一段高いところから
俯瞰してとらえ
顧客価値に
プラスアルファを
生み出したい
05
- ソリューション開発本部
組み込みソリューション部
技術開発第二チーム - Y.Hさん
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- 転職前
- 組み込み開発
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- 現職
- 組み込み開発
転職のきっかけ
Reason
技術レベルの「違い」を感じる出会い
- Q. なぜオージス総研へ?
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前職の開発現場で、オージス総研のエンジニアの技術力の高さに驚いたのがきっかけですね。UMLを使ったモデリング、アーキテクトの改善などの業務でリファクタリングされた成果物を見て「すごく分かりやすいな」「全体を俯瞰して再構築できるというのは技術的に高いな」と感じました。組み込み系のプログラムは各社固有の特徴があって、分かりにくくなりがちですが、それは誰が見ても分かりやすい普遍的なものでした。そのレベルの集団で自分も働きたいと思い、転職を決めました。
入社後のキャリア
Career
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- 1年目〜3年目 担当者
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- 搬送関連機器のシステム開発支援を通じて
モデリングの基礎を徹底的に学ぶ - モデリングを駆使し、お客さまのプログラムをアーキテクトに合わせて再設計するプロジェクトに、OJTを兼ねて参画。モデリング技術の基礎を学び、後半には「こういう形の方が良いのでは?」と能動的に提案ができるようになった。
- 搬送関連機器のシステム開発支援を通じて
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- 3年目〜6年目① PMO
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- お客さまのプロジェクトをPMOとして支援。
未経験のPMOポジションでコンサルに近い価値提供を経験 - マネジメント業務でお困りのお客さまのプロジェクトに、上司と一緒にPMO業務支援として参画。PMOは未経験だったので上司のサポートをもらって学びながら、コンサルティング業務に近い改善提案を行った。
- お客さまのプロジェクトをPMOとして支援。
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- 3年目〜6年目② 担当者
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- 半導体関連装置のシステム開発を担当。
変化が激しく注目の集まる半導体をシステムで支える醍醐味を実感 - 半導体関連装置に組み込むシステムの開発を担当。半導体関連は初めてであったため、ひたすら勉強しながら参画。変化の速い半導体業界の動きに追従して対応できるように常に勉強しなければならない。そういうところに面白みを感じた。
- 半導体関連装置のシステム開発を担当。
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- 6年目〜 PM
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- PMとして技術力とマネジメントスキルを
同時に磨く - 引き続き半導体関連装置のシステムを開発しながら、役割が変わりPMに。
現場開発業務を推進しつつプロジェクト内のマネジメントを担当中。
- PMとして技術力とマネジメントスキルを
現在の仕事
Job
モデリングを駆使して、未来を見据えた本質的な価値を生み出す
- Q. 現在の仕事・役割は?
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現在は、現場の開発業務に加え、PMとしてプロジェクト内のマネジメント業務も担当しています。アプリケーションだけでなく、アーキテクト設計や要求整理等の上流工程についてもモデリングを用いて本質的に必要なことを洗い出し、システムを形にしています。今後のメンテナンス性や拡張性も考え、お客さまに対して必要な提案を行っていくことを意識していますね。また、半導体関連という注目の集まる分野に携われることや、この分野の変化の激しさにも面白みを感じています。
仕事の醍醐味
Satisfy
一段上の高さから俯瞰し、
プラスアルファの価値を生み出す
- Q. 仕事の醍醐味とは?
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一段上の高さから俯瞰して、プラスアルファの価値をお客さまに生み出せることですかね。入社前の私は、モデリングと聞くとアプリケーション層のことだけを指していると思っていました。でも入社してみると、オージス総研ではもっと上流の、広い世界の概念でとらえていて、アプリではなくて、要求整理の段階等から俯瞰してとらえなおす。組み込み機器が動かせれば良いというのではなく、ビジネスの観点ではお客さまがどう使われるのか、上から見る力が必要で、お客さまにプラスアルファの価値を提供することが重要です。オージス総研はそれが強いな、と入社して感じたし、そうした価値を生み出せることが仕事の醍醐味だと思っています。
オージス総研の社風
Culture
本質をとらえる力を磨き、高める文化
- Q. オージス総研の文化・カルチャーとは?
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オージス総研の社員は、エンジニアとしてのベース、本質的なところをとらえる能力が高いと感じています。認定制度や研修等の充実も背景の一つかもしれませんが、技術力を磨くことに意欲的な社員が多いことは一つの文化・風土として考えていますね。
私も入社して改めてモデリングを基礎から学びました。一般に「きれいな設計」という表現がありますが、自己満足できれいにしても意味がない。誰が見ても分かりやすい、シンプルな形が一番いい。そうしたことを学んだと思います。だからこそ、自分で書いたコードや設計は、必ずほかの人に見てもらう。また、お客さまには「今後の拡張性やメンテナンス性も考えると本質的にここは分離した方が良い、楽になる」などと説明して理解いただく。ちゃんとコミュニケーションを取るのも重要だと学びました。
将来のキャリア
Future
マネジメント力と技術力。両方の力を伸ばしたい
- Q. キャリアの展望は?
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今後は、プロジェクト内の細かい単位のマネジメントだけでなく、プロジェクト全体を見ながらお客さまとやり取りし、意思決定ができる役割を担えるようになりたいです。一方で技術面にも非常に興味があって、自分の技術力を高め続けたいとも考えています。やはり技術的な部分が分かっていないと、お客さまやチームメンバーと話すときに本質的な話ができないし、困ることもあると思います。私の尊敬する方は開発もマネジメントも両方できるので、その方みたいになりたい。オージス総研にはそういうすごさを持った人も多いんですよね。身近なロールモデルから多くのことを学びたいと思っています。
※所属部署・役職・内容は取材当時のものです。




