ファイル共有型Web-EDI「eCubenet パートナーハブ」
発注から納期回答の受領・確認までを、1つの流れに
- 各社とのやり取りを1つの仕組みに集約
- 取引先ごとに届いた回答を確認
- 確認・変更対応の手間を削減
発注・納期回答以外にも、取引先からの実績・明細・各種データの受け取りなど、継続的なファイル授受業務にも活用できます。
回答メールを探して、Excelの管理表と照らし合わせる。そんな確認作業が続いていませんか?
仕入先ごとに回答方法が違うと、メールを開き、添付されたExcelを確認し、管理表と突き合わせながら、どこから回答が来ているのかを追うことになります。回答がない仕入先には、メールや電話で個別に連絡。納期の変更や再回答があれば、内容をもう一度確認して反映します。
課題の発生場面と改善状況
「取引先への入力依頼や、必要な情報の収集に手間がかかる」を主要課題として選んだ人のうち、67%が、主な業務場面として「発注・購買」または「納期回答・納期調整」を挙げています。
調査名: あなたのお仕事に関するアンケート/方法: インターネットリサーチ/時期: 2026年7月/対象: 取引先との取引データ・業務帳票の送受信に関わる会社員等/全体n=536。67.3%は「取引先への入力依頼や、必要な情報の収集に手間がかかる」を主要課題として選んだ回答者n=165のうち、「発注・購買」38.2%と「納期回答・納期調整」29.1%の合計。64.0%、18.3%は同課題を主要課題として選んだ回答者の改善対応・検討状況。※上記の割合は、小数点以下を切り捨てて表示しています。
仕入先が増え、納期変更が重なるほど、
確認することも増えていきます。
同時期に発注する仕入先が増える
メール、Excel、CSV、Webなど、やり取りの方法が異なる
納期変更、訂正、再回答が発生する
確認する内容が増えるほど、締め前には確認作業と個別連絡が重なっていきます。
回答が揃わないままでは、
後続業務の調達・生産計画の調整にも影響します。
発注データを送り、
届いた回答を確認して、次の処理へ。
発注データを仕入先ごとに送付
発注データや注文書を、仕入先ごとに振り分けて配布します。
届いた回答を受領・確認
仕入先が納期回答などのファイルをアップロードすると、到着を通知。取引先ごとのフォルダーで、届いたファイルを確認します。
確認したデータを次の処理へ
内容を確認したファイルを取得し、必要に応じて基幹システムなどへの取込につなげます。
このような業務を実現する方法の1つが、eCubenet パートナーハブです。
発注後の納期確認業務
見直しガイド
発注データの送付、回答が届いているかの確認、納期変更への対応、回答ファイルの取込まで。どこに手作業や確認負荷が残っているかを、自社業務に当てはめて確認できます。
自社業務に当てはめて、
発注後の「確認の手間」を見直せます。
まずは3分チェックで、見直し余地を確認
回答ファイルを探す、管理表と照合する、変更・再回答を追う。どこに負荷が残っているかを整理し、自社に合う解決手段まで比較できるガイドです。
無料で見直しガイドをダウンロード業務の流れを支える
eCubenet パートナーハブの主な機能
発注データや注文書などを、取引先ごとに配布します。
ファイルが届くと、担当者へ通知します。
届いたファイルを、取引先ごとに確認できます。
CSV、Excelなどのファイルを、設定したルールに基づいてチェックします。
確認したファイルを取得し、必要に応じてCLIによる基幹システムなどとの連携につなげます。
自社業務に合う解決手段を考える
| 比較ポイント | ファイル転送/共有 | eCubenet パートナーハブ | 個別Web-EDI |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 安全なファイルの送受信 | 配布・受領・取込をまとめて扱う | 会社固有の画面・フローを構築 |
| 確認のしやすさ | 個別確認が中心 | 取引先・ファイル単位で届いたファイルを確認 | 個別要件に応じて設計 |
| 後続処理 | 別途対応が必要 | ファイルの受領・内容チェック・取得を扱い、取込につなげる | 個別開発で対応 |
eCubenet パートナーハブについて詳しく見る
サービスの概要や主な機能、利用イメージはサービスページでご確認いただけます。
発注後の納期確認業務 見直しガイド
自社業務に当てはめて、発注後の「確認の手間」を見直せます。
