運用自動化構築サービス

フィックスポイント社製Kompira(運用自動化特化型ソリューション・サービス)を活用した自動化構築

オージス総研の自動化事例とノウハウに、長年に渡るシステム運用経験を融合し、コンサルから設計構築、運用後の保守窓口まで、一貫したソリューションとしてご提供します。

概要・特長

これまで人手で行ってきた様々なシステムを連携する役割を、これからはKompiraが代わりに担います。
コンサルから実装後の運用保守まで、一貫したサービスをオージス総研がご提供いたします。

運用の自動化を成功に導くためには、「運用の仕組みを変える」必要があります。
Kompiraは「AlertHub」「Pigeon」「Sonar」をはじめとする業務ごとの自動化サービスを始め、システム全体の運用自動化を実現する「Enterprise」をシリーズとして提供しています。
これらのサービスを単体、または連携させたソリューションで、「運用の仕組みを変える」を実現致します。

【 Kompira Enterpriseのメリット 】
●手作業で繋いでいた様々なシステムと連携
これまで人手で行ってきた様々なシステムを連携する役割を、Kompira Enterpriseが代わりに担います。

●現状の運用フローをそのまま自動化
システム運用は部署を横断しているため、運用フローの変更はハードルが高いのが現状です。Kompira Enterpriseは現状のフローを変えることなくそのまま自動化ができるため、移行がスムーズです。

●既存のツールと連携した自動化が可能
多くの運用現場では、既に部分的な自動化を実施しています。それらを全て捨て、一から自動化の仕組みを作るには大きなコストがかかります。Kompira Enterpriseツールを活かした自動化を実現します。

Kompiraとは、「運用の仕組みを変える」を実現する運用自動化に特化したソリューション・サービスです。

Kompira Enterpriseの自動化の仕組み

運用自動化連携処理基盤として、これまで人手で行ってきた様々なシステムに連携する役割を担います。
フローを変えずに柔軟に自動化できるのが特徴です。

各種イベントをトリガーに、運用自動化プラットフォーム「Kompira Enterprise」が、人に代わってオペレーション(判断と実行)を行う仕組みを構築します。

導入までの流れ

導入事例

基本的なシステム構成

・監視システムで検知したアラートをキャッチアップし、自動で電話・インシデントを登録することでオペレーターが長時間拘束される問題が解消されます。
・担当者への電話に加え自動メール通知を行うため、確実にメッセージを伝える事が可能です。


・ユーザーのワークフロー申請受理後、依頼書の内容チェックから 各種システム操作を自動で行う仕組みを構築できます。(汎用性を重視しフローを設計)
・繁忙期に増加する依頼書作業を正確に実施し、工数の増加も抑制が可能です。

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