現場の悩みを解決するためのシステムモデリングの活かし方セミナー

2019年09月06日

現場の悩みを解決するためのシステムモデリングの活かし方
~実践企業の試行錯誤をここに大公開!~


世の中が大きく変わりつつある今、MBSE(Model-Based Systems Engineering)やシステムモデリングへの関心がますます高まっています。しかしながら、手に入る情報は以前より増えているものの、自信を持って実践している現場はそう多くありません。


それは、文化や強みが現場ごとに異なり、様々な独自の工夫が必要になるからではないでしょうか?


本セミナーでは、実際の取り組み内容や現場に活きる成果を出すための工夫を、システムモデリングを活用されている企業様にご紹介いただきます。また弊社講演では、数多くのご支援の現場で得られた気づきや知見を時間の許す限り紹介させていただく予定です。


今回のセミナーでは、ヴィオニア・ジャパン株式会社様、オリンパス株式会社様、そして、コマツ様より各社様の取り組み事例をご紹介いただく予定です。


この機会を通じて、皆様が次の一歩を踏み出すための知恵と勇気を掴んでいただけましたら幸いです。


※下記プログラムにありますお客様事例講演を含めまして、内容が決まり次第、随時、公開を予定しています。

セミナー概要

■開催日
2019年09月06日(金)
■時間
13:30~17:30 (受付開始:13:00)
■会場
富士ソフトアキバプラザ6Fセミナールーム1

※会場の6階へお越しの際は、建物1F奥のファミリーマート向かいにあるエレベータE、Fをご利用ください。

■主催
株式会社オージス総研
■協賛
スパークスシステムズ ジャパン株式会社
■参加対象者
製造業およびその関連会社において、組み込み機器またはIoTシステムの開発に携わる方々、およびそのマネジメントに携わる方々
■定員
100 名
■参加費
無料

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
事例講演1 ヴィオニア・ジャパンの MBSE frameworkの紹介
講演者:ヴィオニア・ジャパン株式会社 Manager / Functional Safety 村上 和幸 様

モデリング方法論「SYSMOD」をヴィオニア・ジャパンの組織文化に合わせてテーラリングし、合わせて道路車両用機能安全規格ISO 26262-4:2018の安全エンジニアリングに対応できるモデリング方法論「SYSMOD4EJO」の発表です。
MBSEは、①モデリング言語、②モデリング・ツール、③モデリング方法論の3本柱からなるが、①SysML + 拡張Profile、②Enterprise Architect、③SYSMOD4EJOとなります。
「SYSMOD (SYStems MODeling tolbox)」はドイツのコンサルト会社ooseのManaging director、MBSE4UのCEO、OMGとINCOSEのActive memberであるTim Weilkien氏によって開発されたものです。
事例講演2 講演者:オリンパス株式会社 様

講演タイトル、および概要につきましては確定次第、公開を予定しております。
事例講演3 講演者:コマツ 様

講演タイトル、および概要につきましては確定次第、公開を予定しております。
当社講演 当社エンジニアより、お客様をご支援するにあたり得られた気づきや知見をご紹介させていただきます。

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