見えないインフラ基盤
だからこそ、
お客さまの見えない
想いをとらえる
04
- プラットフォームサービス本部
基盤インテグレーション部
インテグレーション第一チーム - H.Sさん
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- 転職前
- システム運用・保守
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- 現職
- インフラ開発
転職のきっかけ
Reason
大規模なインフラを構築する力と
コンサルティング力の双方身につけ、
総合的な成長を実現したい
- Q. なぜオージス総研へ?
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前職のパッケージベンダーで自社サービスの一部にAWSを活用していた際、クラウドの持つ将来性に魅力を感じました。これからのインフラはクラウドが主流になると考え、その分野で専門性を高めたいと考えるようになりました。オージス総研なら、大規模なクラウド構築に携わることができると同時に、コンサルティングスキルも身につけることができる――。総合的な成長への期待を胸に、転職を決意しました。
入社後のキャリア
Career
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- 1年目~2年目 PL
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- AWSの経験が浅い中、PLとして参画し、
業務標準化や品質向上の重要性を学ぶ - 前任のPLと入れ替わる形で参画。AWSのキャッチアップをしながら、お客さまに働きかけて作業の予測の精度を高めることや、業務の標準化を行い品質を高めていくことの重要性を学んだ。
- AWSの経験が浅い中、PLとして参画し、
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- 2年目~4年目 PL
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- 最上流工程から下流工程まで
一気通貫でお客さまに並走 - 金融業界のお客さまに対して、最上流工程から下流工程までワンストップで支援。
定期的な確認と承認フローを設け、リスク管理を継続的に講じることで、手戻りや納期遅延を最小限に収めることができた。
- 最上流工程から下流工程まで
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- 4年目~5年目 クラウドアーキテクト
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- クラウドアーキテクトとして
AWS環境の要件定義、設計と構築を担当 - 不動産業界の基幹システムの再構築を担当。
セキュリティ、可用性、運用設計といった開発に必要な要素を標準化した設計テンプレートを使って開発を進めた。関係者が多く認識相違や手戻り発生のリスクが潜んでいたが、コミュニケーションロスを回避し効率的にプロジェクトを進めることができた。
- クラウドアーキテクトとして
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- 5年目~ PM
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- PMとしてお客様の環境構築
支援、評価を行う - 自動車業界のお客さまに対して、構築環境の診断・評価を実施。開発のリードタイム短縮のためのCI/CD環境構築支援やAWS環境の運用ノウハウ伝授とお客さまが作成された運用手順書のレビューを行っている。
- PMとしてお客様の環境構築
現在の仕事
Job
「お客さまにとってのベストは何か?」を追求した
インフラ基盤の構築を
- Q. 現在の仕事・役割は?
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現在は、オンプレミスからクラウドへの移行支援や、AWSを用いた大規模プロジェクトのインフラ設計・構築をPM・PLとして担当しています。インフラを構築することにとどまらず、AWSインフラの診断・評価をする役割を担うこともありますね。お客さまの環境や制約条件を深く理解し、型にはまることなく柔軟に選択肢を提案しながら、お客さまにとってベストなインフラを実現することを目指して仕事に向き合っています。
仕事の醍醐味
Satisfy
見えないインフラに隠れた
お客さまの「想い」に、
思いを巡らせる
- Q. 仕事の醍醐味とは?
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お客さまにとっては、アプリケーションと比較してインフラ基盤は分かりにくいテーマです。だからこそ、お客さまの明確な「想い」が見えにくいこともあります。でも、お客さまの心理になりきって考えると、「将来的な機能追加をしたい」、「エリア展開をしたい」などといった気になる部分は見えてくるのです。インフラ基盤だけではなく、システム全体が将来的にどう発展していくのか――。そうした点に思いを巡らせながら、お客さまの本当にやりたいことをインフラ基盤として実現することを見出すことに、やりがいを強く感じます。
オージス総研の社風
Culture
お客さまに価値を届けるために、
個性を活かす・尊重する文化
- Q. オージス総研の文化・カルチャーとは?
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まず頭に浮かんだのは、「穏やかな人が多い」ということですね。相手の話を聞き、想いに寄り添おうとする。頭ごなしに相手の意見を否定したりすることはせず、尊重しながら相手の話を聞こうとする姿勢を誰もが持っているように思えます。お互いの個性を知ること、そして活かすことで、お客さまへの価値を最大化したい――。背景にはそのような想いが風土として会社全体にあるように感じます。
将来のキャリア
Future
マネジメントスキル×技術スキル
両輪で成長し、多方面で活躍する人材へ
- Q. キャリアの展望は?
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今後は、PM・PLとして関係各所と連携を密に取りながらプロジェクトを遂行するスキルを磨いていきたいと思いつつ、データエンジニアとしてのスキルも身につけてマネジメントスキルと技術スキルの両方を深めたいとも考えていますね。2つは別の方向性であると感じていますが、そうした力を身につけ、多方面に活躍できる人材になりたいと考えています。どの順番でどのキャリアを辿っていくかは正直なところ迷っているのが本音ですが、フランクに相談に乗ってもらえる上司と定期的に話しながら、最適なキャリアを描いていきたいと思っています。
※所属部署・役職・内容は取材当時のものです。




