ObjectSquare [2012 年 12 月号]

[レポート]


Change the habit コンテスト

Change the habit コンテスト本選レポート

株式会社 オージス総研 Change the habit コンテスト事務局 宇佐美恭子


「将来 IT 技術者となる若い学生の皆さんに柔軟で大胆な発想力を駆使してソフトウェアの新たな可能性にチャレンジして欲しい、コンテストを通じて将来ソフトウェアの世界で活躍する日本を代表するような技術者が出てきて欲しい」との思いで始めたオージス総研主催の学生向けソフトウエアコンテスト「OGIS-RI Software Challenge Award」。 3回目の今年は「Change the habit コンテスト」として開催されました。

今年のテーマは「習慣を変える」。習慣と言っても、個人が日々くり返している行動から、地方や国のならわしやしきたりまで、幅広くいろいろなことが考えられます。 たくさんの習慣の中から、参加者はどんな習慣を選び、どのように変えようと考えるのでしょうか?

2012年7月にエントリーを開始したところ、過去最多の41チームからエントリーがありました。 これらのチームの中には過去2回に応募した経験のあるメンバーや入賞経験のあるメンバーが含まれているチームがいくつかありました。 コンテストを継続していく上で、継続して応募してくださる方がいるのは有り難いことです。
これらのチームから寄せられた48作品の中から、1次書類審査、2次書類審査を経て、7チーム(7作品)が本選に進みました。

本選は2012年11月13日、備後町クラブ(大阪市中央区)で開催されました。
約5時間に渡り、各チームが熱のこもったプレゼンを展開し、各賞が決まりました。 いずれも実用化されれば習慣が変わり、新しい世界の広がるであろうことを感じさせてくれる力作揃いです。

本レポートでは、受賞した7作品のアイデアの内容紹介を中心に本選の様子をお伝えします。
また、受賞された各チームにご協力いただき、コンテスト応募の際に提出いただいたソフトウェアの「アイデアを説明する文書」をご覧いただくことができます。 各作品の説明の最後に付けた「アイデアを説明する文書」へのリンクからご覧ください。



受賞作品のご紹介

優勝

チーム 「 陸奥尾張組 」
タイトル 「 代打、俺! 」

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 西原 政比彦さん、水野 将伍さん、戸田 光紀さん

優勝チーム 陸奥尾張組

コンセプト

従来の野球中継のように受動的に番組を見ているだけではなく、テレビの中で投げている投手に合わせてスイングすることで、試合の流れを変えることができます。 ユーザーは実際の試合に参加したように感じることができ、その結果をソーシャル上でシェアすることで、ユーザの競争心を刺激し、より楽しみを感じることができます。

概要

「代打、俺!」はテレビの前で野球中継を見ながら利用するスマートフォンアプリです。ユーザが監督兼代打として試合に参加することができます。
ユーザは自分が好きなチームを登録し、「代打兼監督」という設定で使います。試合の流れや相性などのデータを見極め、「ここだ!」というタイミングで代打として打席に立つことができます。 画面上のピッチャーの投球に合わせてスイングすると、代打した結果が表示され、仮想の試合結果に反映されます。
また、今までの成績はランキング化されて閲覧することができ、ソーシャル上でシェアできます。

将来像

これまで、野球中継は視聴者が批判や応援をして楽しむものでしたが、このアプリを通じて、自ら野球に参加しているような体験が可能になります。
批判や応援のみならず、参加も加わることで、野球を視聴する習慣が変わり、野球中継をこれまでよりもっと楽しむことができるようになります。
この「代打、俺!」をきっかけに、スポーツやそれ以外のテレビのマスコンテンツに”参加”することができれば、長いテレビの歴史とともに培われてきた習慣を変えることができるのではないでしょうか。

プレゼン中 デモ機で挑戦

ユニフォーム着用で利用シーンを表現[左写真]、審査員もデモ機で挑戦![右写真]

