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お客さまよりも
お客さまを知る
だからこそ、生み出せる
価値がある

01

OGシステム開発本部
エナジーソリューションシステム
第一部第一チーム
K.Sさん
  1. 転職前
    パッケージ製品の
    システム開発
  2. 現職
    アプリ開発
    (Daigasグループ向け)

Reason

お客さまの声に応える仕事がしたい

Q. なぜオージス総研へ?

前職では地方公共団体向けパッケージシステムの保守を担当していました。地方税法改正に伴う定型的な改修作業が中心だったのですが、ユーザーとの距離にもどかしさを感じていました。「もっとお客さまの声を聞きたい!」、「本質的な課題に向き合いたい!」という思いが日に日に強くなり、SEが企画提案段階から携わり、顧客価値を追求することができるオージス総研に、転職を決意しました。

Career

  • 1年目~3年目 中規模案件 PM
    大阪ガスの家庭用顧客向けWebサイトの保守をPMとして担当
    Webシステムは未経験ながらも、中規模案件のPMを担当。お客さまからの声を基に改善をしていくやりがいを感じながら、周囲の力を借りつつ基礎・基本を身につけていく。
  • 3年目~6年目 大規模案件 PM
    サーバリプレイスやフレームワーク変更等も含む大型案件をPMとして担当
    1億円規模の案件をPMとして担当。中途入社後数年で大規模案件を担当できると思っていなかったこともあり刺激的な日々を過ごす。後進の育成もミッションの一部となった。
  • 6年目~ DX推進プロジェクトスクラムマスター
    大阪ガスのDX推進プロジェクトに
    スクラムマスターとして参画
    お客さまと一体となってDXを推進。SE目線での施策検討時の意見出しを行いながら、オージス総研として案件化すべき事案を見出し、新たな案件を生み出しながらお客さまのDXを推進している。

Job

お客さまと同じ目線で、全体を俯瞰しながら
未来を見据えた価値創出を担うPM

Q. 現在の仕事・役割は?

現在は大阪ガスが立ち上げたDX推進プロジェクトにスクラムマスターとして参画し、アジャイル推進およびチーム内のルール整備や新ツールの導入推進を担っています。大阪ガス全体のシステムを把握しているオージス総研の強みを活かし、部門の個別最適になりすぎない、全社最適も考慮した施策の検討を心がけています。お客さまである大阪ガスと同じ目線で、未来を見据えながら課題の発見と解決に挑戦していく刺激的な仕事だと感じています。

Satisfy

お客さまよりもお客さまを知っているからこそ、
集まる信頼

Q. 仕事の醍醐味とは?

大阪ガスのシステム全般を把握しているからこそ、お客さまが見ているスコープを超えた本質的な提案ができることが最大の醍醐味です。システム開発において、お客さま自身が他部署との業務のつながりや影響範囲が見えていないことは珍しくありません。オージス総研では組織横断的に情報共有し、全体像を把握している特徴があり、スピーディーかつ未来を見据えた最適な提案ができることにつながっていると感じます。お客さまよりお客さまの情報を全体俯瞰できている、そのような役割を担えているからこそ、お客さまが気づけないことも含めて提案することができていると感じます。

Culture

個々のチャレンジの意志に応え、
互いにサポートしあう文化

Q. オージス総研の文化・カルチャーとは?

入社してすぐにPMを任せてもらえたり、20代から1億円クラスの大規模案件のPMを任せてもらえたりと、社員一人ひとりのチャレンジの意志にできる限り応えようとする文化・風土があると感じています。また、組織の壁を作らずにお互いに助け合いながら、一丸となってお客さまに向き合おうとする姿勢はオージス総研ならではの魅力だと思います。


Future

より大きなプロジェクトで、
本質的な価値創出に挑むPMへ

Q. キャリアの展望は?

今よりももっと大規模で、複雑な案件でもステークホルダーをまとめながら大規模プロジェクトを推進することができるPMに成長したいと考えています。当然、大規模・複雑になればなるほど、プロジェクトをマネジメントする難易度は向上します。そのようなプロジェクトでも、自社本位な提案ではなく、お客さまの視点に立った本質的な提案にこだわる――。そのような姿勢を貫く、信頼が集まるプロフェッショナルに成長していきたいです。

Message

プロフェッショナルとしての責任感を胸に、
楽しく仕事ができるフィールド

Q. 応募者へのメッセージをどうぞ

オージス総研はお客さまと⼀体となって進めるプロジェクトが多く存在し、お客さまからもプロフェッショナルとして信頼をいただいている感覚があります。だからこそ、言われたとおりのシステムを作成するだけでなく、本当に解決すべき課題はなにかを考え抜かなければなりません。そのためにも新技術を積極的に身につけていくことが求められます。そのような責任あふれる役割がプレッシャーであることは間違いありませんが、そのプレッシャーを楽しみながら乗り越えられればやりがいを感じられるはずです。プロとして技術を磨きながら、お客さまに向き合いたい。そのような想いをお持ちの方をお待ちしております。

※所属部署・役職・内容は取材当時のものです。

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