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【締切】「電力小売ビジネスのリスク対策セミナー」に登壇します【4月14日】
2026.04.14 セミナー
「電力小売ビジネスのリスク対策セミナー」に登壇します

2026年4月14日(火)、TKP田町駅前カンファレンスセンターで開催予定の「電力小売ビジネスのリスク対策セミナー ~未収金・市場価格変動・経営安定化の実践アプローチ~」に登壇し、電力事業者様の経営リスク課題の解決策についてお話しします。
電力小売ビジネスを取り巻く環境は、近年大きく変化しています。市場価格の変動、地政学リスク、未収金問題など、事業継続に直結するリスクへの対応は、これまで以上に重要となっています。
本セミナーでは、電力小売事業者が直面するリスクに対して、調達・金融リスク管理・経営戦略・未収金対策の観点から、実務に即した対策を解説します。セミナー講演後には、登壇者と皆様の交流の場を図るための懇親会の場も用意しておりますので、ぜひお気軽にお申し込みください。
<弊社セミナー内容>
「電力取引への金融リスク管理手法の適用と実践」
電力取引における市場リスク管理のノウハウ、弊社が独自開発した当社の電力取引・リスク管理ソリューション「EneRisQ®」をご紹介します。
本セミナーは事前申込制(無料)となります。セミナー参加には下記からのお申し込みが必要です。
電力小売ビジネスのリスク対策 ~未収金・市場価格変動・経営安定化の実践アプローチ~(外部サイト)
この記事に掲載されている内容は公開当時のものです。予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
セミナー概要
| 開催日 | 2026年4月14日(火)15:00~19:00 (受付 : 14:30〜 / 懇親会 : 17:00~19:00) |
|---|---|
| 会場 | TKP田町駅前カンファレンスセンター 〒108-0014 東京都港区芝5-34-7 田町センタービル 11階 JR線 田町駅 三田口(西口) 徒歩1分 都営地下鉄 三田駅 A4出口 徒歩1分 |
| 主催 | 株式会社AtoJ |
| 協賛 | 株式会社グッドフェローズ、株式会社オージス総研、一般社団法人エネルギー情報センター 新電力ネット運営事務局、RAUL株式会社 |
| 参加対象者 | 電力に携わる事業者の方 |
| 定員 | 100名 ※定員を超えるお申し込みがあった場合、抽選または選考とさせていただきます。 |
| 参加費 |
無料
※事前申込制 |
セミナー内容
※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
| 15:00~15:25 |
「新電力経営のアップデート中長期市場と地政学を踏まえたリスク管理へ」 前提が変わる中で、調達・販売・財務・経営管理をつなぎ直す視点 RAUL株式会社 代表取締役 江田 健二 氏(一般社団法人エネルギー情報センター 理事) 1977年生まれ、富山県砺波市出身。アクセンチュア株式会社に入社。エネルギー/化学業界を担当し、電力会社・大手化学メーカー等のプロジェクト等に参画。2005年同社を退社後、ITコンサルティング、エネルギー業界の知識を活かし、RAUL株式会社を設立。一般社団法人エネルギー情報センター理事。 |
|---|---|
| 15:25~15:50 |
「過去は未来のヒントになる」 事業/資本提携と電源確保の両輪から考える経営戦略 株式会社グッドフェローズ 代表取締役 長尾 泰広 氏 再エネ業界で17年、太陽光・蓄電池マッチングサイト「タイナビシリーズ」累計約30万件、電力一括見積「スイッチビズ」1万施設以上を支援。全国500社以上のメーカー、商社、EPC、電力会社をネットワーク化するプラットフォームに。2025年より業界特化型M&Aサービス「タイナビM&A」を立ち上げ、企業再編と持続可能な成長支援に取り組んでいる。 |
| 15:50~16:10 |
電力取引への金融リスク管理手法の適用と実践 株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 金融ソリューション部 マネジャー 別所 泰輔 金融機関向け市場リスク管理システムの開発・運用に長年従事。2018年以降は親会社と協働し、電力取引の市場リスク管理方式を体系化。電力取引リスク管理ソリューションであるEneRisQのサービスを開発した実績を持つ。 |
| 16:20~16:50 |
「毎月継続して発生してしまう電力料金の未収金問題」 諦めていた利益回復と担当者疲弊軽減の両方を導く新たな手法 株式会社AtoJ 代表取締役COO 弁護士 冨田 信雄 氏 弁護士として2万件超の少額債権対応に従事。少額ゆえの「司法の空白」や一方的な督促による「対話の不全」に直面し、2020年AtoJを共同創業。「法の安心を、世界中の手のひらに。」を掲げ、少額大量債権特化の対話型ODR「ワンネゴ」を開発。リリース1年で解決件数1万件突破。法とテクノロジーを掛け合わせ、新しい解決のあり方を描く。 |
