イベント・セミナー
【受付中】システムズエンジニアリング実践セミナー ~開発効率と品質を両立するための仕組み作り~
2026.09.04 セミナー

システムの大規模化や複雑化が進む中、SE(Systems Engineering)の重要性は高まっており、開発効率や品質の向上などを目的として、製造業を筆頭にさまざまな業種の製品・サービス開発に導入されています。また、多品種からなる製品開発に対応する手段として、PLE(Product Line Engineering)への関心も高まっています。
SEやPLEなどの手法を導入しても、現場で定着せず十分な効果を得られないケースは少なくありません。手法を適用して効果を十分に享受するためには、これらを現場で実践していくための仕組みを作ることが重要となります。
本セミナーでは、PLEに関する当社の取り組みに加え、お客様やツールベンダーの講演を通して、SEを実践していくための仕組み作りに取り組んだ事例をご紹介いたします。
なお、現地会場では展示ブースをご用意しており、休憩時間等に個別に情報収集・ご質問が可能です。また、セミナー終了後には懇親会を予定しており、セミナー参加者や講演者との情報交換や交流の場をご提供いたします。懇親会はセミナー会場と同じ建物内(別フロア)を予定しております。ぜひお気兼ねなくご参加ください。
※オンライン参加の場合、配信ツールはZoomを利用します。お申し込みいただいたお客様へ、後日、開催URLをご連絡いたします。
※イベント開催3日前の9月1日(火)17:00に受付を終了させていただきます。
※講演内容、タイムスケジュールなど、予告なく変更になる場合がございます。
※この記事に掲載されている内容、および製品仕様、所属情報(会社名・部署名)は公開当時のものです。予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
セミナー概要
| 開催日 | 2026年09月04日(金) |
|---|---|
| 時間 | 13:00~16:55 (受付開始:12:30) |
| 会場 | 富士ソフトアキバプラザ 6Fセミナールーム1 ・JR線 秋葉原駅 中央改札口より徒歩2分 ・つくばエクスプレス線秋葉原駅 A3出口より徒歩1分 ・東京メトロ日比谷線秋葉原駅 2番出口より徒歩3分 |
| 主催 | 株式会社オージス総研 |
| 協賛 | スパークスシステムズ ジャパン株式会社、富士設備工業株式会社 |
| 参加対象者 | SE・MBSEの導入を検討しておられる方々、モデリングツール導入を検討しておられる方々、SE・MBSE効果を深く理解をしたい方々、システム開発のマネジメントに携わる方々 |
| 定員 | 250名(会場100名、オンライン150名) |
| 参加費 | 無料 |
プログラム(予定)
※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
| 13:00-13:15 |
開会挨拶 |
|---|---|
| 13:15-13:50 |
Feature-Based Product Line Engineering(機能ベースPLE)アプローチの紹介 株式会社 オージス総研 インダストリ&ファイナンス事業部 組み込みソリューション部 モデルベースシステムエンジニアリングチーム 北島 大輔 PLE(Product Line Engineering)は製品系列全体での共通部や可変部を構造情報として体系的に管理し、多品種派生開発を効率化する手法として知られています。PLEにおけるシステムレベルでの機能ベースPLEアプローチとPLE導入で押さえておくべきポイントを紹介します。 |
| 13:50-14:25 |
生成AIを利用したSysMLモデリング(仮題) 株式会社ビンタンテック 講演内容が確定次第更新予定 |
| 14:45-15:20 |
SysML v2は開発効率と品質を両立するための仕組みに役立つのか? スパークスシステムズ ジャパン株式会社 代表取締役 河野 岳史氏 昨今、SysML v2への注目が高まる一方で、「SysML v1と何が違うのか」「現場ではどちらを採用すべきか」といった疑問や戸惑いの声も多く聞かれます。本講演では、「開発効率と品質を両立するための仕組み」という観点でSysML v2の活用例を紹介し、現場の疑問を解消するために役立つ情報を提供します。 |
| 15:20-15:55 |
プロダクトライン開発のバリアント管理 富士設備工業株式会社 電子機器事業部 浅野 義雄氏 派生製品の開発において、継続的に導入される改良や工夫を上手に管理・運用することで、複雑化する製品の開発を加速させると同時に、高度なトレーサビリティによる品質改善や保守性の強化も期待できる。本講演では、そのためのプロダクトライン開発とバリアント管理について説明し、MBSEとバリアント管理ツールの連携についても紹介する。 |
| 16:15-16:50 |
なぜ設計は共有できないのか? ~暗黙知の形式知化と早期検証で実現するMBSEの仕組み作り~ パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社 Global事業・商品開発本部 開発DX推進センター 設計-製造DX推進室 エキスパート 西川 嘉一氏 パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社 Global事業・商品開発本部 システムアーキテクチャ統括部 先行開発部 プラットフォーム開発1課 スペシャリスト 片貝 託実氏 なぜ設計は「共有できない」のか。属人化や手戻りが課題となっている開発現場に対し、本講演では「設計を説明できる状態」の実現に向けたMBSEの取り組みを紹介する。暗黙知の形式知化やモデルを共通言語とした試行錯誤に加え、SysMLによるモデル化を軸に設計情報の整理・共有の工夫を解説。さらにシミュレーション連携や人を含めた取り組みの観点から、実プロジェクトのリアルな学びとヒントを提示する。 |
| 16:50‐16:55 |
閉会 |
| 17:15‐18:30 |
【会場限定】懇親会 本年度はセミナー終了後に、同会場レセプションルームにて懇親会を開催いたします。さまざまなお食事を楽しみながら、セミナー講演者の方々との対面での質疑応答や、参加者同士の交流ができる場をご提供させていただきます。懇親会もブース出展と同様に、会場参加限定のイベントとなっております。みなさまの新たな機会創出の一助となれば幸いです。ぜひお気兼ねなくご参加ください。 |
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【会場限定】ブース出展 現地会場限定のイベントとして、スパークスシステムズ ジャパン社、富士設備工業社によるデモ展示をご用意しております。ツールベンダーの方々へ直接質問、議論いただける貴重な機会をご提供させていただきます。セミナールームの入口付近にブースを準備しておりますので、セミナーの休憩時間にお気兼ねなくお立ち寄りください。 |
