ルールベース開発(BRMS)特集

従来BRMS(Business Rule Management System)は、ビジネスルールを定義、実行、管理するためのソフトウェアで、 我々オージス総研は、古くから分析、設計などの上流工程においてモデリング技術を得意としているので、これらモデリング技術をBRMSに融合し、開発メソドロジーとして構築しました。
BRMSを「ルールベース開発」としてご提供します。

ルールベース開発とは

ルールベース開発をもっと詳しく!

ルールベース開発解説コラム

ビジネスの課題に対して、ルールベース開発を利用した解決方法を解説します。RPA、SAPなど他システムとの組み合わせにご興味をお持ちの方もぜひご覧ください。


経営/企画部門の方へ

ルールベースの特徴をご紹介しています。コスト、納期、保守性などDX時代のシステム開発の課題をルールベースの導入で解決します。


情報システム部門の方へ

ルールベース開発導入のハードルを下げる、ローコード開発ツール「yonobi」のご紹介をしています。
キーワードは「簡単に作れる!試せる!使える!」です。


ルールベース開発の概要資料、活用事例集のダウンロード

「機動性」「保守性」「協業」をキーワードに、オージス総研は、長年の業務システム開発経験を活かしお客様の新商品開発、ビジネスの発展をBRMS導入によりお手伝いしています。

日新火災海上保険株式会社様

新商品の市場投入をタイムリーに実現できる基盤としてBRMSを導入、損害保険の保険料計算に適用

保険料計算やデータチェックのBRMSを活用した部分では、開発期間が半減しました。今回は、画面や帳票に関わる部分も開発しており、それを含めたシステム全体でも、当社の従来の開発期間と比較すると3割短縮することができています。開発コストも大幅に抑えられました。

大阪ガス株式会社様

お客さまに最適なプランを、より速く正確に。ガス料金シミュレーションシステムにBRMSを適用

当社の代理店ではタブレット端末を配備していますが、この仕組みを利用し、お客さまの面前で試算結果や従来料金からのメリット額を速やかにご提示できるようになりました。DMにも当初の予想を超える反響があり、多くのお客さまに大阪ガスをお選び頂いています。 これらのシミュレーションシステムは今後の料金戦略の立案にも大いに役立っています



主な導入実績業務

企業 対象システム・業務など 概要・特徴
大阪ガス様 電力料金計算 自由化に伴う、エンドユーザーによる料金計算のシステム反映
大阪ガス様 ガス料金シミュレーション 料金の戦略的な変更に対し迅速な対応を行うためにルールベース開発を採用
大手銀行様 BASELⅢ 流動性リスク管理 グローバルでの制度変更を受け、頻繁に変更が発生する、リスク指標計算にルールベース開発を採用
日新火災海上保険様 労働災害保険 保険料計算 現行Visual Basicで開発し約2万の代理店に配布していた保険料計算システムをWEB化。保険料計算部分をルールベース開発(Corticon)で実装
カード会社様 基本 全カード業務領域に適用
年会費業務、査定業務など先行実装
90ルールグループ(約2,000決定表)の大規模なルールベース開発
投資信託様 ファンド運営に係る事後コンプライアンスチェック機能 現行のAccessで開発したシステムの再構築
全350ルールを対象としてルールベース開発
自動車系金融会社様 グローバルワランティ(保証)業務 新車・中古車販売時の保証サービスの適用要件や保証料計算にルールベース開発を採用
不動産/建築企業様 賃貸住宅家賃算定 法改正やキャンペーン等による家賃改定への迅速な対応を行うため、ルールベース開発を適用
車メーカー様 販売車種のテスト実施要否判断 販売地域(国)ごとの環境、法律、志向、装備などによって異なる、テスト要件の実施要否をルールベース開発で自動判断
美容・ビューティー事業様 過剰販売抑制の販売ルール策定 保守性の悪化が顕著であった販売時の契約チェック(販売量、販売サイクル、契約金支払回数等)をルールベース開発で改善
弊社のルールベース開発に関する資料ダウンロード

ルールベース開発に関して下記のような資料を配布しております。

  • ルールベース開発の概要資料や導入事例
  • ルールベース開発・運用プラットフォーム「yonobi」の概要資料
  • ルールベース開発によるシステム構築を成功に導く5つのポイント

お気軽にお申し込みください。


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ルールベース開発(BRMS)に関する様々な動画を公開しています。ぜひご覧ください。



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