ルールベース開発(BRMS)特集

従来BRMS(Business Rule Management System)は、ビジネスルールを定義、実行、管理するためのソフトウェアで、 我々オージス総研は、古くから分析、設計などの上流工程においてモデリング技術を得意としているので、これらモデリング技術をBRMSに融合し、開発メソドロジーとして構築しました。
BRMSを「ルールベース開発」としてご提供します。

ルールベース開発とは

ルールベース開発(BRMS)解説コラム

RPAの苦手を克服 ~作業の自動化から業務の自動化へ~

RPAの特徴を改めて振り返り、得意分野と不得意分野を整理し、BRMS による課題解決や対策について解説         

コロナ感染症支援の鍵はルールベース開発にあり
~DX時代にむけた現実的なIT化アプローチ~

新型コロナウイルス感染症に関する支援策の課題をIT視点で考察し、 今回浮き彫りになった行政の課題を解決する方法を解説

ルールベース開発ソリューション紹介

ルールベース開発(BRMS)について

経営層のかたへ

ルールベースAI

ルールベースAIは、DXにおける課題を解決できます。活用された企業様には運用後のスピード感やシステム変革によるビジネス推進力を実感して頂いています。

経営層のかたへ

ルールベース開発 -BRMS-

オージス総研はBRMSの開発経験を通じて得た知見やノウハウから、BRMSを『ルールべース開発』というソリューションとして提供しています。

経営層のかたへ

【動画】8割の企業が抱えるDXの足かせを解消しよう!

DX化の必要性、DXを進める上での課題、そしてその解決策についてご説明します。

  1. DXの必要性~なぜDXするのか?~
  2. DXを進める上での課題~8割の企業が抱えるDXの足かせ
  3. 解決策~解決の方向性と解決策~
 
経営層のかたへ

【動画】DXの課題を解決するルールベース開発とは

DXを進める上での課題を解決する、「ルールベース開発」について詳しくご説明いたします。

  1. 優先して内製化すべき「ビジネスルール」とは
  2. ルールベース開発が実現できること
  3. ルールベース開発の3つのメリット
 

ローコード開発ツール「yonobi」について

情報システム担当のかたへ

ルールベース開発プラットフォーム
-yonobi-

オージス総研はBRMSの開発経験を通じて得た知見やノウハウから、新たにルールベースAIという概念を取り入れ、yonobiを開発しました。最短15分で、新しいルールをリリースすることも可能です。

情報システム担当のかたへ

ルールベース開発プラットフォーム
-yonobi-実用編

yonobiを開発に活用することで、DX(デジタルトランスフォーメーション)時代にも生き残る高度な意思決定自動化システムを構築できます。

情報システム担当のかたへ

【動画】DX時代の開発ツール『yonobi』が作る柔軟で迅速なシステム

「ブラックボックス化」したシステムが柔軟で迅速なシステムに生まれ変わるための開発手法「ルールベース開発」を具体的に実現する、 ルールベース開発プラットフォーム『yonobi』をご紹介させていただきます。

  1. ルールベース開発の課題とオージス総研の取り組み
  2. ルールベース開発プラットフォーム「yonobi」の操作実演

 
情報システム担当のかたへ

【動画】ノンコーディングでシステム化!
~yonobiを使った開発の流れ~

ローコード開発ツール「yonobi」でどんなことができるのか、開発の流れに沿ってご紹介します。
カンタンに「作れる」「試せる」「使える」という特徴を、動画でわかりやすく説明いたします。

  1. 「yonobi」を使った開発の流れ
  2. 「yonobi」で映画料金表を実装してみよう

 
情報システム担当のかたへ

【動画】10分でわかる!映画館料金の計算ルールを作成してみよう

ルールベース開発では、複雑になりがちなビジネスルールを、決定表の形に整理します。
実際に画面を操作しながら、「yonobi」を用いた映画館料金の計算ルール開発のデモをおこないます。

