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製造データのリアルタイム可視化・分析ツール「FogHorn」

製造現場の“異常”を素早く検知します。

【 FogHorn Lightning は、こんな課題を解決します】

  • ログデータを溜めてから解析するのでは状況判断が遅い!稼働中のデータで即時に解析したい!
  • 様々なデータを統合して分析ソースとして使いたいが、粒度を揃えるのが難しい!
  • セキュリティ上の制約や機密保持の観点から、工場内のデータを持ち出せない!
  • 費用追加が心配で、分析対象を広げるためのセンサー追加が気軽にできない!

FogHornの導入イメージ


特長・効果

高性能なCEPエンジンによる複合イベント処理を行います

  • リアルタイムで発生するデータを取得した時点で処理するため、即時に結果が得られます。
  • 様々な種類のデータや異なる頻度のデータを扱いやすいようにクレンジングできます。

外部に接続しない閉じた環境で完結します

  • セキュリティ上の制約や機密保持の観点で、外部と接続できない環境で稼働します。
  • 必要に応じてクラウドなど外部との連携も可能です。

ライセンスは接続するセンサー数とは関係ありません

  • 分析するデータを増やしたい場合には、自由にセンサーを追加できます。
  • 仮説検証の際にも、気軽に試行錯誤できます。

導入事例

【事例1】製造工程での歩留り低下原因の特定と異常検知

(課題) 複数の工程を経て製造される製品の歩留まりが悪いが、その原因がどの工程にあるのか分からない。
(解決) FogHornで、各工程の情報をリアルタイムに収集。不良品発生時と正常時の各工程の状態を解析し原因を特定。原因工程の状態をモニタリングし、異常を即座に検知できるようにすることで、製品歩留りの向上を実現した。

【事例2】空圧式アクチュエータの応答速度異常検知

(課題) コントローラでシリンダ内の空気圧を変化させ動かす機器があるが、シリンダ異常などによりアクチュエータの応答速度が悪化する。この異常により正しいタイミングで機器制御ができなくなってしまう。
(解決) FogHornで、コントローラのレベル変化、シリンダ内の空気圧変化をリアルタイムに収集し、応答速度を常時監視することで、アクチュエータの異常を即座に検知し、機器制御遅延による問題発生を抑制した。


※FogHorn Lightningは、FogHorn Systems, Inc.,の登録商標または商標です。

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