企業間を速く・簡単に繋ぐEDIサービス「eCubenetデータフロー」の提供を開始ニュースリリース

2019年11月26日

~取引先様との業務全般(受発注/在庫確認/申請受付など)の改善を実現~

株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:中沢 正和、以下オージス総研)は企業間でリアルタイムなデータ連携を実現する「eCubenetデータフロー」サービスの提供を開始します。


■企業間データ連携の課題

企業間取引をネットワークで結ぶEDI(Electronic Data Interchange)の重要性はますます拡大しています。これまではシステム構成や回線などの制約から、データ送受信をバッチ処理など一定間隔で処理する構造になっているケースが多く、企業間取引はこの処理間隔の制約の下で利用せざるを得ないのが実情でした。また取引業務に密接なシステムとの連携についても、コストや技術面など様々な制約があり、効果的なシステム連携ができていないといった課題も発生しています。
EDIをより柔軟に、効率的に利用するために、取引のリアルタイム性や柔軟なシステム連携のニーズが高くなっているのが実情です。


■「eCubenetデータフロー」とは

eCubenetデータフローは、EDIのリアルタイム処理やAPI連携を簡単に実現できるサービスです。またご利用中の環境において、データマッピングなどの設定を管理者自身が変更できるセルフサービス機能を備えており、お客様のビジネス環境の変化に迅速・柔軟に対応できます。

  • 主なメリット
  • ・受発注・在庫確認などの大幅なスピードアップが可能
  • ・導入企業ご担当者による迅速かつ柔軟な定義変更が可能
  • ・最短でお申し込み翌営業日からサービス利用可能
  • ・利用した分のみ課金するサービスのため、小規模取引にも適用可能

■「eCubenetデータフロー」の適用例

得意先企業からの注文データをリアルタイムに受け取ることで、連携に関わるリードタイムを短縮できます。また、これまでのように受注締め時刻に間に合わせるためにバッチ処理タイミングを考慮する必要がなくなり、時間に余裕を持った対応が可能となります。



■当社EDIサービスとの連携

オージス総研が提供するEDIサービス「eCubenetサービス」と連携することができます。EDI標準で連携している取引先様との連携を維持しながら、EDI標準では対応が難しい連携領域にeCubenetデータフローを適用するといったハイブリッドなご利用が可能です。


■今後の機能拡張(予定)

FAX-OCR連携機能、クラウドオフィススイート連携機能を順次リリースします。
今後も、リアルタイム性とFAX受信の自動化などを実現することで、業務強化と業務効率化の両面に貢献します。

※料金:お問い合わせください。


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