テレビで野球中継を見ていて折角のチャンスが潰れると「自分なら他の選手を代打に出したのに」とか「自分なら打てるのに」と思ったことはありませんか? また、テレビの前でイライラして選手や監督を批判してしまうこともあるかもしれません。 そんな時、このアプリがあれば、イライラが減るかもしれません。(自分が凡退したら余計にイライラが募るかもしれませんが)

アイデアの詳細は応募の際に提出いただいた以下の文書をご覧ください。

アイデアを説明する文書「 代打、俺! 」 (PDF: 約 1.0MB)


準優勝

チーム 「 NPがえる 」
タイトル 「 おはてる+ 」

関西学院大学 棟近 高大さん、山村 太樹さん、中城 知美さん、松尾 瞭汰さん、松井 知美さん

準優勝チーム NPがえる

コンセプト

あなたの一日の始まりに楽しみを
あなたの生活に交流を
あなたの生活に新たなことを
あなたの一日の始まりに気持ちよさを
プラスしてみませんか?

一日の始まり、それは目覚め。
コミュニケーションの始まり、それはあいさつ。
始まりを変え、新たな始まりを生む。
目覚ましをセットするだけで、あなたの習慣が変わります。

とある一日 with おはてる+

起きたい時間に合わせて、スマートフォンのアラームをセットします。
設定した時間になると世界の誰かから着信が届きます。
電話に出ると、どこかの国の言葉で「おはよう」が届きますので、同じ言葉を返してみましょう。

他の国の言葉を聞くだけでなく、自分の言葉で他の国の誰かに「おはよう」を届けることもできます。
「おはよう」だけでなく、他の国の国歌や流行の曲を設定したり、「いいね」ボタンを付けてランキングを表示してみたり、起こしてくれた人に「ありがとう」を伝える機能もあります。

まとめ

異国の挨拶と目覚めの習慣を組み合わせて、毎朝の決まった目覚めに変化をプラスし、異文化交流と快適な目覚めの実現させることを目標としています。 世界からのモーニングコールで毎朝に交流のきっかけを作り、パターン化されてしまった目覚めを変えます。 また、SNSのアカウントを表示したり、ありがとうボタンによって、双方向の繋がりを持たせます。

習慣を変えるとは、今までの習慣の質を向上させることであり、今までしていないことを新たにすることだと考えます。 「おはてる+」は毎朝の目覚めに変化をプラスし、異文化交流と快適な目覚めの実現を目標にしています。

挨拶 利用イメージ

世界の言葉で挨拶[左写真]、おはてる+の利用イメージ[右写真]

朝、気持ち良く目覚めることができれば、一日が気持ちよく過ごせると思いませんか? そのためにも朝の挨拶は大切だと思います。
気持ち良く目覚め、世界の挨拶が覚えられて、挨拶を覚えたことで、他の国のことに興味を持ったら、世界が広がることでしょう。

アイデアの詳細は応募の際に提出いただいた以下の文書をご覧ください。

アイデアを説明する文書「 おはてる+ 」 (PDF: 約 11.3MB)


創意工夫・技術賞

チーム 「 hABeO 」
タイトル 「 Game DE Posit 」

公立はこだて未来大学大学院 坂井 麻里恵さん、高橋 正輝さん、三笠 弘貴さん
公立はこだて未来大学 成澤 美耶さん

創意工夫・技術賞 hABeO

背景

「無駄遣い」の習慣を改めたいと思っている人はたくさんいるはずです。この「無駄遣い」を対極に位置する「貯金」に変えることができたら…と考えたことはありませんか?
Game DE Posit は「無駄遣いする習慣」を「貯金する習慣」に変えることで、人生を豊かにするお手伝いをします。

Game DE Posit とは

特定のゲームアプリケーションではなく、ゲームを通じて貯金ができる仕組み全体を指します。次の2つの機能を持たせることにより、どんなゲームからでも貯金をサポートすることができます。
1)デポジット:ゲームを進めるために貯金する
2)コミュニティ:同じ目標を持つ人との情報交換、貯金の進捗やゲームの状況の配信を行なう

