RESEARCH & CONSULTING

事例紹介

業務生産性向上

オフィスでの従業員の働き方観察

顧客名株式会社エルネットさま

調査対象オフィス及びオフィス従業員4名の観察従業員19名のインタビュー

実施時期 従業員4名を1日+半日間観察

調査目的

従業員の働き方を観察し、効率化阻害要因や課題を可視化し、効率性とライフワークバランスの改善につなげ、自社の生産性向上と従業員満足の向上に役立てる。

抱えていた問題点

残業が慢性化している上、従業員は本来の業務に充分に時間を使えていない印象を持っており、従業員の生産性をどのように高めるかが課題であった。そのため、まずは従業員の働き方の実態(時間の使い方など)を把握する必要性を感じていた。

それに対し、実施した調査・ソリューション

観察調査実施前に、対象者へインタビューを実施し、対象者の業務内容や意識を把握した上で、対象者に観察員が張り付き、1日の行動を観察。また、対象者以外の方にもインタビューを行い、会社の強みや課題、を抽出した。また、調査結果により明らかとなった、情報共有や人材育成という課題を解決するためのソリューション提案をおこなった。

調査担当の声

オフィスを観察することにより、スタッフの時間の業務の時間配分を定量化することで業務効率を下げる要因を明らかにでき、様々な対策実施につながりました。

実施企業・団体様の声

日常の業務の中で、「なんとなく」感じていた課題を明確にできました。調査結果を従業員に共有化することで、自律改善していく雰囲気を作り出し、自社の強みや個々の強みなども認識することができたので、従業員のモチベーション向上にもつながることが期待できる結果でした。