ビジネスを加速するシステム連携を実現

企業の競争力強化につながる新たなビジネスプロセスを創造するため、
多彩なクラウドサービスや社内システムを繋ぐ「連携基盤」を素早く構築・安定的に運用することを支援します。

システム連携ソリューション
API公開支援ソリューション

システム連携のプロフェッショナル集団として、
お客さまのビジネスに貢献します

連携基盤

現在の企業のビジネスプロセスとそれを支える情報システムの実現には、
クラウドとその周辺技術を活用することが不可欠になっています。
クラウドを活用することによって、インフラの調達および構築、
システムを構成する機能部品の開発にかかっていた時間が大幅に短縮され、
システム開発の効率化が可能になっています。

また、クラウド技術とともにめざましい発展が続く、
インターネット関連、モバイル関連の周辺技術によって、
顧客との新しいスタイルのコミュニケーション、
ビジネスパートナーを含むバリューチェーンやエコシステムの強化、
社外で活動する社員とのコラボレーション等、
従来は困難であった仕事の進め方が実現しています。

これからの企業の情報システムは、
企業内に閉じた従来型のシステムではなく、企業内のシステムと
企業の外に点在する各種のクラウドサービス、ビジネスパートナー、
モバイルデバイス等を有機的に接続し、組み合せることで
ビジネスを実現する「開かれたシステム」であるべきだと我々は考えます。

オージス総研は、クラウドと周辺技術を活用することにより、
新たなビジネスプロセスの創造に必要な組合せ型の情報システムを実現するための
「連携基盤」を素早く構築・運用することを支援します。

確かな技術 × 豊富な実績

我々は様々な技術、サービス、システムを有機的に繋ぎ、
「開かれたシステム」を実現する「連携基盤」を提供するために、
積極的に新しい技術の評価、検討をしています。

例えば、進歩の目覚ましいクラウドサービスの活用検討や、モバイルやIoTといった領域での連携製品の適用評価などの取り組みを行っています。

実際の案件の中でも、分散した連携のログをログ収集ツールでクラウドサービスに格納し、障害の分析を実施したり、クラウド上のレポジトリとCIツールを活用し、継続的なビルドを実行したりと、開発の品質を高め、連携基盤を安定的に運用するためのDevOpsを実践しています。また、インフラからアプリまでコードで管理することで、リリース後の拡張、運用に手間がかからない仕組みを構築しています。

このような新しい技術を積極的に取り入れていく姿勢と確かな技術力をもとに、これまでにエネルギー、金融、製造など多くの業種で20社以上もの実績を積み重ねてきました。

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これまでの歩み・事例

歩み 事例

米 OGIS Internationalにおいて、SOA関連の技術調査を開始

2001
2006

人事システム連携でMule ESBの適用、複数システム間での情報の共有化を実現(株式会社オージス総研)

米 MuleSource社(現MuleSoft社)と代理店契約し、Mule ESBの販売・サポートを開始

書籍:「仕事の流れで理解する 実践!SOAモデリング」を翔泳社より出版

2007
2008

SOAによるネットマーケティングプラットフォーム再構築の取り組みが日経コンピューターに掲載

2012

SAPと周辺の約100システムの高可用な双方向連携を実現(宇部興産株式会社様)

SOA基盤を構築し、Webサービス連携を実現
(大阪ガス株式会社様)

サービス事業本部クラウドインテグレーションサービス部発足。クラウド連携に関する事業化を本格開始

2013

ミャンマー証券市場向けフロント・バックオフィスシステムの情報連携基盤にMule ESBが採用
(株式会社大和総研様)

膨大なアクセスへの対応、無停止でのバージョンアップなどミッションクリティカルなAPIの公開を支援
(大手EC事業者様)

「APIでビジネスを変える」をコンセプトに「Data簡単API化サービス」の無償トライアル公開を開始

2015

システムの安定性向上と維持管理コスト低減を目的に、既存EAIからスムーズな移行を実現
(四国電力株式会社様)

クラウドサービスとデバイスとのデータ連動実現によりサービス利用者の利便性を向上
(大手SaaS事業者様)

HULFTおよびDataSpiderの採用により、「クラウド連携ソリューション」を強化。

2016
2017

アルバイト求人情報サービス「an」の法人顧客向けサービス向上のために「API公開支援ソリューション」を採用(株式会社インテリジェンス―現:パーソルキャリア株式会社様)

高付加価値BPOサービス構築のために「API公開支援ソリューション」を採用(株式会社 NTTデータ・スマートソーシング)

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