お金はゲームの世界にデポジットされるので、途中で引き出すことはできません。目標を達成するまで、貯金を続けるしかありません。 ゲームの進行に合わせてお金がたまるので、少しずつ貯金することも、一気にゲームを進行させて貯金を増やすことも可能です。

ある商品の購入を目標としたユーザのコミュニティに対して、その商品についての最新情報、キャンペーンの情報などを提供できます。 対象がコアターゲットに絞られるため、高い広告効果が期待できます

利用シーン 収益モデル

利用シーンのイメージ[左写真]、収益モデルの説明中[[右写真]

まとめ

Game DE Posit では貯金がゲーム進行に必要な要素となります。そのため、ゲームに費やしたお金がそのまま貯金されるのです。
そして、貯金を達成した先には更に楽しいことが待っています。楽しい貯金を習慣にすることで、常に楽しみを控えた毎日がずっと続いていきます。

ゲームを楽しんで、楽に貯金できる…貯金する習慣が身に付かない人にとっては実現が待ち遠しいアプリかもしれません。

アイデアの詳細は応募の際に提出いただいた以下の文書をご覧ください。

アイデアを説明する文書「 Game DE Posit 」 (PDF: 約 2.0MB)


環境賞

チーム 「 RAM 」
タイトル 「 Ubing 」

和歌山大学 吉田 円佳さん、上西 綺香さん、渡邊 隆介さん、堀切川 和也さん

環境賞 RAM

concept

郵便物の受け取りには以下のような問題があります。
1) 届いた郵便物の整理ができない
2) 必要な郵便物を見つけられない
3) 郵便物を十分に活用できない
Ubingはポストを持ち歩くことで、これらの問題を解決するアプリです。

system outline

Ubingは「専用ポスト」「ユーザ」「地域コミュニティ」から成り立ちます。
専用ポストは郵便物をデータ化し、種類によって分別します。
ユーザは分別された結果をスマートフォンで受け取ることができます。郵便物を整理する手間が省け、大切な郵便物は保管され、不在通知にすぐに対応することもできます。
また、チラシから読みとった情報で身近なお店を知ることができます。

まとめ

ポストにはさまざまな情報が届けられます。
Ubeingは全世界のユーザに届けるシステムで、送り手の思いの詰まったポストを持ち歩くことができます。 郵便物を分別するための時間も、郵便物をなくす心配もありません。
Ubingで郵便物を受け取る習慣を変え、快適な生活を送りましょう。

ポストの仕組み イメージ

ポストの仕組み[左写真]、Ubingのイメージ[右写真]

ポストの中には大事な郵便物や興味のないチラシといったたくさんのものが混在して詰まっていることが多いのではないでしょうか?
そんな時に仕分けを手伝ってくれるアプリがあれば助かります。

アイデアの詳細は応募の際に提出いただいた以下の文書をご覧ください。

アイデアを説明する文書「 Ubing 」 (PDF: 約 4.9MB)


審査員特別賞

チーム 「 ちーみゅ 」
タイトル 「 シエスタスイッチ 」

宮城大学 千葉 裕弥さん、佐々木 敬彦さん、永浦 明日菜さん

審査員特別賞 ちーみゅ

目的

シエスタスイッチはシエスタを支援するスマートフォンアプリです。 効率的なシエスタを実現し、時間の有効活用を促進し、習慣の変化へつなげます。
有職者の平均睡眠時間は年々減っています。減少した睡眠時間を補い、良質な睡眠を確保するためにシエスタが注目されています。 企業としてシエスタの取れる環境を整え、導入している事例もあります。
シエスタスイッチはシエスタの「習慣化」及び「周知」を目的としています。 シエスタの定着を図り、シエスタの有効性を知らせ、シエスタを習慣的に取ることを促進します。

