アジャイル資料ダウンロード

当社が公開しているアジャイルに関する資料の一覧を掲載します。
オージス総研の技術発表サイト「オブジェクトの広場」に掲載した記事へのリンクやダウンロードいただける資料をご用意しました。

Contents

当社のアジャイル開発事例

金融システム開発現場へのアジャイル開発導入~アジャイルコーチとしての経験~

JISA Digital Masters Forum 2017講演スライド PDF:2.6MB

JISA Digital Masters Forum 2017の講演資料です。
当社のアジャイルコーチが、顧客が抱えていたアジャイル開発の展開と浸透に関する課題に対処するために採用したアプローチを整理し、アジャイル開発の適用効果および成功要因をまとめます。また、金融システム開発へのアジャイル開発の今後の普及および大規模開発時の課題を示し、当社の施策を紹介します。

古参Webサービスのアジャイル化、DevOps化への奮闘記

Agile Japan2017講演スライド PDF:4.6MB

Agile Japan2017の講演資料です。
典型的な旧来プロセスで行われてきた社内でもっとも古いWebサービスを、お客様の要望を早く実現できるように、仕事のやり方そのものを変え、品質とスピードをアップできないかと考え、意を決してアジャイル化とDevOps化に踏み切り、試行錯誤の末に得たものをご紹介します。

アジャイルで不確実性に対応する 〜アジャイルプラクティスとモデリングの有用性〜

講演スライド PDF:3.6MB

2017年12月当社主催のセミナー「AI、IoT時代のデジタルビジネスへの取り組み」での講演資料です。
ビジネスの複雑化に伴いソフトウェア開発にも要件の変更に対する柔軟性や、モノゴトが決まらない中で進めながら考える対応が求められています。このような不確実性と向き合うため、アジャイル開発のエッセンスとモデリングを活用した開発プロセスを使って、どのように現場で実践しているか、その事例をご紹介します。

製品力を高めるためのアジャイル開発超入門

組込みシステム開発技術展2012 講演スライド PDF:499KB

アジャイル開発の説明と組込みシステムの開発にスクラムを適用した事例をご紹介します。

 

アジャイル開発事例紹介 ~適応と計画のバランス~

プレゼンスライド PDF:334KB

要件定義から一括受注、短納期の案件に対して、 どう反復型開発を実践してきたか、その戦略と実績を紹介します。

 

オフショア開発の問題点をアジャイル開発で効果的に解決!

Webコラム

IPAの「オフショア動向調査郵送アンケート調査結果(2012)」によると、オフショア開発の問題点として、コミュニケーション不足、仕様の理解不足、品質に対する理解不足、が上位を占めています。 本記事では、このようなオフショア開発の問題点をアジャイル開発によって上手く解決できた事例をご紹介します。


発注者としてのアジャイル開発体験報告

AgileConferenceTokyo2012 講演スライド PDF:3.9MB]  

上のWebコラムでもご紹介したオフショア開発においてアジャイル開発を適用した事例に加え、もう一つの事例として、スクラムを採用する開発チームとウォーターフォールを採用する開発チームの2チーム体制で開発を進めたプロジェクトが直面した問題をアジャイルプラクティスの導入によりうまく解決した事例をご紹介します。

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ニーズとスケジュールの関係者合意をすばやく得る「アジャイル要求(DtoD)」

「多くのチームが、構造化されていない会話で、調査に多くの時間を費やし、多くのストーリーを書きます。それで、数百のストーリーが得られるので、それらの価値を評価しようとします。そこからは、馬鹿げた状況が始まるだけです。」

書籍「発見から納品へ」の著者メアリー・ゴーマンさんへのインタビュー  [Web

アジャイル要求DtoDの書籍「発見から納品へ:アジャイルなプロダクトの計画策定と分析」の著者の一人であるメアリー・ゴーマンさんがRegional Scrum Gathering Tokyo 2015での招待講演やトレーニング実施のため来日された際に実施したインタビューです。インタビューでは「ユーザーとその要求を理解する」「DtoDの実践」というテーマで、DtoDを実践するためのノウハウなどについて詳しく伺ったお話を掲載しています。

解説記事「DtoDに基づくアジャイル要求入門」

Web版][文書 PDF版:2.1MB

DtoD(Discover to Deliver)はプロダクトに対するニーズとその実現スケジュールを3つの時間軸と7つの側面から分析し、利害関係者間ですばやく合意を得るためのフレームワークです。本文書ではDtoDを構成する概念を説明し、さらに、地域リユースオークションサイトを題材にして事前ビューの計画/分析セッションの進め方の概要を説明します。

講演資料「7つの側面でアジャイル要求を切り出すDtoD入門」

講演スライド PDF:3.0MB

Agile Japan 2016の講演資料です。
アジャイル開発における要求と分析について触れた後、DtoD(Discover to Deliver)の基本概念を紹介し、大学の教務システムを開発する設定でDtoDの実践例を紹介します。

 

書籍紹介「発見から納品へ:アジャイルなプロダクトの計画策定と分析」

Web版

DtoDの考案者であるエレン・ゴッテスディーナー氏とメアリー・ゴーマン氏によるDtoDの解説書の書籍紹介です。本記事では本書の解説と内容のご紹介をしています。

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企業の競争力を高め大規模開発を行う「SAFe(Scaled Agile Framework)」

