はじまるくんひろば 活動 目次

第9回 Daigasグループ「はじまるくんパソコン寄贈プログラム」の贈呈式を実施しました 2018/9/11

大阪中央ロータリークラブ協賛 第6回「はじまくんパソコン寄贈プログラム」の贈呈式を実施しました 2018/6/21

【番外編】社内で不要となった書籍を活用し、東日本大震災復興支援団体への寄付を行いました 2018/4/27

サントリーシステムテクノロジー協賛第8回「はじまるくんパソコン寄贈プログラム」の贈呈式を実施しました 2018/4/24




第9回Daigasグループ「はじまるくんパソコン寄贈プログラム」の贈呈式を実施しました

 Daigasグループ12社2団体が協賛した、第9回Daigasグループ「はじまるくんパソコン寄贈プログラム」贈呈式を9月11日、大阪ガスOMEビル3階ホールで行いました。
 Daigasグループで業務使用終了パソコン140台を、近畿2府4県114の障がい者福祉施設に寄贈し、これを記念して関係者の方に集まりいただき実施しました。

 このプログラムでは、パソコンの再生作業(クリーニング、稼働確認やOSの導入など)や寄贈先への発送作業、ノベルティの作製などを、障がいをお持ちの方が働く福祉作業所に委託し、ご協力をいただいています。
 贈呈式では、協賛企業、寄贈先の福祉施設、パソコンの再生作業等に関わった福祉作業所、各府県の社会福祉協議会など本プログラムの関係者に加え、「はじまるくん」をご支援いただいているDaigasグループ以外の企業の方など多くの方にご出席いただきました。
 最初に寄贈先代表として、社会福祉法人ひびき福祉会 ワークセンターひびき のご代表に贈呈証と「はじまるくんパソコン」をお渡しし、続いて、再生作業など実施していただいた福祉作業所には感謝状をお渡ししました。

 講演として、愛知県を拠点にはじまるくんと同様のパソコンの再生・寄贈プログラムを行っておられるトヨタコミュニケ―ションシステム株式会社 管理本部 総務・人事部 部長 川島 進一様にお話しをいただきました。

 贈呈式後は、交流会を実施し、関係者が笑顔で集うたいへん有意義な時間となりました。




寄贈先のご代表へ「はじまるんパソコン」の贈呈




プログラムに協力した福祉作業所に感謝状の贈呈




贈呈式参加者全員で




贈呈式後の交流会の様子


 <協賛企業・団体12社・2団体>
・大阪ガス
・大阪ガスグループ“小さな灯”運動
・大阪ガスサービスショップ協会
・大阪ガスリキッド
・大阪ガス都市開発
・大阪ガスケミカル
・大阪ガスファシリティーズ
・大阪ガスファイナンス
・大阪ガス・カスタマーリレーションズ
・大阪ガス住宅設備
・大阪ガスビジネスクリエイト
・関西ビジネスインフォメーション
・京都リサーチパーク
・オージス総研
(敬称略・順不同)

<ご協力いただいた福祉作業所>
・株式会社スタジオニクロム(京都市)
・社会福祉法人ぷくぷく福祉会 ぷくぷくワールド(大阪府吹田市)
・社会福祉法人新生会 新生会作業所(兵庫県西宮市)
・社会福祉法人ぷろぼの 3Rマテリアルセンター(奈良市)
・社会福祉法人あさか はぁとらんど浅香(大阪市)
・特定非営利活動法人いごっそう LAGOON(京都市)
・特定非営利活動法人アイ・コラボレーション(滋賀県草津市)
・一般社団法人シャロームケア ブレストワークス (大阪府和泉市)
・一般社団法人和乃絆 マイパレット(和歌山市)
・特定非営利活動法人愛ランド(兵庫県たつの市)
(敬称略・順不同)

2018/9/11


大阪中央ロータリークラブ協賛 第6回「はじまくんパソコン寄贈プログラム」の贈呈式を実施しました

 大阪中央ロータリークラブ協賛 第6回「はじまるくんパソコン寄贈プログラム」 の贈呈式が6月21日に大阪中央リータリークラブの例会において行われました。

 このプログラムでは、大阪中央ロータリークラブ会員企業さまからご提供いただいた業務使用終了パソコンおよび寄付金10万円を活用し、再生したパソコン20台を「はじまるくんパソコン」として、大阪市児童福祉施設連盟加盟施設に寄贈しました。

