お客さまの
未来を見据え
関係者を巻き込み
全体最適の
価値創出を目指す
06
- 営業本部
東日本営業部
営業第二チーム - K.Mさん
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- 転職前
- 製造業の営業
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- 現職
- アカウント営業
転職のきっかけ
Reason
価格ではなく、価値で勝負したい
- Q. なぜオージス総研へ?
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営業として、価格ではなく価値で勝負したいと考えはじめたことがきっかけですね。前職では製造業の営業として、激しい価格競争のなかで日々奮闘していたのですが、価格だけでなく、価値で選ばれる営業になりたいという想いがあふれるようになりました。未経験であり技術革新も頻繁に起こっているIT業界へ飛び込むことには不安がありましたが、「営業としてのスキルをもっと伸ばしていきたい」という想いを信じて、最終的には転職を決意しました。
入社後のキャリア
Career
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- 1年目~2年目 営業担当
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- 先輩のサポートをしながらIT業界の基礎を徹底的に磨く
- 金融業界を担当。IT未経験での入社でもあるため、先輩のサポートに付きながらIT業界の基礎をインプット。
前職との違いに戸惑うも、様々な経験値を上げることができた。
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- 2年目~7年目 営業担当
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- 製造業のお客さま担当のアカウント営業に。
お客さまとオージス総研の間をつなぐ代表者として価値創出に貢献 - 製造業を担当するチームへ異動し、担当顧客を持ってアカウント営業として本格稼働。周囲のサポートも得ながら担当案件ごとに勉強と経験を繰り返し、幅広いソリューション同士のつながりが徐々に見えて点と点が線になり、新たな提案ができるように。
- 製造業のお客さま担当のアカウント営業に。
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- 7年目〜 営業担当(コンサルティング部兼務)
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- 営業として経験とスキルの幅を広げながら
上流工程のコンサルティングも勉強中 - オージス総研として力を入れていく方針である上流工程のコンサルティングに兼務として携わることに。
ソリューションの知識のみならず、企業変革における必要知識・技術を習得しながら成長中。
- 営業として経験とスキルの幅を広げながら
現在の仕事
Job
営業としてのスキルや経験を活かして幅を広げ、
コンサルティングに挑戦
- Q. 現在の仕事・役割は?
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現在は、主に製造業のお客さまを担当するアカウント営業を担っています。ソリューションごとではなく企業単位で担当を持ち、自分の担当するお客さまとオージス総研をつなぐ代表者として、社内のSEと協力しながら、お客さまの状況に合わせた最適な組み合わせで総合的に提案しています。また、最近はコンサルティング部門も兼務し、営業で磨いたスキルを活かして上流工程のコンサルティングにも幅を広げるチャレンジも始めています。
仕事の醍醐味
Satisfy
技術を掛け合わせ、お客さまに本物の価値を
生み出す提案を
- Q. 仕事の醍醐味とは?
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個別最適にとどまらず、全体最適の視点での提案を心掛けています。幅広い技術やソリューションの知識も必要ですが、それ以上に、自分で仮説を立てて、社内の専門家など多くの関係者を巻き込み、全体を動かしていくことが重要です。例えば組み込み開発の案件で、お客さまの話をよく聞いていくと、機器にたまっているデータやログを使って次のサービスに活かしたいという話が出てきました。データ分析やデータ基盤の部署にも相談して提案した結果、「そういうことをまさにやりたい」と契約につながりました。
一人では解決できませんが、仲間を巻き込み進めることで、本当の意味でお客さまの未来を見据えた提案が形になります。その分、難易度も上がりますが、お客さまに新しい価値が届けられたときは大きなやりがいを感じますね。
オージス総研の社風
Culture
学ぶ意欲を尊重し、支援する文化
- Q. オージス総研の文化・カルチャーとは?
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泥臭く、学ぶ姿勢を持っている人を見捨てない文化があると感じますね。
私はIT未経験でオージス総研に入社しました。最初はソリューションの幅広さを実感するところから始まりました。担当案件について勉強し、先輩やSEに質問し、理解できてきたら次は違う案件の勉強をしていくと、次第に「これとこれは結びつくな」「似ている内容だからSEに相談したら別の案件を提案できるかも」とアイデアが出てくるようになりました。
「あの時、あれを知っていたらもっといい話ができたのに」と思うこともあります。そうやって苦労しながら何とか前向きにやってこられたのには、職場や開発部門のSEがその苦労を尊重して丁寧にサポートしてくれたことが大きかったと思います。自ら仮説を立て、考えをぶつけ合う姿勢が求められますが、もがきながらも学ぼうとする人を決して見捨てず、学ぶ意欲を尊重して支援する風土があると強く感じています。
将来のキャリア
Future
変化を先取りしながら成果創出の型を磨き、
営業としてもう一段レベルを上げたい
- Q. キャリアの展望は?
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変化の激しいIT業界で、積極的に知識や技術をいち早くキャッチアップすると同時に自分なりの成果創出における型を見出して、安定的に成果を出せるようになりたいと思います。もちろん、変化が激しいゆえに「これをすれば間違いない」という型などはないはず。だからその型を磨き続けることで、営業としてもう一段レベルを上げて進化できるのではと思っています。
※所属部署・役職・内容は取材当時のものです。




