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【受付中】電力トレーディング最適化セミナー

2024.07.05 セミナー

7038_2.png電力事業者様におかれましては、現在は落ち着いているものの、以下のような状況下での電力市場価格の高騰・乱高下により経営環境の見通しが立たない厳しい状況を経験されてきたと思います。

2021年 : 強烈な寒波による電力需要の増加、天候不順による太陽光発電の発電量低下、そしてLNG(液化天然ガス)の在庫減少による電力逼迫
2022年 : ロシアのウクライナ侵攻などを背景として生じている、燃料価格の大高騰
2023年 : 2022年3月のアメリカ金融引き締め政策への転換による日米金利差拡大に伴う長期的な円安傾向

そのような状況において、電力ポジション評価、収益予測によるボラティリティの吸収、将来に向けた調達コストの固定化によるリスク管理戦略は、事業運営の安定化、競争力強化に不可欠と考えます。
本セミナーでは、電力取引市場価格の最新の傾向や、電力コスト削減事例、リスクヘッジ手法について詳しく解説いたします。
電力小売り事業の安定化、競争力強化を図りたい経営者様、収益確保に励まれている電力トレーディング実務ご担当者様にぜひご出席いただきたいセミナーです。

※この記事に掲載されている内容、および製品仕様、所属情報(会社名・部署名)は公開当時のものです。予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

セミナー概要

開催日 2024年07月05日(金)
時間 15:00~17:30
会場 TKP ガーデンシティ PREMIUM 品川高輪口
〒108-0074 東京都港区高輪4-10-18 京急第一ビル 3階
主催 株式会社オージス総研
定員 50名
参加費 無料

電力トレーディング最適化セミナー

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。

1部 電力市場の最新動向と最適活用事例
株式会社AnPrenergy 代表取締役 村谷 敬氏

電力市場の価格決定要素と最新の傾向、電力市場を活用した電力コスト削減事例などを紹介します。
2部 電力取引への金融リスク管理手法の応用
株式会社オージス総研 金融ソリューション第2部 西出 達郎

金融の世界では当たり前となっている市場リスク管理手法を、電力取引に取り入れる方法について解説します。
3部 電力先物を利用したリスクヘッジ手法について
日本取引所グループ 株式会社東京商品取引所 総合業務室 上席企画役 小渕 大樹氏

コスト管理の手法として「電力先物取引」を活用することの効果について解説します。
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