お知らせ
統合認証プラットフォーム「テミストラクト Identity Platform」がMicrosoft Office 365との認証連携に対応
2016.08.25プレス
OutlookなどOfficeクライアントを含めたID統合と多要素認証によるセキュリティ強化が可能
株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:西岡信也、以下オージス総研)の提供する統合認証プラットフォーム「ThemiStruct Identity Platform(テミストラクト アイデンティティプラットフォーム)」がMicrosoft Office 365(以下、Office 365)との認証連携に対応しました。
Office 365は場所や端末にとらわれる事なく必要な情報にすぐにアクセスする事ができ、業務の生産性向上が期待できます。一方でシステムへのアクセスは、あらゆる場所からインターネット経由で行われるため、正しい利用者のみが利用できる認証を行う事が重要になります。今回のOffice 365対応により「テミストラクト Identity Platform 」はOutlookなどのOfficeクライアントを含めたID統合を可能にし、利用者の利便性を損なう事なくOffice 365のセキュリティ強化を実現します。
◆ソリューションの特長
- OfficeクライアントとのID統合が可能
- Webブラウザベースに加えて、OutlookをはじめとしたOffice クライアント(WindowsおよびiOS版)に対応しています。ID管理の集中化によるコスト削減を見込めるほか、不要IDの消し忘れなどを予防しセキュリティリスク低減が可能です。
- 電子証明書認証、IPアドレス制限などOffice 365利用時のセキュリティ強化が可能
- Office 365標準の「ID・パスワード認証」に追加認証を設定する事が可能です。許可されていない端末からのアクセス遮断や多要素認証の設定が可能です。
- Active Directoryフェデレーションサービスが不要。Office 365の導入、運用コスト抑制が可能
- Active Directoryフェデレーションサービスなどのサーバ群を追加構築する事なく、Office 365とのID統合が可能です。本ソリューションはクラウドサービスとして提供されるため、初期投資抑制と中長期的な運用コストの抑制が可能です。

◆ソリューションの仕様
商品名 | ThemiStruct Identity Platform |
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機能 | ・認証方式 |
価格(年間) | 360万円/年~ |
◆ThemiStruct Identity Platform(テミストラクト アイデンティティプラットフォーム)について
テミストラクト Identity Platformは、クラウド、オンプレミスを問わず複数のサービス間でのユーザ情報連携を実現し、シングルサインオン環境とID管理機能を提供します。世界的に標準化された技術規格に準拠したインターフェイス(API:Application Programming Interface)をサポートし、様々なサイトとのID連携を容易に実現します。柔軟性とセキュリティにおいて現時点で最高レベルのコンピューティング環境を持つアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の活用により、導入時におけるキャパシティやアベイラビリティプラニングから解放され、これまで数か月かかっていたインフラストラクチャの導入が1時間(※)で完了します。
※標準構成時
詳細は以下をご覧ください。
http://www.ogis-ri.co.jp/pickup/themistruct/themi_ip.html