 贈呈式では、寄贈先のひとつである社会福祉法人四恩学園 青木 正博施設長に大阪中央ロータリークラブ 菅家 基夫会長より贈呈証と「はじまるくんパソコン」が手渡されました。
 また、今回の寄贈について、大阪市児童福祉施設連盟からの感謝状が、大阪中央ロータリークラブに贈られました。
 贈呈した「はじまるくんパソコン」は、各施設で児童の自立に向けた活動や学習支援などに使われます。

 <寄贈先>
 一般社団法人大阪市児童福祉施設連盟 4施設 20台

 <パソコン再生作業委託先>
 社会福祉法人ぷろぼの(奈良県奈良市)
 一般社団法人シャロームケア ブレストワークス(大阪府和泉市)




大阪中央RCさまへ感謝状の贈呈


2018/6/21


【番外編】社内で不要となった書籍を活用し、東日本大震災復興支援団体への寄付を行いました

 この春、オージス総研 東京本社が新拠点に引っ越しを行いました。その際、たくさんの不要となった書籍が出てきました。その数、1400冊余り・・・。
 「これらたくさんの古本をなんとか役立てられないか・・・」ということになり、検討をした結果、チャリボン(※1)というしくみを通じ、現金化し、東日本大震災の復興、発展に資する活動に寄付を行いました。その件を以下にご報告いたします。

寄付先:一般社団法人SAVE TAKATA  (※2)
古本の提供冊数:1,419冊
寄付金額:69,525円

 「ただ捨てるのではもったいない」「誰かの役に立ってほしい」という思いが、形になりました。この寄付をきっかけに、社員が東北の震災復興への思いを再認識できるきっかけになればと思います。




寄贈された古本の一部



※1 チャリボン:株式会社バリューブックスが運営する古本のリユースを活用してNPO・NGOなどのファンドレイジング(寄付集め)を展開中。社会的な課題を解決しているNPO・NGOの活動の支援ができる。

※2 一般社団法人SAVE TAKATA:2011年3月の東日本大震災により、壊滅的な津波被害を受けた岩手県陸前高田市を拠点に、農業、IT事業、若者事業などの活動を展開中。『陸前高田にある地域課題を解決すること、それは日本の未来を創ること』『復興のその先へ・・・』がコンセプト。

 この件は、Daigasグループ社会貢献サイト および Facebook「Daigasグループの社会貢献」にも掲載されています。

2018/4/27


サントリーシステムテクノロジー協賛第8回「はじまるくんパソコン寄贈プログラム」の贈呈式を実施しました

 4月24日、「第6回サントリーシステムテクノロジー協賛はじまるくんパソコン寄贈プログラム」の贈呈式を、サントリー武蔵野ブルワリー(東京都府中市)で実施しました。

 贈呈式には、寄贈先である府中市の障がい者福祉9施設のほか、協賛企業のサントリーシステムテクノロジー(以下、SST社)、再生作業実施の福祉作業所、第三者機関としてご協力いただいた府中市社会福祉協議会、はじまるくん事務局など、関係者が一堂に会しました。福祉施設の利用者にも多数出席いただきました。

 SST村林 泰之社長より、各寄贈先施設に贈呈証とはじまるくんパソコンをお渡ししました。
 最初は、慣れない場所での贈呈式に利用者のみなさんは緊張気味でしたが、時が経つにつれ、笑顔もこぼれ、和やかな雰囲気で式が進みました。

 再生作業を実施した自立支援センターむくから、実際に作業していただいた利用者の方にもご出席いただき、感謝状と記念品を贈り、作業の労をねぎらいました。

 セレモニー後には、サントリーさまのご厚意により、武蔵野ブルワリーの見学ツアーが実施され、贈呈式いただいた方にご参加いただきました。

 <寄贈先>
  東京都府中市の障がい者福祉施設 9施設

 <再生作業委託福祉作業所>
  NPO法人自立支援センターむく(東京都江戸川区)




はじまるくんパソコン贈呈の様子



贈呈式参加のみなさんで



武蔵野ブルワリー見学ツアーの様子

2018/4/24

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