DX推進を阻む"3つの壁"をスクラッチ開発と
IT支援で今こそ突破する
DX SIソリューション

市場の変化が加速する中で、IT戦略を経営と一体で推進できる体制づくりが急務となっています。しかし現実には、「老朽化システムの制約」「システム維持費・構築費の高騰」「IT人材不足」といった構造的な課題が、企業のアジリティ(俊敏性)を阻んでいるのではないでしょうか。

SIerとして培った経験とテンプレート化された仕組みで、「変化に強いデジタル基盤」を築くための実践的アプローチで支援いたします。

こんな課題ありませんか?

  • 既存システムの老朽化 ― 技術が変化へのブレーキに
  • システム維持費・構築費の高騰 ― 攻めのIT投資に回せない
  • IT人材不足 ― 推進の中核を担う人がいない

既存システムの老朽化
― 技術が変化へのブレーキに

  • 技術の老朽化により、新技術との連携が困難
  • 機能追加のたびに肥大化・ブラックボックス化
  • EOL(サポート終了)対応に追われ、刷新が後回しに

システム維持費・構築費の高騰
― 攻めのIT投資に回せない

  • 既存システムの技術的負債が膨らみ、保守・運用費が年々増大
  • 開発工数や改修コストがかさみ、結果としてIT予算の大半が"維持"に費やされてしまう

IT人材不足
― 推進の中核を担う人がいない

  • 業務要件定義をどのように進めるべきかわからない
  • 案件をドライブできる人材をアサインできない
  • 企画推進メンバーが日常業務で手一杯

オージス総研の
DX SIソリューションで解決

DX推進を阻む構造的課題を、伴走支援と実績あるDX SIテンプレートで解決する総合ソリューションです。

DX SIソリューションは、企業のDX推進における課題を解決するためのソリューションです。内製化伴走支援とモダン技術を採用した開発基盤により、IT人材不足や既存システムの老朽化、システム維持費の高騰といったDX推進の障壁を乗り越え、変化に強いビジネス基盤を構築します。
Open API対応やスキーマ駆動開発、DevOps導入支援などの先進技術を活用し、内製化やモダナイズを促進。豊富なノウハウを反映したDX SIテンプレートで、効率的かつ確実なDX推進をサポートします。

Solution01

システムのモダナイズ化支援 イメージ図

実績のあるオージスのDX SIテンプレートを使ったモダナイズ支援

  • モダン技術を採用した開発基盤をテンプレートとして事前に用意し、開発要件に専念できる環境を提供します。
  • 設計と実装を一体化させた効率的な開発プロセスを採用。
  • アジャイル開発手法を用い、動作する成果物を確認しながらプロジェクトを推進します。
  • 複雑化したシステムに対し、現行データを活用した検証を開発と並行して実施し、機能の確実な担保を図りながらプロジェクトを進行します。

柔軟性/拡張性を考慮したシステムデザイン/開発

  • 標準化されたOpen API仕様に準拠した設計を行い、システム間の連携を容易にします。
  • スキーマを中心に据えた開発手法を採用し、仕様変更に強く、拡張性の高いシステム設計を実現します。
  • フロントエンドとバックエンドを明確に分離することで、独立した開発と保守が可能となり、柔軟なシステム拡張を支援します。
  • 短い開発サイクルで継続的に機能を追加・改善し、変化に迅速に対応できる柔軟な開発プロセスを採用します。

Solution02

DX SIテンプレートやローコード活用による共創開発/内製化支援 イメージ図
  • 実績のあるDX SIテンプレートやローコードツールを活用し、お客様の内製化を支援します。
  • 統制された開発プロセスでドキュメントやテスト工数を削減し、定義ファイルを仕様書兼テストに活用します。
  • 内製化伴走支援やDevOps、クラウド活用などのノウハウを活かし、お客様と共に共創開発を推進し、内製化に向けて貢献します。

Solution03

情シス代行支援 イメージ図

お客様の情報システム社員業務を代行支援

  • エンドユーザからのシステム要望のとりまとめ、企画化を行います。
  • IT知見を活かし、ユーザ課題の明確化を支援します。
  • 新規ビジネス システムの企画支援を行います。

ビジネス変革を迅速に進めるための要員支援

  • Shadow ITの利用実態把握と対応の検討を行います。
  • 要件整理から評価基準設定までのRFP作成支援を行います。
  • 法令変更に向けたシステム課題の整理と対応検討を支援します。

よくある質問

Q提供しているソリューションの主な特徴・実績は何ですか?
A
当社のソリューションは以下の特徴・実績があります。
  • 情シス代行支援で業務負荷を軽減し、ユーザ要望の取りまとめや新規システム企画を支援。
  • HOSTモダナイズにより、テンプレートを活用したモダン技術の開発基盤で迅速かつ高品質なシステム開発を実現。
  • テンプレート活用による共創開発と内製化支援で、効率的な開発プロセスと運用の内製化をサポート。
Q他システムとの連携が多いのですが、モダナイズ化支援で対応可能でしょうか?
Aはい、モダナイズ化支援では標準化されたOpen API仕様に準拠した設計を採用しており、他システムとの連携をスムーズに行えます。さらに、スキーマ駆動開発を取り入れることで、システム間のデータ連携や機能連携を明確に定義し、拡張性や柔軟性を高めながらモダナイズを進めます。これにより、変更や追加にも強い設計が実現可能です。
Q自社のIT部門要員を育成しながら内製化を進めたいのですが、支援はありますか?
Aはい、内製化支援では開発プロセスの最適化やローコードツールの活用を通じて、IT部門要員のスキルアップを支援します。伴走型のサポートで段階的にノウハウを移転し、DevOpsやクラウド活用の知見も提供しながら育成と内製化を両立します。
Q基幹システムの設計書や熟練者が退職して困っています。どのようにモダナイズを進めればよいでしょうか?
A設計書がない場合でも、周辺システムや関連データから段階的に現状把握を進める方法があります。まずは影響範囲の小さい部分から検証・改修を行い、徐々に範囲を広げていくことでリスクを抑えつつモダナイズを進められます。弊社の支援ではこうした段階的アプローチもご提案可能です。
Q伴走支援の具体的なサポート内容を教えてください。
A伴走支援では、お客様のプロジェクトや内製化の取り組みに対して、計画策定から実行、改善、保守まで一貫してサポートします。具体的には、開発プロセスの最適化支援、実装支援、ローコードツールの活用指導、DevOps導入支援、クラウド環境の活用アドバイスなどを行います。また、定期的なレビューや課題抽出を通じて、スキル移転やナレッジ共有を促進し、お客様のIT部門の自立と成長を支援します。
QDX SI テンプレートはどのような開発で効果がありますか?
A DX SIテンプレートは、汎用機能のコンテナ化やモダン技術の活用により、スクラッチ開発の一部工程を効率化・短縮化します。これにより、設計と実装を一体化した効率的な開発が可能となり、開発要件に集中できる環境を提供します。
QDX SIテンプレートはどのような課題を解決することに効果がありますか?
A 開発工程の効率化・短縮化により、本来集中すべき開発にリソースを投じることができます。これにより限られた人員や時間の中でより重要な業務に注力できるようになります。

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コラム

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