方がオフィス宅ふぁいる便を使用できる機能が2種類あります。

■預かり用アップロードURL発行

外部(取引先)の方が、貴社ご利用者様あてに1回だけオフィス宅ふぁいる便でファイルを送れる「預り用アップロードURL発行機能」があります。
発行されるURLは以下の制限があります。

  • 発行されたURLで送信できる宛先は、URLの発行者のみです
  • 発行されたURLは一度使用すると無効になります
  • 発行後、一定期間(5日程度)経過すると自動的に無効になります

■一時利用者を発行

外部(取引先)の方がオフィス宅ふぁいる便の利用者の機能を一時的に使えるようになる「一時利用者発行機能」があります。外部(取引先)の方は発行された一時利用者を使用してファイルを送受信することができます。
一時利用者は、セキュリティの点から以下の使用制限があります。

  • 一時利用者は一時利用者を登録できません
  • 登録後、一定期間(5日程度)経過すると自動的に削除されます
  • 一時ユーザーは貴社以外にファイルを送信できません

外部取引先の一時利用について

Q日本語以外の言語に対応しているのか?

英語と中国語に対応しています。

Qファイル送信時に、ストレージ容量を超えてしまった場合はどうなるのか?

ストレージ容量の上限を超えた場合でも通常通りファイルの送受信はできますが、翌月に追加契約を行う必要があります。弊社より追加申込に関するご連絡をいたします。

Qファイル送信時に、管理者が設定した最大送信容量を超えてしまった場合はどうなるのか?

ファイル送信が失敗します。
複数回に分けて送信するなど、1回の送信の合計ファイルサイズが最大送信容量を超えないようにして送信してください。

Q送信したファイルは何日間ダウンロードできるのか?

1時間~8,760時間(365日)の間でダウンロード期間を指定できます。
上記の設定は、管理者画面よりいつでも変更できます。

Q1ケ月あたりの送信通数や、送信容量に制限はあるのか?

送信通数制限や送信容量制限はありません。

ただしデータ転送量の上限設定があります。
データ転送量の対象は、受信者がファイルをダウンロードする時に発生するデータ転送量です。
基本は毎月100GBが上限として設定されています。
もし100GBを超過した場合は翌月に転送量の追加契約が必要になります。

Qデータ通信量とは?

通信量とは、送信したファイルを受信者がダウンロードする際に発生する通信量が対象になります。1GBのファイルを5回ダウンロードすると、データ通信量は5GBとなります。

通信量は毎月上限(100GB/月)が設定されてます。上限を超えた場合、翌月に追加契約を行う必要があります。

Qデータ通信量を超えたら?

設定されたデータ通信量の上限を超えた時点でシステムから通知が来ます。

上限を超えた場合でも通常通りダウンロードはできますが、翌月に追加契約を行う必要があります。弊社より追加申込に関するご連絡をいたします。

大容量ファイル送信について

Qオフィス宅ふぁいる便で送信できるファイルの最大サイズは?

1送信あたり、最大10GBまで送信できます。
管理者画面から最大送信ファイルサイズを制限することもできます。

Q基本ストレージ容量10GBで契約している場合、10GB以上のファイルは送信できるのか?

いいえ、送信できません。
ディスク容量が基本容量の10GBの場合、10GBを超えるサイズのファイルはサーバにアップロードできないので送信できません。
ご契約のストレージ容量を超える大容量ファイルを送信する場合はストレージ容量の追加契約をするか、Enterprise Edition(基本容量1TB)への切り替えをご検討下さい。

監査について

Q送信履歴を確認できるのか?

管理者はユーザーの送受信履歴を確認できます。
「いつ」、「誰が」、「誰に」、「何を」送信したか、送受信履歴の検索、閲覧、エクスポートができます。送受信履歴のログは、一定期間保存後、削除されます。(保存期間は、お客様にて設定できます)

送受信履歴出力画面

Q送信データ(実ファイル)を閲覧できるのか?

送信した実ファイルを保管するため、閲覧できます。
お客様にて設定した保存期間までは、送信ファイルそのものを保管します。

送受信履歴検索画面

サービス契約について

Q最短契約期間はあるか?

ございます。最短契約期間は、1ヶ月となっております。

Q最少ユーザー数は何人からか?

最少ユーザー数は、5ユーザーからのご提供となります。
5ユーザーで利用できるのはStandard Editionのみとなります。
Professional EditionとEnterprise Editionは、最小100ユーザー数からとなります。

Qユーザーについてはどのようにカウントすればいいのか?

ご契約者様の管理担当者様が、
ファイル送信可能なユーザーとしてご登録される人数になります。
ファイルを受信されるだけのユーザーは、ユーザー数には含みません。

Qサービス契約前の留意点は何か?

オフィス宅ふぁいる便の機能として、
1送信あたりのファイルサイズの合計が10GBまで送信可能です。
ただし、ご契約サイトへの標準割り当てストレージ容量は、10GBとなっています。そのままでは、10GB以上のファイルサイズの送信はできません。
10GB以上のファイルサイズを送信される場合、ストレージ容量の追加契約か、Enterprise Edition(標準割り当て容量が1TB)への切り替えを推奨しております。

Q月の途中で新規契約や契約変更を行った際の請求はどうなるのか?

契約は1ヶ月単位での請求となります。
月末時点での契約内容が翌月の請求対象となります。

また、月の途中で解約された場合、1ヶ月分の請求が発生します。

Q請求書払いはできないのか?

原則、クレジットカード払いのみとなっております。
請求書払いをご希望の場合はお問合せください。

Q契約前にトライアルを行いたい

契約前のトライアルはございませんが、申し込み後に最大2か月の無料期間があります。

無料期間については「Q.無料期間はどれくらいあるのか」の項目を参照ください。

Q無料期間はどれくらいあるのか

申し込んだ日から30日後の月末までが無料期間になります。
最低30日間、最長60日間の無料期間があります。

1日に申し込んだ場合は当月末まで、
30日に申し込んだ場合は翌月末までが無料期間になります。
※月の日数が少ない2月の場合は2月1日に申し込んでも3月末まで無料となります。

送受信履歴出力画面