機能

アプリを起動し、昨日の睡眠時間を入力して、タイマーをスタートさせます。目覚ましが鳴るまでの時間が表示され、時間になると目覚ましが鳴ります。
タイマーを停止させると、シエスタの時間と夜の睡眠に換算した時間が表示されます。寝起きの気分を評価して記録します。
補足機能として、過去の記録からユーザに合ったシエスタの時間を割り出す機能、過去のシエスタの記録を確認する機能を用意します。

まとめ

本アプリケーションはシエスタに注目し、支援するアプリです。
習慣を変えることは難しいことで、習慣を変えるためには何らかの価値を提供する必要があると考えています。 シエスタスイッチはユーザーに時間を有効に活用できるという価値を提供します。

シエスタ デモ

シエスタのメリット/デメリットについて説明中[左写真]、デモ画面を審査員に示す[右写真]

シエスタが広がるには環境や仕組みの導入が必要だと思いますが、このようなアプリがあれば導入や普及の助けとなり、より進むのではないかと感じました。

アイデアの詳細は応募の際に提出いただいた以下の文書をご覧ください。

アイデアを説明する文書「 シエスタスイッチ 」 (PDF: 約 0.6MB)


審査員特別賞

チーム 「 team301 」
タイトル 「 Traveる 」

関西学院大学総合政策学部 柴田 龍平さん、松尾 将志さん、野尻 裕喜さん、末廣 和輝さん、中橋 香子さん、山口 雄也さん、小山 高章さん

審査員特別賞 team301

要約

従来よりも僅かな手順で簡単に、ユーザーが満足できる旅行プランを作成するアプリケーションです。
条件を指定すると自動で旅行プランを作成し、予定を変更したくなれば、すぐにプランを組み直すことができます。
「Traveる」は旅行に予備知識を必要としないガイドです。

基本システム

条件を指定すると、それにあった観光スポットを複数選抜し、最適なルートをユーザーに返します。
観光スポットや飲食店の評価を知ることができ、飲食店のクーポンを取り出して利用することもできます。
途中でルートが変わっても、その時点での最寄り駅や最寄りのスポットなどの情報をすぐに表示できます。
「Traveる」と既存のアプリと組み合わせることにより、実現性を高め、既存のアプリの不足を補います。

旅行に行くには目的地を決め、インターネットや情報誌で情報を集め、その中から行き先やルートの候補を絞り込んでいくといった煩雑な手順を踏む必要があります。 これが旅行が習慣化しない最大の原因であると考えました。 「Traveる」は旅行に行くために必要な手順を僅かにし、旅行が習慣的にできないことへの解決策となるでしょう。

Traveる クーポン

Traveるの画面イメージ[左写真]、クーポンについて説明中[右写真]

旅行をする時、最初はいろんなサイトを確認して調べたものの、上手くまとめられなくて、最後には疲れてしまうことがあります。 「Traveる」があれば、そんな状況に陥らずに旅行の計画が立てられそうですね。 アイデアの詳細は応募の際に提出いただいた以下の文書をご覧ください。

アイデアを説明する文書「 Traveる 」 (PDF: 約 1.7MB)


審査員特別賞

チーム 「 SYS 」
タイトル 「 SECHS -“食”で繋がる新たな習慣 - 」

同志社大学 杉本 卓也さん、柴野 直人さん
同志社大学大学院 今井 祐介さん
同志社女子大学 佐治 亜弥香さん

審査員特別賞 SYS

要旨

子供の成長にとって、食事は重要な意味を持っています。にも関わらず、肥満傾向の子供や痩身傾向の子供が増加しているとの統計があります。
これらの偏った食事による健康被害を解消するため、「SECHS」(ゼクス)は食生活を振り返る場を提供し、食生活の改善を支援します。

