深い顧客理解と
確かな技術力で
お客さまが
気づいていない
潜在的な課題を
発見・解決する
03
- ソリューション開発本部
金融ソリューション部
第六チーム - M.Mさん
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- 転職前
- BPOのIT戦略部門
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- 現職
- アプリ開発
(Daigasグループ外)
転職のきっかけ
Reason
ITの世界で自身の専門性を高め、
より具体的な業務改善につながる開発を
- Q. なぜオージス総研へ?
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IT・システムの力で企業課題を解決したいという思いがあったからです。前職のBPO企業では、外部ツールの導入支援といった方法で業務効率化を担っていましたが、「ツール導入にとどまらずに自身の専門性を高めたい」「より上流の工程からアプローチして具体的な業務改善につながる課題解決がしたい」という思いが強くなっていきました。オージス総研ならそれが実現できると考えて入社を決めました。
入社後のキャリア
Career
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- 1年目~6年目 エンジニア
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- IT未経験での入社1年目から大規模システムの要件定義、基本設計からリリースまでを経験
- 大阪ガス向けの電力取引・リスク管理システム(ETRM)において要件定義、基本設計からリリースまで担当。IT未経験での入社のため不安はあったものの、システム開発全体の流れを把握でき、各プロセスにおける経験値も得ることができた。
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- 6年目~ プリセールス
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- 開発した電力取引リスク管理システムを、プリセールスとしてDaigasグループ外部のお客さまに提供
- 開発部隊からプリセールスへジョブチェンジ。自身が開発を担当したシステムをグループ外部のお客さまに提供する局面でプリセールスを担当。深い専門性と製品理解を武器にお客さまと向き合っている。
現在の仕事
Job
親会社への提案から始まった開発を商品化。
グループ外のお客さまにもプリセールスとして最適解を提案
- Q. 現在の仕事・役割は?
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大阪ガス向けに開発した電力市場の取引管理・リスク管理システムを外販するプリセールスを担っています。製品をお客さまにご提案し、契約、継続いただくまでがミッションです。自身が開発に携わった思い入れのあるシステムをプリセールスとして扱うという珍しい経験をさせてもらっています。このシステムの開発は、私たち金融部門のSEが大阪ガスの業務プロセス上の課題をヒアリングし、金融知見を活かして提案したことから始まりました。
リスク管理は金融分野では一般的ですが、電力分野ではまだお客さまが気づけない課題も多くあります。それらを言語化し、システムでの解決方法を提案しています。
仕事の醍醐味
Satisfy
お客さまが言語化できていない、
見えない課題を発見・解決する喜び
- Q. 仕事の醍醐味とは?
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「お客さまの要望をかなえつつ潜在的な要望をあぶりだすこと」です。お客さまからは「この機能を追加してください、直してください」と言われることがあります。そこだけ直すこともできますが、それがどう作用しているか、要望の背景を伺い、要望をかなえた場合にどうなるかをきちんと説明します。そのプロセスと組み合わせて「ここも直した方が」と提案したり、遅くてもいいからリッチにしたいのか、見た目は整えなくて良いからはやく欲しいのか、などを聞いてお客さまの要望に近づけていきます。深く聞くと、「実は違う要望だった」ということもあるので、そうした要望をうまく引き出せた時はやりがいを感じます。
オージス総研の社風
Culture
本質的な価値の提供を追求する文化
- Q. オージス総研の文化・カルチャーとは?
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「本当にお客さまに必要なことは何か」を問い続ける姿勢があることですね。開発者は、リリースすることがゴールだととらえてしまう節があると思います。でも、オージス総研の場合は、リリースされた後が大事であるととらえる――。つまり、「お客さまに価値を生み出せているか?」という点を重視しているように感じています。その姿勢は、新しい案件にもつながりますし、個人の成長にもポジティブに働くと思います。
また、課題の整理をきちんとするプロジェクトが多く、社員はシステム全体を理解するように努めていて、それにモデリングなどが役に立っていると思います。だからこそ、お客さまの要望に対して、ほかの機能はどうなっているか、などを含めて広い視野で考えられるのだと思います。
将来のキャリア
Future
手段にとらわれず、業務プロセス全体で
顧客価値を生み出せるプロジェクト推進を
- Q. キャリアの展望は?
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システムありきではなく、お客さまの業務プロセスに入り込んでプロセス全体の業務改善に携わることができる、業務プロセスの改善や利益の向上といった本質をとらえたプロジェクト推進ができる存在になりたいです。そのためには、お客さまを深く理解し、寄り添う姿勢はもちろん、高い専門性を身につける必要があると考えています。
SIerでプリセールスを担当するのは一般的ではないように見えるかもしれませんが、オージス総研ではセールスの観点でSEが携わることができるのは珍しくありませんし、自社製品/ソリューションを作ろうという流れがあります。オージス総研の上流工程ではそのような関わり方もあると経験を通じて学んでいます。
※所属部署・役職・内容は取材当時のものです。




