データ分析

異常検知ソリューション マドラー

無料PoCユーザー募集(募集期間:2020年10月~2020年12月)

オージス総研は、これまで様々な分野で分析プロジェクトを推進してまいりました。
その中で製造業さま向けの分析で得た知見を集約し、異常検知ソリューションとしてまとめました。
今回、ソリューションの有用性を確かめるためPoCユーザーを募集いたします。

概要・特長

機器のIoT化が広がるにつれて、データの利活用が進んでおり、製造業の分野では"機器の異常検知"が活用方法の1つとしてクローズアップされています。これは機器の状態を監視して、劣化の状態に応じて都度保全を行う「状態基準保全、予防保全」の実現に寄与するものです。

TBMでは、ほとんどの部材は寿命を残して交換するため、部材費のロスが発生します。しかし、CBMでは部材の寿命に合わせて部材交換するため、部材費のロスが発生しません。

簡単なヒアリング、データ提供にご対応いただいた方に、PoCを無料で実施させていただきます

「異常検知を適用したい業務、機器」と「そのデータ」をご用意いただき、お気軽に下記連絡先までご連絡ください。異常検知アルゴリズムの適用は弊社にて実施し、お客様には分析レポートを送付いたします。詳細については、本ページよりダウンロードできる『本PoCの異常検知の流れ』資料をご参照ください。

PoC実施にあたりご準備いただくデータについて

・データは、csv形式もしくはExcelの表形式にてご提示ください。
・正常時のデータと異常発生時のデータをご提示ください。異常時のデータがないときには、想定でよいので異常データを
 手動にて作成ください。
・周辺機器の動きが該当機器の異常に関連していると考えられるときは、周辺機器のデータも併せてご用意ください。
 また機器に動作モードがあるときは、動作モードデータも併せてご用意ください。

異常検知の例

振動データの異常検知

機器の異常発生時に異音が発生したり、ガタツキが大きくなることがあります。弊社開発アルゴリズムを使用することにより、早期に機器の異常を発見することができます。

複数項目を使用した異常検知

異常発生時、項目間の関係性が崩れることがあります。弊社開発アルゴリズムを使用することにより、関係性の崩れを検知でき、早期の異常発見につなげることができます。

無料PoCユーザー募集

異常検知ソリューションの無料PoCユーザー募集

■弊社が開発した異常検知ソリューションの有用性を確認するため、製造業様向けにPoCユーザーを募集いたします。
■簡単なヒアリング、データ提供にご対応いただいた方に、PoCを無料で実施させていただきます。募集期間は、
 2020年10月~2020年12月です。作業期間は別途調整させていただきます。
■異常検知アルゴリズムの適用は弊社にて実施し、お客様には分析レポートを送付いたします。また分析を
 行うために、提供データをクラウド環境にアップロードいたします。

資料のダウンロード

本PoCのリーフレットです。
PoC内容、注意事項をご確認の上、お申込みください。


PoCに関するご質問がございましたら、
以下の「お問い合わせ」よりご連絡ください。

ご予算や事業規模に合わせて、
最適なソリューションをご案内いたします。

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