利用フロー

ユーザーに食事を記録させ、それを統計化することで、間違った食習慣を気付かせ、改善を促します。

システムはリアルアバター、チャット、未来予想図、献立くんで構成されます。
リアルアバターはユーザの身体情報から自動で生成・表示されます。
チャット機能を通じて、友人とのコミュニケーションを行なえます。
未来予想図は現在の食習慣を続けた場合に起こりうる身体の変化を可視化し、リアルな未来の姿を予想します。
献立くんは「親が毎日の献立に悩む時間」を「親子間コミュニケーションの促進に用いる時間」に変換します。 子供が食べたいものを見つけた時点において、消費カロリーと比較しながら好きな料理を提案することが可能です。

おわりに

「SECHS」は成長期の子供の食習慣を正しいものへと導き、肥満児や痩身児数の減少を図るだけでなく、他人との新たなコミュニケーションを創造します。

画面イメージ 相関図

SECHSの画面イメージ[左写真]ビジネスモデル+関係者相関図を説明中[右写真]

このアプリはターゲットを子供にしていますが、システムを拡張すれば、成人病の不安のある大人やダイエットのためなど、様々な理由で食習慣を変えたい人たちも利用できるようになるのではないでしょうか。

アイデアの詳細は応募の際に提出いただいた以下の文書をご覧ください。

アイデアを説明する文書「 SECHS -“食”で繋がる新たな習慣 - 」 (PDF: 約 0.7MB)




本選の様子

以下、本選の様子をご紹介してレポートを終えたいと思います。

本選スタート!

受付開始時間の11時になると、続々と各チームが到着しました。
皆さん、緊張した様子で、指定された席につき、開始を待ちます。
当日の流れについて説明を受けた後、まずは発表の順序をくじ引きで決めました。チームによってはプレゼンの順番もプレゼンを成功させる鍵に含まれていたようです。
12時から作品ごとに20分間のプレゼンテーション、10分間の質疑応答を行ないました。発表の間には15分間の休憩を挟み、17時まで7作品の発表が続きました。
各チームともプレゼンテーションに芝居を入れたり、デモ機を用意したりするなど、さまざまな工夫をしていました。
審査員からは時折、厳しい質問が飛んでいましたが、どのチームも丁寧に答えていました。

くじ引き 審査員 学生さん

くじ引きの結果を発表中[左写真]、質問する審査員[中央写真]と答える学生さん[右写真]

いよいよ審査へ・・・

17時、予定通り全作品の発表が終了しました。審査員は審査のため別室へ移動し、各作品を評価し、受賞作品を決定します。
今回は例年の審査員の他に若手社員による審査チームも編成し、2つに分かれて審査を行ないました。
審査の間、参加者の皆さんは懇談会場へ移動し、オージス総研の若手社員との懇談を行いました。約1時間と短い時間でしたが、良い交流ができたのではないでしょうか。

若手審査員 懇談会

審査中の若手審査員[左写真]、オージス総研技術者も交えた懇談会[右写真]

審査結果発表

18時、授賞式が開始されました。審査結果が発表され、各賞の授与を行いました。また、審査員代表による講評を行いました。
受賞式の最後には、オージス総研社長 平山から参加者の皆さんにメッセージを送りました。
受賞式の後は懇親会が開かれました。参加者の皆さんは緊張から解放され、笑顔で歓談していました。また、トロフィーや賞状を持っての記念撮影もしていました。

表彰式 平山社長

表彰式[左写真]、学生の皆さんに向けて社長の平山がメッセージを伝える[右写真]


以上が本選の様子です。
本選に参加された皆さん、長い戦いの一日、本当にお疲れ様でした。 また、本コンテストに応募して下さったすべての皆さん、ありがとうございました。 皆さんに応募していただいて初めてコンテストは成り立ちます。 全力で戦っていただいた皆さんに心から今一度感謝の意を述べたいと思います。 ありがとうございました!

来年もオージス総研の「OGIS-RI Software Challenge Award」コンテストを開催する予定です。学生の皆さん、どうぞお楽しみに!



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