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【受付中】【製造業のデータ活用】なぜトレーサビリティとPSI管理はExcelから抜け出せないのか
~Qlikでつなぎ、Snowflake/Databricksで整えるAI時代のデータ基盤~

2026.07.16 セミナー

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製造業を取り巻く環境とデータ活用の重要性

原材料費やエネルギーコストの高騰、為替変動、サプライチェーンの不安定化など、製造業を取り巻く経営環境は大きく変化しています。
加えて、多品種少量生産や個別受注型ビジネスの拡大により、製品別・案件別でのきめ細かな採算把握や、サプライチェーン全体のリスク管理が、これまで以上に重要になっています。
経営判断のスピードと精度を高めるうえで、データを「見える化」するだけでなく、「つなぐ」「動かす」仕組みの構築が急務となっています。

なぜトレーサビリティとPSI管理はExcelから抜け出せないのか
品質管理やPSI管理では、BIを導入していてもExcelでの集計やシミュレーションが残り続けています。
その最大の理由は、品質・生産・販売・在庫などのデータがシステムごとに分断されており、必要な情報を横断的に参照・更新できないためです。
その結果、現場では不足する情報を補うためにExcelでの加工や管理が常態化しています。

Qlikの連想技術でトレーサビリティとPSI管理を高度化
本セミナーでは、Qlikの連想技術を活用し、部品・半製品・製品・出荷情報などシステム横断でデータをつなぐことで、トレーサビリティとPSI管理を高度化する方法をご紹介します。
Qlikの連想技術により、従来はシステムや部門ごとに分断されていたデータを自由にたどることができるようになります。品質問題発生時には影響範囲をリアルタイムに把握し、PSI管理では入力・シミュレーション・承認業務までを1つのプラットフォーム上で実現できます。

AI活用を支えるデータ基盤(Snowflake/Databricks)とデータサイエンスでさらなるビジネス価値の向上
また、AIによる需要予測や高度な分析を実現するためには、データ品質の確保が不可欠です。
ですが、マスタ情報の不整合やシステムごとに異なるコード体系、欠損・重複データなどの課題によって、AIや分析基盤を十分に活用できていない企業も少なくありません。

本セミナーでは、SnowflakeやDatabricksを活用し、AI活用の土台となるデータ品質基盤による価値向上、データサイエンスによる価値向上をご紹介します。

こんな方におすすめ
・製品別・案件別の採算を正確に把握したい経営企画・経理・事業管理部門の方
・部門間で数字が合わず、原因究明に時間を取られている方
・BIツール活用を進めているが、元データの整備に課題を感じている方
・Snowflake/Databricksを活用した分析データ基盤の構築を検討している情報システム部門の方

※当セミナーは、オンラインでの開催となり、Zoomを利用します。お申し込みいただいたお客様へ、後日、開催URLをご連絡いたします。
※当セミナーの詳細なご案内やお申し込みについては、以下ボタンを押した外部リンク先でご確認ください。

※この記事に掲載されている内容、および製品仕様、所属情報(会社名・部署名)は公開当時のものです。予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

セミナー概要

開催日 2026年07月16日(木)
時間 13:00~14:00 (受付開始:12:45)
主催 株式会社オージス総研、株式会社アグニコンサルティング
参加対象者 ・製品別・案件別の採算を正確に把握したい経営企画・経理・事業管理部門の方
・部門間で数字が合わず、原因究明に時間を取られている方
・BIツール活用を進めているが、元データの整備に課題を感じている方
・Snowflake/Databricksを活用した分析データ基盤の構築を検討している情報システム部門の方
定員 20名
参加費 無料

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。

12:45-13:00 受付
13:00-13:05 オープニング(マジセミ)
13:05-13:45 【製造業のデータ活用】なぜトレーサビリティとPSI管理はExcelから抜け出せないのか
~Qlikでつなぎ、Snowflake/Databricksで整えるAI時代のデータ基盤~
13:45-14:00 質疑応答