ソフトウェア脆弱性管理ソリューション SVM

脆弱性インテリジェンスで、セキュリティエンジニアに匹敵する分析力を提供

脆弱性は、日々新しい脆弱性が発見され続けています。 毎月1500件を超える脆弱性が見つかる昨今、全ての脆弱性を社内リソースのみの人手に頼って検証し対応方針を決めることは、現実的ではありません。 SVMは、脆弱性インテリジェンスで、最適なソフトウェア脆弱性管理を行うソリューションです。

SVMの特長

SVMの特長


SVMは、社内に抱えているリサーチ部門Secunia Researchの高度なリサーチ力による、脆弱性インテリジェンスを提供します。 独自に攻撃の実現性を検証したり、偽陽性を排除するなど、幅広く集めた脆弱性情報を適切にリスク評価し、本当に対応すべき脆弱性のみにアドバイザリーを発行し、対応の検討を促します。 つまり、社内に専門のセキュリティエンジニアが配置されているのと同じような価値があるのです。 さらに、情報ソースの違いにより、リスク評価にもばらつきが生じますが、SVMでは、統一された評価軸により、ルールベースでの脆弱性対応が容易になるように設計されています。 また、登録された脆弱性そのものは一つでも、製品別にアドバイザリーを発行し、より適切なリスク評価と対策が取りやすいようになっています。

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SVMの機能概要

SVMの機能概要


SVMは、脆弱性インテリジェンスとして機能する、高品質な世界最大規模の脆弱性情報エンジンです。 新しい脆弱性に対する通知などの機能で、製品別、ベンダー別、バージョン別にOSSや製品を登録しておくことで、本当に対応が必要な脆弱性に素早く反応する事が可能となります。 また、ルールベースでチケットが発行される為、予実管理も的確に行うことが可能です。

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