オージス総研、ビジネス環境の変化へ柔軟に対応するアプリケーションを迅速に開発するプラットフォーム「VANTIQ」を提供開始ニュースリリース

2019年06月04日

~お客様のデジタルトランスフォーメーションを加速~

Daigasグループの株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:西岡 信也、以下オージス総研)は、VANTIQ, Inc.(本社:米国カリフォルニア、CEO:Marty Sprinzen、以下VANTIQ)と提携し、デジタルトランスフォーメーション(以下DX)を加速するITソリューションの提供を開始いたします。


VANTIQは、変化するビジネスニーズに迅速に応えることを目的とした、ITサービスをスピーディにリリース・改善できるプラットフォームです。


VANTIQプラットフォームは、クラウド上に開発から運用までの環境を提供(aPaaS)しています。また、イベント・ドリブン・アーキテクチャを採用することで、リアルタイム性を求められる業務に対応でき、ビジュアル開発ツールによって生産性の高い開発を実現できます。
※詳細についてはこちらをご参照ください。


大阪ガスの子会社で情報サービス事業の中核を担うオージス総研は、Daigasグループのシステム開発・運用で培った豊富な実績を活用したエネルギー関連分野のシステム開発や、デザイン思考、行動観察、アジャイル開発、IoT、AIなどの先進的なIT技術を取り入れたソリューション提供を強みとしています。これらの知識と技術を基に、VANTIQプラットフォームを活用して、お客さまのDXを加速します。


なお、VANTIQプラットフォームを活用したデモを2019年6月12日(水)~14日(金)に開催されるINTEROP TOKYO 2019(幕張メッセ)EDAコンソーシアムブースにて参考出展いたします。


■VANTIQ, Inc.からのエンドースメント
「VANTIQは、企業がIoT、スマートファクチャリングやデジタルトランスフォーメーションなど先端技術が必要となる斬新で革新的なソフトウエア開発を行うことができるプラットフォームです。オージス総研様との協業により、世界で最新のデジタルアプリケーションを使いビジネス効率や競争力を高めようとするより多くの企業にVANTIQを提供できるようになると期待しています。」
VANTIQ, Inc. CEO Marty Sprinzen


■VANTIQ, Inc.について https://vantiq.com/
 代表者        CEO Marty Sprinzen
 設立           2015年
 本社所在地  アメリカ合衆国 カリフォルニア州ウォールナットクリーク


ビジネスのリアルタイム化を可能とするVANTIQは、ビジネス活動をアジャイルに対応するためのデジタルトランスフォーメーション用アプリケーションを迅速、簡単に開発できる唯一のダイナミックプラットフォームを提供します。VANTIQは、2015年にテクノロジー業界で豊富な経験を持つ著名なMarty SprinzenとPaul Butterworthによって設立されました。VANTIQは最新のデジタルアプリケーションにより、ミッションクリティカルなビジネスに対し、市場投入期間を劇的に短縮し、開発と保守コストを大幅に削減し、絶え間なく変化するビジネスニーズに最大限柔軟、機敏に対応できるメリットを提供します。


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