「1つの経験を企業全体に展開するというメカニズムは存在するでしょうか。そんな薬はありません。企業の文化を変えることは本当に大変な挑戦です。私が重視することは常にシンプルです。それは「勝つことは楽しい」という考えです。」

Dean Leffingwell さん突撃インタビュー  [Web

書籍「アジャイルソフトウェア要求」の著者でありSAFe(Scaled Agile Framework)の提唱者であるDean Leffingwellさんに、書籍の監訳者である藤井がアメリカ テキサス州ダラスで開催されたAgile 2012でインタビューする機会をいただきました。SAFeの誕生秘話、SAFeの適用分野、SAFeのいくつかの用語の由来、日本のアジャイル開発についてなどお話を伺いました。SAFe誕生の背景など書籍に記されていなかった内容についても伺いましたので、ぜひご覧ください。

SAFe日本語版サイト

http://www.scaledagileframework.com/jp/

SAFeの公式サイトの日本語翻訳版です。オージス総研が翻訳を行いました。SAFeの構成要素の説明をご覧いただけます。SAFeのビッグピクチャーの日本語版もこちらのサイトからダウンロード可能です。SAFeの事例集など一部、日本語訳がない部分もありますことをご了承ください。

SAFe英語版サイト

http://www.scaledagileframework.com/

SAFeの公式サイトです。SAFeは絶えず進化するフレームワークです。SAFeの最新版はこちらのサイトでご確認いただけます。

解説記事「Scaled Agile Framework(SAFe)3.0入門」

Web版] [文書 PDF版:4.8MB

Scaled Agile Framework (SAFe)は、「変化したり、不確定な要求に対応して開発を行う」というアジャイル開発の強みや特長を土台にして、企業や事業部の競争力を高めたり、大規模開発を行うためのフレームワークです。本資料では、アジャイル開発が生まれた背景と特徴、アジャイル以外のSAFeの源流について触れた後、SAFeの最大の特徴であるポートフォリオレベル、プログラムレベル、チームレベルという3つのレベルについて架空の製造メーカーの家電という事業分野を例に取りながらご説明します。本解説の用語はSAFe3.0に対応しています。

講演資料「機敏な製品リリースを可能にする企業内の連携モデルを提示するSAFe(Scaled Agile Framework)のご紹介」

プレゼンスライド PDF :2.7MB

チーム単位でのアジャイル開発にはスクラムが普及しつつありますが、スクラムだけで作るべきプロダクトの企画、大規模なプロジェクトの管理、管理職の役割など従来手法を中心に体系化されていた様々な活動をすべてカバーすることはできません。チームのレベルを超えた企業全体でのソフトウェア開発に関連する活動や役割を提示するScaled Agile Frameworkの概要を紹介します。

 

書籍紹介「アジャイルソフトウェア要求 チーム、プログラム、企業のためのリーンな要求プラクティス」

Web

Dean Leffingwell氏による本書は、「変化したり、不確定な要求に対応して開発を行う」というアジャイル開発の強みや特長を土台にして、企業や事業部の競争力を高めたり、大規模開発を行うための手法を解説するものです。この手法は、本書の刊行後にSAFe(Scaled Agile Framework) と名付けられました。本記事では本書の解説と内容のご紹介をしています。

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アジャイル開発の導入を検討されている方に解決策のご提案

講演資料「アジャイル開発導入における2つのシナリオ」

プレゼンスライド PDF:531KB] 

アジャイル開発のメリットやどんな工夫が必要か、という話をすると「じゃあアジャイル開発を導入するにはどうしたらいいか」という質問をいただきます。その答えを、日本の事情を加味し、当社の経験に基づきまとめました。

OGIS Scalable Agile Method 2.0入門

Webコラム][文書 PDF版:3.3MB] 

OGIS Scalable Agile Method(以降、OSAMと略す)2.0の解説です。
オージス総研アジャイル白書でOSAM1.0を提案後、日本でもアジャイル開発を適用する事例が増えてきました。アジャイル開発では要求の変化に対応しながら開発するのがメリットですが、同時に、要求に関する試行錯誤や要求の変化に起因する品質の低下という潜在的なリスクもあります。これらの問題を解決するため、アジャイル要求のためのフレームワークDtoD(Discover to Deliver)と受け入れテスト駆動開発(A-TDD)を組み合わせ、さらに、アジャイル開発を企業や事業部レベルにスケールアップする際はSAFe(Scaled Agile Framework)を組み合わせる手法OSAM2.0を考案しました。

オージス総研アジャイル白書

文書 PDF:3.5MB] 

本白書は、アジャイル開発を概説するとともに、日本でのアジャイル開発を適用する上での課題に対する解決策をOGIS Scalable Agile Method (OSAM)として提示したものです。アジャイル開発という概念が米国で生まれるきっかけを与えた日本のメーカーの組織的知識創造に再び取り組むことの重要性を説明することを目的としています。

目次
第1部:アジャイル開発
第2部:測定によるIT 開発能力の強化
第3部:OGIS Scalable Agile Method の真髄(ver 1.0)
第4部:アジャイル開発がもたらすもの
アジャイル実践事例 ~一括請負受託開発への適用~

スクラムポスター「アジャイルで変化するビジネスへの適応力を高めよう!」

スクラムポスター印刷用データPDF:3.6MB] 

1枚の図にスクラムのイベントを図示したポスターです。最大A2サイズで印刷可能です。

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