研修・トレーニング

「第四回 セキュリティ開発(設計手法編)」

つながる組み込み機器のセキュリティ

本セミナーでは組み込み機器の守り方、設計手法について紹介します。
【内容】
・多層防御
・ソフトウェア更新
・方式設計から詳細設計へ
・セキュアコーディングと静的検証
・ファジングとペネトレーションテスト

本セミナーでは、つながる組み込み機器のセキュリティの概要と組み込み機器への攻撃、そして、組み込み機器への守り方について、全4回に分けて、紹介します。

近年、これまで単独で動いていた様々な組み込み機器がネットワークにつながるようになり、セキュリティに真剣に取り組まなければならない状況になってきています。本セミナーでは、つながる組み込み機器のセキュリティ上の課題や対策を、具体的にわかりやすく解説します。セキュリティに取り組むきっかけと指針となるセミナーをご提供します。

第四回目となる、本オンラインセミナーでは、本セミナーの対象である組み込み機器のセキュリティについて簡単にご説明します。その後、組み込み機器の守り方、設計手法について紹介します。

対象

  • セキュリティの導入/運用にお悩みの方
  • 組み込みセキュリティに興味のある方

内容

第四回 セキュリティ開発(設計手法編)
対策設計ではセキュリティ機能をどのようにシステムに適用するか、検討します。
セキュリティ機能を設計する際には、脆弱性を作りこまないようにするため、通常のソフトウェア設計には無かった様々な観点や手法が用いられます。本セミナーでは組み込み機器の守り方、設計手法について紹介します。
【内容】
・多層防御
・ソフトウェア更新
・方式設計から詳細設計へ
・セキュアコーディングと静的検証
・ファジングとペネトレーションテスト

講師紹介

講師名 大坂 幸治
略歴 株式会社オージス総研 組み込みソリューション部 シニアコンサルタント

開催概要

主催 株式会社オージス総研
会場/日程

Zoomミーティングルームを利用します。
後日、お申込みいただいたお客様へ、開催URLをご連絡いたします

09月04日(金)
15:30~16:30(締切)

受講料 無料
受講料のお支払いについて 【法人のお客様】
コース終了後に申込み者様宛てに請求書をお送りしますので、請求書に記載されている期日までに当社指定口座にお振込みください。(請求翌月末現金払い)
【個人のお客様】
個人で申込みいただいた場合は、受講料金を事前に当社指定口座にお振込みいただきます。
詳細につきましては、開催確定後にお送りしますメールでご案内差し上げます。
マシン使用 なし
オープン/オンサイト オープン

定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

定員は60名となります。

当セミナーは無料セミナーとなりますので、請求等は発生いたしません。
お申込みフォームには、請求先の入力フォームがございますが、こちらへはご参加されるお客様のご住所等を入力ください。
また、「受講者」の項目は、【請求先(代表者)と受講者は同じ(お一人で受講)】をご選択ください。

お問い合わせ・お申込み

その他のコース一覧