 
情報システム担当のかたへ

【動画】10分でわかる!映画館料金の計算ルールを実行してみよう

映画館料金計算を例として、決定表に落とし込んだルールを実行する、デモをおこないます。


 
情報システム担当のかたへ

【動画】10分でわかる!映画館料金の計算ルールを業務システムで利用しよう

映画館料金を例として、システムで決定表として作成したルールを利用する方法をご紹介します。

 

ルールベース開発の概要資料、活用事例集のダウンロード

「機動性」「保守性」「協業」をキーワードに、オージス総研は、長年の業務システム開発経験を活かしお客様の新商品開発、ビジネスの発展をBRMS導入によりお手伝いしています。

日新火災海上保険株式会社様

新商品の市場投入をタイムリーに実現できる基盤としてBRMSを導入、損害保険の保険料計算に適用

"保険料計算やデータチェックのBRMSを活用した部分では、開発期間が半減しました。今回は、画面や帳票に関わる部分も開発しており、それを含めたシステム全体でも、当社の従来の開発期間と比較すると3割短縮することができています。開発コストも大幅に抑えられました。"

大阪ガス株式会社様

お客さまに最適なプランを、より速く正確に。ガス料金シミュレーションシステムにBRMSを適用

" 当社の代理店ではタブレット端末を配備していますが、この仕組みを利用し、お客さまの面前で試算結果や従来料金からのメリット額を速やかにご提示できるようになりました。DMにも当初の予想を超える反響があり、多くのお客さまに大阪ガスをお選び頂いています。 これらのシミュレーションシステムは今後の料金戦略の立案にも大いに役立っています "



主な導入実績業務

企業 対象システム・業務など 概要・特徴
大阪ガス様 電力料金計算 自由化に伴う、エンドユーザーによる料金計算のシステム反映
大阪ガス様 ガス料金シミュレーション 料金の戦略的な変更に対し迅速な対応を行うためにルールベース開発を採用
大手銀行様 BASELⅢ 流動性リスク管理 グローバルでの制度変更を受け、頻繁に変更が発生する、リスク指標計算にルールベース開発を採用
日新火災海上保険様 労働災害保険 保険料計算 現行Visual Basicで開発し約2万の代理店に配布していた保険料計算システムをWEB化。保険料計算部分をルールベース開発(Corticon)で実装
カード会社様 基本 全カード業務領域に適用
年会費業務、査定業務など先行実装
90ルールグループ(約2,000決定表)の大規模なルールベース開発
投資信託様 ファンド運営に係る事後コンプライアンスチェック機能 現行のAccessで開発したシステムの再構築
全350ルールを対象としてルールベース開発
自動車系金融会社様 グローバルワランティ(保証)業務 新車・中古車販売時の保証サービスの適用要件や保証料計算にルールベース開発を採用
不動産/建築企業様 賃貸住宅家賃算定 法改正やキャンペーン等による家賃改定への迅速な対応を行うため、ルールベース開発を適用
車メーカー様 販売車種のテスト実施要否判断 販売地域(国)ごとの環境、法律、志向、装備などによって異なる、テスト要件の実施要否をルールベース開発で自動判断
美容・ビューティー事業様 過剰販売抑制の販売ルール策定 保守性の悪化が顕著であった販売時の契約チェック(販売量、販売サイクル、契約金支払回数等)をルールベース開発で改善
弊社のルールベース開発に関する資料ダウンロード

ルールベース開発に関して下記のような資料を配布しております。

  • ルールベース開発の概要資料や導入事例
  • ルールベース開発・運用プラットフォーム「yonobi」の概要資料
  • ルールベース開発によるシステム構築を成功に導く5つのポイント

お気軽にお申し込みください。


オージス総研YouTubeチャンネル

ルールベース開発(BRMS)に関する様々な動画を公開しています。ぜひご覧ください。



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