オープンソース診断サービス

オープンソース診断サービスは、診断対象ソフトウェアを分析し、利用しているOSS(オープンソースソフトウェア)およびそのライセンス等を可視化するサービスです。このサービスにより、タイムリーにOSSの利用状況を把握いただけます。

 

検査ツールだけでは困難 急増するオープンソースとリスクへの対処

オープンソース関連の訴訟が増加し、多くの企業がオープンソースのリスクへの対処を迫られています。しかし、検査ツールを導入して万事解決とはいきません。以下の課題に対応しなければオープンソースのリスクには対処できません。

そもそも何のOSSが入っているか分からない
診断ツールを導入しても 使いこなせない
検査のための工数が
取れない
オージス総研のオープンソース診断サービスなら、お客様へ
お手軽・迅速・正確にオープンソースの安心と安全をお届けできます
 

検査項目約30%増 高い安全性に定評のあるサービスコンテンツ

弊社のサービスは、一般的な診断に比べ検査項目が充実しており、更にバイナリファイルの内容もチェックします。これにより、ソフトウェアに含まれるオープンソースのライセンスと脆弱性を特定します。高水準の安全性と安心を得られるサービスになっております。

オージスの検査項目は一般的な検査項目より約30%充実
◆ソースの流用を検出
ソースの一部が利用されているOSSの有無を特定
◆ファイルの流用を検出
そのまま利用されているOSSの有無を特定
◆Eメール/URLの検出
第三者著作物の手掛かりとなるURLやEメールなどを特定
◆Javaのネームスペースの検出
JavaのネームスペースからOSSを特定

◆Copyright検出
第三者著作物の識別に重要な手掛かりとなる
Copyright Holderを検出
◆ライセンステキスト検出
OSSのライセンス条項を検出
◆文字列検出
OSSの手掛かりとなる文字列を任意に指定し検出

※カバー率:弊社が提供する全ての検査項目で網羅できるチェック内容を100%としています。


早くから診断サービスに取り組んできたオージスならではの強み

オージス総研は、「オープンソース」という言葉が現在のように社会に浸透する以前から本サービスに取り組んで参りました。早くからオープンソースに携わってきた弊社だからこそ、他社にはない強みがあります。

オープンソースの知識と経験を豊富に持つ プロフェッショナル集団がお客様の製品を 素早く正確に診断致します。
オージスの強み 専門性 分かり易さ 緻密さ
診断結果は分かり易い「診断レポート」として お客様に納品致します。
全てのファイルを隅から隅まで
チェック致します。
診断レポート 「スキャン結果概要」 「分析結果」 「OSS検出一覧表」



他社とは差がある オープンソース診断サービス事例

当サービスにより、お客様が事前に把握していないオープンソースを検出した。一般的な診断では実施しないカバー率70~100%の検査項目を実施し、コピーペーストで流用されていたオープンソースを発見した。
他社のオープンソース診断サービスを受けていたお客様から、「もっと高い精度での診断をしたい」との要望を受け、弊社の診断サービスを発注頂いた。


診断サービスフロー

診断サービスフロー 事前打ち合わせ OSS検出作業 OSSコンポーネントの特定 問題の分析 詳細レポート作成 報告会

「事前打ち合わせ」では、診断対象のソフトウェアの規模や、利用を把握しているOSSについての情報等をヒアリングさせていたします。 「報告会」では、診断レポートをもとに対象ソフトウェアの診断結果と検出された問題点をご報告いたします。

 
お問い合わせ

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デモンストレーション、詳細資料などもあります。お問い合わせください。



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