統合認証パッケージ“ThemiStruct Identity Platform” マネージド型クラウドサービスに加えてLinuxに対応 | 株式会社オージス総研

統合認証パッケージ“ThemiStruct Identity Platform” マネージド型クラウドサービスに加えてLinuxに対応ニュースリリース

2018年03月07日

~ セキュリティや運用ポリシーに合わせたプラットフォームの選択が可能に ~

株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:西岡 信也、以下オージス総研)は、統合認証パッケージ「ThemiStruct Identity Platform(テミストラクト アイデンティティ プラットフォーム)」のLinux対応版をリリースします。今回のLinux対応により、マネージド型クラウドサービスに加えてIaaSのほか、企業が保有するデータセンターなど様々なプラットフォーム上で統合認証パッケージThemiStruct Identity Platformの運用が可能になります。


■背景
FinTechをはじめとしたAPIエコノミー時代に求められる認証基盤は、変化の激しいビジネス環境に適応できる柔軟なプラットフォーム設計や、事業継続性の確保などを理由に、クラウドサービス(マネージドサービス)上での構築を検討されることが増えています。
一方で、情報秘匿性や事業継続性をはじめとした運用やデータ管理の考え方等によりデータを社外に出せない場合や、自社のデータセンターやサービスの活用、既存システムとの連携を理由に一部のクラウドサービスを利用できない場合も多くあります。
今回のLinux版リリースにより、様々なクラウドサービスや保有するデータセンターなどプラットフォームの制約に囚われることなくThemiStruct Identity Platformを運用することが可能になります。お客様は、先進的なアーキテクチャ設計や現状資産の有効活用などが可能となり、安全に、素早く、簡単に、ビジネス基盤拡大や新たなサービス創出を行うことができるようになります。最新のThemiStruct Identity Platformの特長は以下の通りです。


■特長

  1. 多彩な認証方式に対応
    • ID/パスワード、ワンタイムパスワード、指静脈認証、アクセス元IPなどの複数の認証方式に対応、これらを組み合わせた多要素認証が可能
  2. 認証・ID連携の標準技術に対応
    • OpenID Connect、OAuth、 SAML といった標準技術に対応。これらの技術に対応する多彩なアプリ、クラウドサービスとの接続、シングルサインオンを実現
  3. API連携認証システムとしての機能を提供
    • FinTech、IoTなどで対応が必要となるAPI公開に必要な認証・認可システムとして利用可能。金融向けを中心に検討・策定が進められている技術標準やベストプラクティスにも適合
  4. 複数のプラットフォームで稼働
    • AWSマネージドサービスに加え、各種Linux環境に設置可能

 

今後、オージス総研はアイデンティティ技術を活用したソリューションを通じ、お客様のAPIエコノミー拡大とイノベーション創出を支援してまいります。


◆ThemiStruct Identity Platform(テミストラクト アイデンティティ プラットフォーム)について
ThemiStruct Identity Platformは、クラウド、オンプレミスを問わず複数のサービス間での利用者の情報連携を実現し、シングルサインオン環境とID管理機能を提供します。世界的に標準化された技術規格に準拠したインターフェイス(API:Application Programming Interface)をサポートし、様々なサイトとのアイデンティティ連携を容易に実現します。


 詳細は以下をご覧ください。
  http://www.ogis-ri.co.jp/pickup/themistruct/themi_ip.html

 


 

* プレスリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。予告なしに変更する場合があります。
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* その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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