オージス総研、『アナログメータ可視化サービス』の防水防塵機能を実現ニュースリリース

2020年02月03日

~屋内/屋外を問わず工場にあるアナログメータへの設置が可能に~

株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:中沢正和 以下、オージス総研)は、現在ご提供している「アナログメータ可視化サービス」に新たに防水防塵機能を付加した新版(以下、本サービス)を2020年4月から提供開始予定です。


「アナログメータ可視化サービス」は、遠隔・劣悪な環境に配置されたアナログメータ(圧力計や差圧計など)の値を、現地確認することなく可視化および確認できるサービスです。独自に開発したアタッチメントによってカメラモジュールをメータに堅牢に固定し、メータが自動撮影した画像を、独自の画像識別アルゴリズムで解析することにより、高い精度で識別することが可能です。これらの機能をクラウドサービスとしてご提供しております(特許出願中)。


従来のカメラモジュールは、屋内専用設計となっていたため屋外での利用には課題がありました。 一方で、お客様からは「屋外での利用を検討したい」というご要望も多く頂いており、その対応を検討して参りました。


今回リリース予定の新しいカメラモジュールでは、屋外での利用を可能するため「防水防塵機能」を付加し、屋外にあるアナログメータにも設置可能となります。


これにより屋内屋外を問わず工場に設置されているアナログメータにカメラモジュールを取り付け、工場全体のアナログメータのデータ収集自動化を可能にし、以下のような効果が期待できます。

 1)巡回確認作業の省力化
 2)劣悪な環境での作業が減ることによる安全性の向上
 3)データ自動収集と傾向把握による設備の予知保全


本サービスを2020年2月12日(水)~14日(金)に開催される第4回スマート工場EXPO(東京ビッグサイト)に出展いたします。
(詳細はこちらをご覧ください。)


また本サービスは、既に宇部興産様などでトライアル利用していただいており、展示会ではその事例を交えて本サービスの利用効果についてもご紹介いたします。


オージス総研では、本サービスを始めとして、製造業の製造現場における品質向上や業務効率化等の課題を解決していくために、コンサルティングやデータ可視化および分析、装置異常の予兆検知や不良要因の解析等、IoTを活用した様々なソリューションを提供していきます。
(オージス総研のIoTサービスはこちらをご覧ください。)


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