イベント・セミナー
【受付中】バラバラの要求をひとつのシステムへ- "UX"でつなぐプロジェクトとは
~構想から実装・運用まで、業務とITを一貫してつなぐこれからのシステム開発~
2026.09.18 セミナー

DX・システム刷新では「何をつくるべきか」が明確ではないケースも
DXの進展や新しいテクノロジーの活用によって、企業が実現できることは大きく広がっています。しかし、新しい技術をどう活用するのか、業務をどう変えるのかを考える中で、「何をつくるべきか」が最初から明確とは限りません。
経営は投資に見合う成果、業務部門は変革、現場は使いやすさ、IT部門は既存システムとの整合性を求めます。それぞれの期待は正しい一方、判断の共通軸がないまま要求が並ぶことで、「要件定義では合意したのに違う」「PoCは成功したが本番化しない」「完成したのに現場で使われない」といった課題が生まれます。
構想では描けていたはずの顧客体験や業務価値が失われていく
このような課題の背景には、構想段階で描いた顧客体験や業務価値が、業務要件、システム要件、設計、開発、運用へと具体化していく過程で、実現可能性やさまざまな制約への対応を理由に、少しずつ失われてしまうことがあります。その結果、「何のためにつくるのか」という意図が見えにくくなり、システムは完成しても現場に定着しない状況に陥ります。
描いた顧客体験を最後まで落とさない、構想から実装・運用までつなぐ開発へ
"構想で描いた価値を誰がつなぐのか"
今、DXやシステム刷新の現場では、顧客体験を起点に業務を整理し、システムや運用の制約を理解しながら、実装・運用まで一貫して価値をつなぐ役割が求められています。
本セミナーでは、UXの考え方と業務・システム開発の知見を組み合わせながら、そのような役割がどのようにプロジェクトに関わり、構想を成果へ結び付けていくのかをご紹介します。構想で描いた顧客体験や業務価値を、実装・運用までつなぐ"これからのシステム開発"の考え方をお持ち帰りいただけます。
※当セミナーは、オンラインでの開催となり、Zoomを利用します。お申し込みいただいたお客様へ、後日、開催URLをご連絡いたします。
※当セミナーの詳細なご案内やお申し込みについては、以下ボタンを押した外部リンク先でご確認ください。
※この記事に掲載されている内容、および製品仕様、所属情報(会社名・部署名)は公開当時のものです。予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
セミナー概要
| 開催日 | 2026年09月18日(金) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~11:00 (受付開始:09:45) |
| 主催 | 株式会社オージス総研 |
| 参加対象者 | ・UXの考え方と業務・システム開発の知見の組み合わせに興味のある方 ・UXを活用したシステム開発に関心のある方 ・DX、システム刷新をよりよく進める開発方法を検討されている方 |
| 定員 | 30名 |
| 参加費 | 無料 |
プログラム
※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
| 9:45-10:00 |
受付 |
|---|---|
| 10:00-10:05 |
オープニング(マジセミ) |
| 10:05-10:45 |
バラバラの要求をひとつのシステムへ- "UX"でつなぐプロジェクトとは ~構想から実装・運用まで、業務とITを一貫してつなぐこれからのシステム開発~ |
| 10:45-11:00 |
質疑応答 |
