ファイル共有型Web-EDI「eCubenet パートナーハブ」
発注データの配布から、
ダウンロード確認までを1つの流れに
- 取引先ごとの送付を、1つの仕組みにまとめる
- ファイルごとのダウンロード有無を確認する
- 確認結果をもとに、必要な相手だけフォローする
発注データの送付以外にも、取引先への資料・帳票・各種データの配布など、継続的なファイル授受業務にも活用できます。
取引先ごとに、
受領確認の方法が分かれていませんか?
メールで送る取引先もあれば、ファイル共有や専用システムを使う取引先もある。送付方法が混在すると、受領状況を確認する場所までばらばらになります。「どこまで確認できたか」を把握するには、それぞれの送付先を担当者が1件ずつ追わなければなりません。
課題の発生場面と改善状況
「送信後に、相手が受け取ったか分かりにくい」という課題は、発注・購買や納期回答・納期調整の場面で多く挙げられています。
調査名: あなたのお仕事に関するアンケート/方法: インターネットリサーチ/時期: 2026年7月/対象: 取引先との取引データ・業務帳票の送受信に関わる会社員等/全体n=536。68.6%は、「送信後に、相手が受け取ったか分かりにくい」の発生頻度に関する有効回答n=526のうち、「よく発生している」「ときどき発生している」「たまに発生している」を選んだ回答者n=361の割合。65.3%は、同課題を主要課題として選んだ回答者n=121のうち、「発注・購買」35.5%と「納期回答・納期調整」29.8%の合計。77.3%は、同課題を主要課題として選んだ回答者の改善対応・検討状況の有効回答n=119のうち、「すでに対応している」または「現在検討している」割合。※上記の割合は、小数点以下を切り捨てて表示しています。
送付先が増え、差し替えが重なるほど、
確認する対象も増えていきます。
同じ時期に送付する仕入先が増える
メール、ファイル共有、専用システムなどが混在する
内容変更や追加送付が発生する
訂正や差し替えが入れば、確認もやり直しです。個別対応は少しずつ積み上がっていきます。
送ったあとを確認できないままだと、
後続業務の発注・納期回答にも影響します。
発注データの配布から、
ダウンロード確認までを1つの流れに。
取引先ごとに配布
発注データや注文書を、仕入先ごとに振り分けて配布します。
ダウンロード有無を確認
ファイル一覧から、それぞれのファイルがダウンロードされたかを確認します。
確認結果を見て、必要な対応へ
受領状況を確認したうえで、必要な場合は担当者がメールや電話で連絡します。
このような業務を実現する方法の1つが、eCubenet パートナーハブです。
発注データ送付後の
受領確認業務
見直しガイド
発注データの送付後に続く受領確認、未取得先への連絡、訂正・差し替え後の再確認まで。どこに手作業や確認負荷が残っているかを整理できます。
発注データ送付後の
受領確認を見直したい方へ
「送ったあと」の確認負荷を、3分チェックで見直す
受領確認、未取得先への連絡、訂正・差し替え後の再確認。どこを仕組みで支えられるかを整理し、自社に合う解決手段まで比較できるガイドです。
無料で見直しガイドをダウンロード業務の流れを支える
eCubenet パートナーハブの主な機能
取引先ごとのフォルダーへファイルを配布します。
配布したファイル、受領したファイルを一覧で確認できます。
それぞれのファイルがダウンロードされたかを確認できます。
案内・通知メールを設定して送信できます。
取引先から送られた回答やデータファイルを受領します。
アップロードやダウンロードなどを自動化し、システム連携につなげます。
送付後のどこまでを扱いたいかで、適する解決手段は異なります
| 比較ポイント | ファイル転送/共有 | eCubenet パートナーハブ | 個別Web-EDI |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | ファイルの送受信・共有 | 取引先別の配布・受領をまとめる | 会社固有の画面・フローを構築 |
| 送付後の確認 | 手段ごとに個別確認 | ファイルごとのダウンロード有無を確認 | 個別要件に応じて設計 |
| 後続のやり取り | 別途対応が必要 | 回答ファイル受領やCLI連携へつなげる | 個別開発で対応 |
eCubenet パートナーハブについて詳しく見る
サービスの概要や主な機能、利用イメージはサービスページでご確認いただけます。
発注データ送付後の受領確認業務 見直しガイド
自社業務に当てはめて、「送ったあと」の確認負荷を見直せます。
